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- Issued : 18 Feb 2004
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Item Details
| Genre : | Classical | Catalogue Number : | WPCS11727 |
|---|---|---|---|
| Format : | CD | Label : | Warner Music |
| Issued : | 18 Feb 2004 | Item sourced from : | Japan |
| Number of Discs : | 2 | ||
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Notice
Other Versions
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EUR Edition
¥4,531
EUR Import
Released: 27 Jan 2004
HMV Review
正統配置で味わうシュターツカペレ・ベルリンの見事なサウンド!
バレンボイム26年ぶりのシューマン全集は色々な意味で興味深い大変な意欲作です。まず印象的なのが、バレンボイムのきわめて劇的な解釈で、フルトヴェングラーの影響を感じさせるそのシリアスで緊迫感の強いアプローチは実に魅力的。
オーケストラの深みある美しさと力強さを兼ね備えたサウンドも素晴らしく、核となるティンパニの名技と、第2ヴァイオリンを右側、チェロを中央に置いた正統配置による弦楽器の立体的なソノリティは、奏者たちの切れ味鋭い演奏もあって聴きごたえ満点。木管セクションのドイツ的な響き、金管セクションのパワフルで重厚な音も見事なもので、録音の優秀さもあって、第4番第1楽章や第4楽章序奏部での圧倒的な盛り上がりぶりには心底驚かされます。
前回の録音では、シカゴ響のダイナミックでシャープなサウンドを徹底的に生かした演奏が鮮烈な印象を与えたものですが、今回の録音は、ダイナミズム、ロマンティシズムともに、さらなるスケール・アップが達成されており、音質・演奏とも数あるシューマン全集の中でかなりの上位に位置するものであることはまず間違いのないところです。
■シューマン:交響曲第1番 変ロ長調 Op.38
■シューマン:交響曲第2番 ハ長調 Op.61
■シューマン:交響曲第3番 変ホ長調 Op.97 『ライン』
■シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op.120
ダニエル・バレンボイム指揮 シュターツカペレ・ベルリン
2003年3月、デジタル・レコーディング(スタジオ録音)
Songs
Disc 1
交響曲第1番 変ロ長調 Op.38
交響曲第2番 ハ長調 Op.61
Disc 2
交響曲第3番 変ホ長調 Op.97 『ライン』
交響曲第4番 ニ短調 Op.120
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Customer Reviews
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NARI | 東京都 | 30year | 24/July/2010
私は春の一楽章が大好きで、その理想形を追い求めて結構片っ端から色々な指揮者の全集を買いまくってます。 この演奏を聴いて、あろうことか、私の一番の理想形であるクレンぺラーの演奏を思い出しました。踏みしめるようなテンポで、ショルティーやバーンスタインのように狂騒的にならないあたりは素直に感動。しかし迸る瑞々しさはクレンペラーが勝りますね。 全体的には旧東ドイツのオーケストラの暗さがにじみ出てますが、これが結構良いです。特に2番。ラインではそれが幻滅。冒頭の暗い金管の狂騒で聴く気なくなりました。 さて心して4番を聴く。1楽章。フルトヴェングラーを意識させるようなテンポの揺れがあって結構心地良い。一転2楽章、3楽章は禁欲的になる。この当たり私は苛立ちました。ここは4楽章の踏み台に徹して欲しい!案の定肝心の4楽章が軽い演奏になってしまいました。 でもこの人は当たりはずれが多く安定感に欠ける指揮者だと思ってます。ベルリンのブルックナーなどはまず8番を聴いてすぐ売ってしまいましたし。0 people agree with this review
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 23/September/2009
大いに期待して、買ってもすぐには聞かずに楽しみにとっておいて、休みでようやく聞いたのですが、これはどうでしょうか?1番の冒頭から野放図な大音響が轟くばかりで、さっぱりよろしくない。他の曲も要は爆演揃い。ショルティよりもたちが悪いかも。シューマン演奏については、オーケストレーションほかいろいろな課題があるのですが、それを力技で全部ぶっとばそうとしたという感じ。失望しました。もちろん、こういうつもりで聞いて楽しむという仕方もありますけどね。1 people agree with this review
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