Monteverdi ( Claudio Monteverdi )
L'incoronazione di Poppea : Gruber, Minkowski / Les Musiciens du Louvre, Von Otter, Delunsch, etc (2000 Stereo)
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- Issued : 18 Oct 2006
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Item Details
| Genre : | Classical | Catalogue Number : | BAC204 |
|---|---|---|---|
| Format : | DVD | Label : | Bel Air |
| Issued : | 18 Oct 2006 | Item sourced from : | Europe |
| Region Code : | ALL | Resolution : | NTSC |
| Aspect : | WideScreen | Colour : | Colour |
| Subtitles : | English, French, German, Spanish | ||
| Sound : | Italian - 2.0ch (stereo) Linear PCM, Italian - 2.0ch (stereo) Dolby Digital | ||
| Number of Discs : | 1 | ||
| Other : | Live Recording | ||
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HMV Review
BEL AIRレーベルから、ミンコフスキ指揮の『ポッペアの戴冠』が登場。2000年のエクサン=プロヴァンス音楽祭でのライヴです。演出はドイツ人のグリューバー、静的かつ鋭い舞台づくりでは定評のある人だけに、装置はあくまで簡素にし、登場人物に視点を集中させ、イマジネーションをかきたてています。
歌手は、フォン・オッター凛々しいネローネを筆頭に、ドゥランシュのポッペア、セードフのセネカ、フシェクールのアルナルタなど、充実しています。そしてミンコフスキ。普段のダイナミックにブンブン跳ねる音楽ではなく、弦楽器主体の小さな編成で、『ポッペア』の持つしっとりとした情感を最大限に引き出し、深い感動へと誘ってくれます。映像による『ポッペアの戴冠』はこれで決まりです!(キングインターナショナル)
・モンテヴェルディ:歌劇『ポッペアの戴冠』全曲
ミレイユ・ドゥランシュ(S:ポッペア)
アンネ・ゾフィ・フォン・オッター(Ms:ネローネ)
シルヴィー・ブリュネ(S:オッターヴィア)
シャルロッテ・ヘレカント(Ms:オットーネ)
デニス・セードフ(Bs:セネカ)
ジャン=ポール・フシェクール(T:アルナルタ)、他
レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル(ルーヴル宮音楽隊)
マルク・ミンコフスキ(指揮)
演出 クラウス・ミヒャエル・グリューバー
収録:2000年7月(ライヴ)
収録場所:エクサン=プロヴァンス音楽祭、旧大司教館中庭
収録時間:164分
画面:カラー、16:9
音声:PCM STEREO, DOLBY DIGITAL
字幕:英、仏、独、西
NTSC
Region All
Customer Reviews
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まるくる | 東京都 | 不明 | 15/May/2010
音楽と演劇が理想的に融合した本来の音楽劇のあるべき姿とはモンテヴェルディのオペラにあることを実感させる素晴らしいもの。語りが歌に変質する瞬間、また感情の発露が舞台の所作から舞踏に変質する瞬間(坂部恵的にいえば、その「あわい」)が見事に掬いとられている。簡素な舞台だが、極めて密度の濃い感情がみなぎっている。単なる奇抜や安易な現代化などがいかに無意味かを悟らせる演出。素晴らしい場面を挙げればきりがない。ポッペアの情念は、本当に指先までにこめられた演技によって具現化される。オッターヴィアの無念とセネカの達観が、舞台中央に置かれたアウグストの胸像とそれを横切る動きで十全に具現化される。ネロの幼児のような無邪気と冷酷は他愛もない球戯で具現化される。そして繊細な照明もその効果を倍増する。。ミンコフスキの音楽がそれを支える。文楽を思わせるような語りの支え、絶妙な合いの手。繰り返しになるが、これぞオペラ発祥の地であるヨーロッパの水脈を継承したというような舞台だ。是非、グリューバーの手になるオペラのDVD化を期待したい。椿姫、パルジファル。。0 people agree with this review
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カバポチ | 横浜市 | 不明 | 05/February/2007
空前絶後の名曲の名演!モーツァルト以前にこんなに素晴らしいオペラがあったとは。古楽器の魅力を堪能させてくれるミンコフスキの指揮も美しさの極みだ。「聖母マリアの夕べの祈り」しか知らないのは惜しい!少しでも多くの人に味わって欲しい逸品だ。 それにしても、Bel Air は百発百中のいいレーベルだねえ。これからも、見逃せません。1 people agree with this review
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