![]()
![]()
![]()
![]()
Do you want to write a review?
- Regular price (tax incl.) : ¥1,785
- Issued : 28 Jun 2007
- Availability : For Order - usually instock within 14-20 days
- Point : 1points / 100yen
%%header%%![]()
%%message%%

LPACA Review
世界最高のオーケストラ ベルリン・フィル
アンネマリー・クライネルト著
最上英明訳
世界最高のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニーは、今年創立125周年を迎える。この本では戦後のカラヤン時代から、アバド、今日のラトルまでの歴史を振り返り、現在を分析し、未来を展望する。
ベルリン・フィルとはどんな組織なのか、オーケストラと指揮者の関係、客演にくる世界的ソリストとの関係、現代の作曲家とオーケストラが相互にどう影響し合ってきたか、世界中をまわるツアーの意味と実態、レコーディングやテレビ放送はどのように行なわれるかなど、オーケストラの活動のあらゆる面をわかりやすく解説。
インタビューに応じた楽団員、首席指揮者、管理運営担当者の発言が、芸術監督との緊張関係や日常生活の様子を明らかにする。
More info
世界最高のオーケストラは、どのような組織で、どのように運営されているのか?世界をまわる演奏旅行と、客演指揮者のエピソードもまじえ、オーケストラをわかりやすく解説。クラシックに詳しくない人でもオーケストラのことがよくわかる本編に、原書ではカットされたマニアも知らない情報満載の詳細な注を付す。世界で日本にしかない、決定版。
目次 : 第1章 フィルハーモニカーとフィルハーモニー/ 第2章 ヘルベルト・フォン・カラヤンの時代/ 第3章 クラウディオ・アバドの芸術監督時代一九九〇年〜二〇〇二年/ 第4章 演奏旅行/ 第5章 客演指揮者/ 第6章 ザルツブルクでのベルリン・フィル/ 第7章 サー・サイモン・ラトルとの現在と将来
【著者紹介】
アンネマリー・クライネルト : ヨーロッパ文化史の研究家。ミュンスター、グルノーブル、ベルリンの大学でフランス文学、歴史、哲学、地理、テキスタイルデザインを専攻し、歴史学の博士号をもつ。18〜19世紀フランスの女性誌の歴史、バレリーナのエヴァ・エフドキモアに関する著書がある。ベルリンには37年前から在住。夫でベルリン自由大学のハーゲン・クライネルト教授(理論物理学)が1978年に京都大学から客員教授で招聘された際、数週間、日本に滞在したことがある
最上英明 : 1959年、仙台市生まれ。北海道大学大学院文学研究科修了。専門はドイツ語学。香川大学大学教育開発センター教授。ドイツ語、オペラに関する授業を担当。ベルリン・フィルの情報やデータを、ウェブサイトで収集している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Item Details
| Genre : | Art,Entertainment | ISBN : | 9784871985482 |
|---|---|---|---|
| Format : | Books | Publisher : | アルファベータ |
| Issued : | 28 Jun 2007 | Item sourced from : | Japan |














