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- Issued : 02 Feb 2005
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Item Details
| Genre : | Classical | Catalogue Number : | 2564618922 |
|---|---|---|---|
| Format : | CD | Label : | Warner Classics |
| Issued : | 02 Feb 2005 | Item sourced from : | Europe |
| Number of Discs : | 4 | ||
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HMV Review
バレンボイム&シカゴ交響楽団
1993&1994年デジタル録音。ブルックナー全集と似たアプローチですが、こちらはオーケストラがシカゴ交響楽団ということもあって、より率直な傾向が認められ、迫力十分な仕上がりとなっています。
・交響曲第1番
・交響曲第2番
・交響曲第3番
・交響曲第4番
・悲劇的序曲
・大学祝典序曲
・ハイドンの主題による変奏曲
ダニエル・バレンボイム(指揮)シカゴ交響楽団
More info
Songs
Disc 1
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1Daniel Barenboim & The Chicago Symphony Orche - Sy
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2Daniel Barenboim & The Chicago Symphony Orche - Sy
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3Daniel Barenboim & The Chicago Symphony Orche - Sy
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4Daniel Barenboim & The Chicago Symphony Orche - Sy
Disc 2
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1Daniel Barenboim & The Chicago Symphony Orche - Sy
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2Daniel Barenboim & The Chicago Symphony Orche - Sy
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3Daniel Barenboim & The Chicago Symphony Orche - Sy
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4Daniel Barenboim & The Chicago Symphony Orche - Sy
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5Daniel Barenboim & The Chicago Symphony Orche - Tr
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Customer Reviews
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 27/May/2011
バレンボイムがCSOを振って収録したブラームス交響曲全集で何れも1993年バレンボイム51歳の頃の録音です。各交響曲について既にレビュー書き込みしている分を少し長くなりますがそのまま引用させていただきます。第1番は演奏タイム@14’35A9’49B5’05C17’35とどちらかと言えばじっくり型です。第1楽章冒頭は淡々と出だしそれがいつの間にか平板感に結びつく傾向がありました。展開部への運びのちょっとしたフレーズの末尾で意外と粘度を表現します。中間部ピークへの持って行き様は若干回りくどくCSOの管楽器群の素晴らしさも弛緩気味です。続く楽章は割と穏やかでまとまり過ぎですが私は好感を持ちました。第3楽章はなだらかなおっとりとした出だしから集中度合いをヒートアップして攻め上げているのは効果的。最終楽章の前捌きは情熱を秘めたもので続くあの歓喜テーマを少しレガートにして対比させています。そして一巡するとテンポを上げてCSOの機動力が全開、音質も充分対応出来ています。繰り返しの歓喜テーマは速く済ませ、続いて追いかぶさる音の洪水に緩急・メリハリをつけ〆は堂々としつつ伸ばして少しフェイントをかける処が面白いですね。いろいろ全体として仕掛けてはいるのですがビシッと一貫した決めに今一歩であります。