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- Issued : 30 Apr 2004
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Item Details
| Genre : | Classical | Catalogue Number : | ALQ0006 |
|---|---|---|---|
| Format : | CD | Label : | Alquimista Records |
| Issued : | 30 Apr 2004 | Item sourced from : | International |
| Number of Discs : | 1 | ||
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HMV Review
フルートとリコーダーの田中潤一とギターの中根康美によるデュオ。
ピアソラ、ジスモンチ、ヴィラ=ロボスといった20世紀南米音楽からバロックまで
様々な作品からのメッセージが笛とギターを通して1枚のアルバムに込められています。
■ピアソラ:タンゴの歴史 1900年 ボーデル
■ピアソラ:タンゴの歴史 1930年 カフェ
■ピアソラ:タンゴの歴史 1960年 ナイトクラブ
■ピアソラ:タンゴの歴史 現代 コンサート
■ジスモンチ:カルタ・ジ・アモール〜愛の手紙
■ジスモンチ:カラテ
■ジスモンチ:水とワイン
■ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番
■マクダウェル:野バラに
■シューベルト:オリジナル舞曲集より
■ドビュッシー:ゴリウォッグのケークウォーク
■バルトーク:ルーマニア民族舞曲
■クープラン:恋のうぐいす
田中潤一:フルート、アルト・フルート、8キー・クラシカル・フルート、リコーダー(Sn, A, B)
中根康美:ギター
田中潤一(Fl)+中根康美(Gt) DUO
1995年よりデュオを組む。様々なタイプのフルート、リコーダーなど多様な笛を音楽により吹きわける田中潤一と、ギターから彩り豊かな音色を紡ぎだす中根康美によるDUO。バロック、古典派から、コンテンポラリーまで多様なレパートリーと音楽にフィットした演奏が好評を博し、数あるフルート+ギターDUOの中でも異色の存在として注目されている。近年は8キー・トラヴェルソと19世紀ギターの組み合わせに積極的に取り組んでおり、1999年、ドイツ“ヴァイカースハイム城国際音楽祭”に招聘されコンサート及びコンクール審査を行う。
田中潤一 (フルート、リコーダー) 1956年生。新橋に生まれ幼い頃より江戸囃子を聴いて育つ。高校2年より佐藤博氏にフルートのてほどきを受ける。しだいにバロック音楽に興味をもちトラヴェルソを片岡正美氏に師事。故鍋島元子創設“古楽研究会ORIGOetPRACTICA”にてバロック・アンサンブルを学ぶ。桐朋学園大学演奏学科古楽器専攻(フラウト・トラヴェルソ)に第1期生として入学。トラヴェルソを有田正広、フルートを野口龍の各氏に師事。卒業後、1982年、リコーダー・デュオ、フォルクローレ・バンドなどで演奏活動を開始。リコーダーのほかケーナなどの民族楽器を独学。篠笛を若山胤雄氏に師事。音楽に即し様々な笛を吹きわける。
1984年より“アンサンブル音楽三昧”を主宰。独自の編成、変幻自在な表現で室内楽の可能性を追求し海外からも熱い視線が注がれている。音楽三昧では様々なフルートとリコーダーを担当。リリースされた5枚のCDは各方面で絶賛を博し、2002年3月にはニューアルバムCD“音楽三昧/ドビュッシー/ピアノのために”リリース。CD“ラヴェル”を聴いた作曲家ジョン・アプルトン氏の招きで、2002年4月、ダートマス大学招聘によるアンサンブル音楽三昧アメリカ公演を行う。NHK-TV『名曲アルバム』出演。
ギターとのデュオにおいても好評を博し、8キー・フルートと中根康美氏の19世紀ギターとのデュオで1999年ドイツ“ヴァイカースハイム城国際音楽祭”に招聘公演およびコンクール審査を行う。2004年春、CDリリース予定。
フィンランドのトラヴェルソ奏者ヤリ・プハッカ氏を招き2本のトラヴェルソによるコンサート(2001年、2003年)を開く。コンサート評:ふたりの笛。
中尾幸世氏の朗読とのコラボレーション(1996/1997/2003年4月「言葉と音楽のあやなす響き」)を行う。
中根康美(ギター) 1958年生。ギターを小山勝、佐々木忠の各氏に師事。1981、82年と東京国際ギターコンクール三位入賞。84年から88年、ドイツ留学。国立ケルン音大卒業。88年ジュネーブ国際音楽コンクール、セミファイナリスト。95年ケルンギターカルテット、99年フルートの田中潤一氏とドイツのヴァイカースハイム音楽祭に招聘公演。現在ソロをはじめ、フルートやマンドリンとのデュオ、歌の伴奏と幅広い活動を展開中。1998年より19世紀ギターを用い新たなレパートリーにも意欲的に取り組んでいる。テレビ、FM、CDと幅広く活躍。“ケルン・ギターカルテット”メンバー。CD“吉松隆作品集:優しき玩具”リリース。
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まんもすふらわぁ | 東京 | 不明 | 12/June/2004
1曲1曲どんなちっちゃなディテイルも逃す事無く捉えるHi-Visionの様なリアル感。それでいて、開け放った窓から流れ込んで来て、カーテンをふぅわっふわ ゆら〜り揺らす風の様に何処も締め付けられる事のない心地良さ。もしかしたらこの2人、日がな1日飽きる事無く吹いて、弾いて、楽しんで、そのほんの55分だけ切り取ったのがこれ?と思わせる程自然に時間が流れていく。2人の後を付いて歩いていくと音の場面が変わる毎に匂いや温度も変わって、音が呼吸し、曲が活きているのを体感できる。色々な音を聞き過ぎて溜まってた耳垢がとれました。0 people agree with this review
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