Beethoven (1770-1827) ( Ludwig van Beethoven )
Sym.9: Furtwangler / Bayreuther Festspielhaus Etc
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- Issued : 26 May 2005
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Item Details
| Genre : | Classical | Catalogue Number : | TKC301 |
|---|---|---|---|
| Format : | CD | Label : | Otaken |
| Issued : | 26 May 2005 | Item sourced from : | International |
| Number of Discs : | 1 | ||
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HMV Review
オタケンレコード 太田憲志
世の中には夢のような話が現実になることがあるものですが、例えばバイロイトの「第九」の初期HMV盤がほとんど手付かずの状態で発見されるなどという話は、コレクターの夢として語られることはあっても実際にはなかなかありえないことではないでしょうか?もしそのような話があればそれは私共音楽ファンにとっては高額宝くじに当るより嬉しく心踊る出来事に他なりません。さてこの度小生はその夢のようなお話に現実に遭遇させて頂く幸運に巡り合うことができました。ものはそのバイロイトの「第九」。英製と同レーベルデザイン同プレス規格と思われる豪HMV初期1stフラットプレスの国宝級否、世界遺産級のミント盤が在阪某所で発見されたのです。レーベルヒゲの皆無はもちろんのこと2楽章の極浅キズ以外はプレス工場から今あがって来たかのようなほれぼれするような立体的盤面です。ともかく通針の形跡がほとんど感じられず後にも先にもこのようなHMV初期フラット盤は他にないのではないでしょうか?今回、その所有者及び仲介者の方の全くのご好意でなんとそれを3日間借り受けることが出来早速復刻の運びとなりました。はたしてこれは今までに聴いたことのないすぐれた音質のバイロイト盤であることは言うまでもないことです。百聞は一聴にしかず、フルトヴェングラー・ファンの方はもちろんすべてのクラシックファン必聴の音源です。もちろん復刻に際しては音質劣化を招くデジタルリマスタリングはなしで、フォノ端子を介してプレーヤーと業務用CDレコーダーを直結しただけのシンプルな構成での可能なかぎりの原音再生を心がけましたので、どうぞ安心してこの世界の至宝をご鑑賞くださいませ。
【収録情報】
・ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付」
エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)
エリーザベト・ヘンゲン(コントラルト)
ハンス・ホップ(テノール)
オットー・エーデルマン(バス)
バイロイト祝祭合唱団
バイロイト祝祭管弦楽団
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
1951年7月29日、バイロイト祝祭劇場におけるライヴ録音
Customer Reviews
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 12/April/2010
このディスクの特徴は、なんといっても新板起こしの音質にあるのですから、そこについてまず述べましょう。開始早々、プチプチノイズが聞こえるのは、かつて「レコード」になじんだ世代としては何とも懐かしい感覚。当時はこのノイズにずいぶんいらだったものですが、本盤の由来を考えればそれは欠陥と考えてはなりません。ノイズ除去をしないのも見識です。さて、聞こえてくる音楽にはまことにびっくり!各パートがそれぞれ固有の音色を保ちつつ、実にしっかり聞こえます。デジタル録音初期のクールでモノトーンな録音群よりはるかに高忠実であります。全曲を締めくくるラストのスーパー快速の部分も、EMIのように団子状にならず明瞭に音が立って聞こえます。勿論限界もあって、量感やダイナミックレンジにおいては多くを望めず、これはまあいたし方ありません。ですが、総じて、かつてレコードにてノイズとともに音楽を聴いた世代なら、これくらいのノイズはさほど減点材料ではなく、むしろ聞こえてくる情報量の多さに驚き感動するかと思います。試しにこのディスクを手に取ることは大いに勧めたいと思います。ということで、音に驚いていたら演奏についての印象がまるで残らなかったという、実は不思議な結果になりました。あれあれ??フルヴェン&バイロイト第9、こんなもんだったかな?0 people agree with this review
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STRAD | 千葉県 | 不明 | 03/October/2009
ずーっと以前から感じていたのですが、これは欠陥演奏ではないのだろうか。小生にはこの演奏はベートーヴェンが表現したかったこととは随分違うもの、つまりFヴェングラーの第九でしかないという印象です。必要以上の弱音、休符、加速など、いかにも思わせぶりな素人っぽい演出を感じます。もっと音楽そのものに語らせれば良いだろうと思います。歓喜の歌が始まる前のあの長い休符、あんなわざとらしいことはベートーヴェンは書いていない。10 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 08/January/2009
多くの人がそうであるように私もこのバイロイト盤をEMI・LPから聴き始めた者ですがCDになって数々の同音源異盤が出て更に最近ではオルフェオから異奏版が新たに発売(別にバイロイト分で1954年も?)されマニアには研究甲斐のある昨今。オルフェオ版はサンプリングしか聴いてはいないので相変わらず前者のLP,CDで間に合わせその当初興奮した感動を大切にしている次第で50年近くこの演奏の私を含めた世のファンに感動を植えつけた功績は馬鹿には出来ません。仕様技術的な事は兎も角演奏として最高盤のランクは磐石と思います(1942年BPO演奏盤も面白い)。0 people agree with this review
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