第2番はタイム的には@15’32A9’47B5’32C9’19と過不足ありません。第1楽章少し図太い感触でスタート、続くテーマの展開での弦の出方も面白く、寄せては返す波で束の間キツいアタックも見せますが全体を覆うソフトな当たりが聴き様によっては鄙びた感じを与えてくれます。穏やかな第2楽章も良いですが第3楽章が素晴らしいです。絶妙な「間」が数箇所聴かれその蕩け具合が何とも言えません。民族舞踊的な処も活き活きとしています。最終楽章、中間付近でスピードダウンさせたり最終コーナー付近ではギャチェンジアップしたり中々強かに進めます・・・この辺りは好き嫌いが分かれるかもしれません。CSOの管楽器の分厚い威力も充分ですが少しティンパニーが遠く感じました。この最終楽章でも最後の詰め直前のちょっとした「間」があり面白いですね。次に第3番は演奏タイムとしては@13’46A9’26B6’20C9’34とやや最終楽章がじっくりしている感じがしました。第1楽章出だし割と向こう意気強くスタートし速めのテンポに乗って躍動的な基調。反復演奏がなされ中盤では一時少し思索的になりますが又基調に戻りエネルギーに満ちてブラームスの「英雄交響曲」面が強調されたみたいです。第2楽章は叙情的に進み第3楽章は速めに哀愁感とは別世界です。最終楽章では随所にヤマが張られテンポもゆらぎます。CSOの機能美との融合が聴き処。最後小波の内に最初の楽章のテーマが回想されゆっくり閉められます。通しで聴くとやや一貫性に首を傾げる事もありますがマァ、バレンボイムによるブラームス交響曲では中の上の出来具合といった私の中でのランキングであります。最後の第4番は演奏タイムとしては@12’44A11’33B6’08C9’43とやや最終楽章が短い印象がありますが気にはなりません。それより全体として私は全四曲交響曲の内一番面白く聴けた演奏でマァいろいろ仕掛けている処が割りとツボに嵌っている様で繰り返して聴く前提を無視すれば素晴らしいランクの演奏にしたいですね。第1楽章比較的しっかりした歩調で進み少し哀切とは別の世界ですが最後の詰めのティンパニーの踊らせも含めクロージングのソフトランデングにも説得性がありました。第2楽章は通常枯淡境地が持て囃されるのですがこれも別世界で輪郭を明確に描き時としてこの楽章に付きまとう冗漫感を排除しています。そして第3楽章も得てして姦しいドタバタ楽章に終えないで時に有効にクレッシェンドを咬ませて単調に陥るのを避けています。最終楽章は出だしコツテリとスタートしますが変奏後半ではスピードアップがなされやはり対照的な最後の〆の微妙な呼吸は捨てがたいですね。時折演奏の意気込みなのか物音らしきものが聞こえますがかえってリアルな出来上がりに寄与している様です。CSOの生々しい情が通った演奏かと思います。その他管弦楽曲では私は大学祝典序曲(タイム10’19)が結構盛り上げ方がツボにはまって覇気が感じられ気に入りました。悲劇的序曲(同14’10)は途中ペースダウンした辺り分析的というか説明的で悲愴感が半減したのは残念。ハイドン主題変奏曲(同19’19)での各変奏特徴区分けはマァマァといったところです。何れも録音は良いと思いました。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)0 people agree with this review
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shef | 栃木県 | 不明 | 06/September/2010
1番だけが腑抜けな演奏で、後の3曲は十分に聞き応えのある演奏に仕上がっている。 シカゴらしい透明感を保ちながら暖かい音色もすばらしく、低音重視の録音とあいまって、安定感のあるブラームスだ。 ただ、「この演奏がないと不満か?」と問われると、yesとは答えられない私がいる。 構築的な演奏というならクーベリックやヴァントがいるし、寂寥感を求めるならザンデルリンクがいる。 器用に丸く収めてしまっただけに、逆に、もの足りなさを感じてしまう。物足りない部分は言葉でうまく表現できないが、薫が薄いというか、質量に欠ける。 綺麗な洋皿に盛り付けられた本格フランス料理のようでいて、口にするコンソメ顆粒の味がする・・・・そんな感じなのだ。0 people agree with this review
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 21/February/2007
1番が何とも気勢があがらず、がっかり。ほかはどうかな〜と不安に思いつつ聞いたら、2番で持ち直し、3番はベスト!4番もよろしい。力で押すのではなく、もっとじっくりと取り組んだ演奏で、いたずらに迫力を期待するとはぐらかされます。バレンボイムも内省的な姿勢をここでは見せており、シカゴの名技も浮き立たずに良く出ています。でもねぇ、特に固有の価値を誇る全集だとはあまり思えないのがつらいところ。いいのはいいんですけれど。0 people agree with this review
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