Wagner, Richard (1813-1883) ( Richard Wagner )
Tristan und Isolde : Furtwangler / Philharmonia Orchestra, Flagstad, etc (1952 Monaural)(4CD)
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Item Details
| Genre : | Classical | Catalogue Number : | 5858732 |
|---|---|---|---|
| Format : | CD | Label : | Emi Historical |
| Issued : | 06 Mar 2004 | Item sourced from : | Europe |
| Number of Discs : | 4 | ||
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Notice
Other Versions
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US Edition
¥6,500
US Import
Released: 24 Jul 2001
-
Japan Edition
¥7,800
Released: 22 Jun 2011
HMV Review
イゾルデ:キルステン・フラグスタート
トリスタン:ルートヴィッヒ・ズートハウス
ブランゲーネ:ブランシュ・シーボム
マルケ王:ヨーゼフ・グラインドル
クルヴェナール:ディートリッヒ・フィッシャー・ディースカウ
メロート:エドガー・エヴァンス
牧童:ルドルフ・ショック
水夫:ルドルフ・ショック
舵手:ローデリック・デイヴィーズ
コヴェントガーデン王立歌劇場合唱団(合唱指揮:ダグラス・ロビンソン)
フィルハーモニア管弦楽団
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
録音:1952年6月10-21日、23日、ロンドン、キングズウェイ・ホール(モノラル)
ARTリマスター
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Track Listing
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Customer Reviews
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masato | 新潟県 | 不明 | 31/October/2011
最初の音から,もう耳は釘付け…クライマックスのイゾルデの恍惚とした咆哮まで,耳が離せない…。船上の二人,暗い森の二人,淋しい島の二人,舞台の中に二人がいるのではなく,二人の背景に3つの舞台が広がっている…。こう遠近感,定位感,どうやったら出せるんだろう…。クライバー盤(やカラヤン盤)に惹かれるのは確かだが,この何とも不思議で魅力的な遠近感,定位感を感じさせてくれるのはフルトヴェングラーだけだ。今回のSACD化で,それが更に深まった。元々,私の宝だったが,その宝の存在感が更に増した。1 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 40year | 02/July/2011
EMIによるフルトヴェングラーの歴史的遺産のSACD化は、本年1月の交響曲及び管弦楽曲を皮切りとして、先月の協奏曲や声楽曲など多岐に渡るジャンルについて行われてきているが、今般の第4弾ではついにオペラが登場。ワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」と「ワルキューレ」、ベートーヴェンの歌劇「フィデリオ」の3点という豪華ラインナップとなっている。いずれも名演であると思うが、その中でもベストの名演は楽劇「トリスタンとイゾルデ」と言えるのではないだろうか。それどころか本演奏は、フルトヴェングラーによるあらゆるオペラ録音の中でもダントツの名演であるとともに、様々な指揮者による同曲の名演の中でも、ベーム&バイロイト祝祭管による名演(1966年)、クライバー&ドレスデン国立管による名演(1980〜1982年)と並んでトップの座を争う至高の超名演と高く評価したい。レコーディング嫌いで有名であったフルトヴェングラーが、このような4時間近くも要する長大な作品をスタジオ録音したというのも奇跡的な所業と言えるところであり、フルトヴェングラーがいかにこの演奏に熱意を持って取り組んだのかを伺い知ることが可能であると言えるところだ。本演奏でのフルトヴェングラーは荘重にして悠揚迫らぬインテンポで曲想を進めていくが、ワーグナーが作曲した官能的な旋律の数々をロマンティシズム溢れる濃厚さで描き出しているのが素晴らしい。各登場人物の深層心理に鋭く切り込んでいくような彫の深さも健在であり、スケールも雄渾も極み。とりわけ終結部の「愛と死」における至純の美しさは、神々しいばかりの崇高さを湛えているとさえ言える。こうした濃厚で彫の深いフルトヴェングラーの指揮に対して、イゾルデ役のフラグスタートの歌唱も官能美の極みとも言うべき熱唱を披露しており、いささかも引けを取っていない。トリスタン役のズートハウスは実力以上のものを発揮していると言えるし、クルヴェナール役のフィッシャー・ディースカウも、後年のいささか巧さが鼻につくのとは別人のような名唱を披露していると言える。フィルハーモニア管弦楽団もフルトヴェングラーの統率の下、ドイツ風の重厚な演奏を展開しているのが素晴らしい。録音は、フルトヴェングラー自身がレコーディングに大変に満足していただけのこともあって、従来盤でもかなり満足し得る音質を誇っていたが、今般のSACD化によって見違えるような鮮明な音質に生まれ変わった。例えば、第2幕冒頭の弦楽器の繊細な合奏やホルンによる狩りの響き、そして歌手陣の息遣いまでが鮮明に再現されるのは殆ど驚異的ですらあり、このような歴史的な超名演を、現在望み得る最高の高音質で味わうことができるのを大いに歓迎したい。4 people agree with this review
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