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- Issued : 10 Mar 2004
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Item Details
| Genre : | Japanese Pop | Catalogue Number : | VICL61306 |
|---|---|---|---|
| Format : | CD | Label : | Victor Entertainment |
| Issued : | 10 Mar 2004 | Item sourced from : | Japan |
| Number of Discs : | 1 | ||
| Other : | Studio Recording | ||
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HMV Review
Customer Reviews
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2021 | 東京都 | 不明 | 09/March/2011
くるりがやっとリスナーに届けてくれた裸のロック。鳥肌がたった、前作の華やかさをすべてそぎおとし、あるべき音だけでロックをしている。本当に最高だ。時代はもうこの音だけでは通じないはずなのに(商業的意味で)ちゃんと心に響いてくる本当に最高だ。0 people agree with this review
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漂流SOUL | 不明 | 09/May/2009
'04年発表。くるりには、歌うべき感情があり、情景がある。ロック不振は日本に限ったことではないが、そんな現状を十分認識しながらも、気を吐いているバンドには、そういう志がきっちりある。新ドラマーを迎えたくるりの本作は、今、ロックに求めるものがあるとしたら、それはなんなのか、というひとつの答なのかもしれない。 メランコリックなメロディに、70年代のピンク・フロイドに近い叙情的なプログレのようなサウンドの全体に空の低い曇りのロック。陽気に騒げりゃいいという類ではない。かといって時代の憂鬱をひとりで背負いこんだような辛気くささはない。くるりを、いまだにフォーク・ロック的に捉えている向きがあるとしたら、ずいぶん遠くに来た感があるだろうが、音像へのこだわりが独特の世界を構築しているのは事実。また集中力の高い演奏がそれをさらに緊張感のあるものにしている。深い音の森に誘うかのようなストリングスや女性コーラスも効果的だ。Cのような若者らしい(?)弾む曲、ヘビーなギター炸裂のDもあれば、プログレ全開もあるという振れ幅の面白さをとことん味わえるくるりは、確実に進化している。0 people agree with this review
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文化公園 | ミチノク | 不明 | 09/November/2007
『くるりで一枚だけ選ぶなら?』そう聞かれたら、やっぱりコレになる自分がいる。確かに、以前のような《アルバム毎の実験性・変化》は、このアルバムでは緩やかだ。ただ、今まで以上に奥深い思慮や、完成度がある。Fなんか、聴く度に酩酊感に落ちてゆくよ。このアルバムの1年半前、ナンバーガールは解散し、このアルバムから約1年後、スーパーカーは解散した。あの頃、くるりの《無限のビート》だけが、なによりも救いだった。0 people agree with this review
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