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Bruckner, Anton (1824-1896) ( Anton Bruckner )

SACD Bruckner: Sinfonie Nr.8 C-Moll (Wab 108)

  • Sample Music

★★★★★ 5 points (7 reviews)


Point x 1

  • Issued : 06 Dec 2006

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Item Details

Genre : Classical Catalogue Number : BVCC38389
Format : SACD Label : BMG Japan
Issued : 06 Dec 2006 Item sourced from : Japan
Number of Discs : 2
Other : Live Recording, Hybrid Disc

Bruckner: Sinfonie Nr.8 C-Moll (Wab 108)

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HMV Review

日本独自企画

ヴァント&ベルリン・フィル / ブルックナー:交響曲選集[4]
交響曲第8番(2SACD)

ヴァント&ベルリン・フィル最後の共演。両者の共演は壮麗なクライマックスへ!

2001年1月、ヴァントとベルリン・フィルにとって最後の共演となったブルックナー最大の交響曲第8番。このコンビは1996年9月にもこの交響曲を演奏していますが、5年の間にさらに演奏を重ねたことによる解釈の深まりは尋常ではなく、ヴァント&ベルリン・フィルの一連のブルックナー録音の中でも最も充実した出来栄えなりました。細部の調琢の丹念さは言うにおよばず、ダイナミック・レンジの幅広さ、そしてクライマックスにおける金管の迫力など、ヴァントのこの曲の録音中、ドラマティックさという点で最右翼に置かれる演奏です。(BMG JAPAN)

アントン・ブルックナー:
・交響曲第8番ハ短調[1890年第2稿(ハース版)](89:07)

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ギュンター・ヴァント

録音:2001年1月19-22日、ベルリン、フィルハーモニー[ライヴ]
プロデューサー:ゲラルド・ゲッツェ
エンジニアおよびマルチ・チャンネル・リミックス:クリスティアン・フェルトゲン
(ベルリン、シャローラン・スタジオ)

SACD Hybrid
CD 2.0ch./ SACD 2.0ch./ SACD 5.1ch.
ギュンター・ヴァント&ベルリン・フィル
ブルックナー:交響曲シリーズ
日本だけのSACD化!
BMGファンハウス&エソテリック共同企画

ヴァント最大の遺産のSACDハイブリッド化。究極の名演を究極のサウンドで堪能できる贅沢なシリーズです。
 巨匠ギュンター・ヴァント[1914−2002]最晩年の名声を決定付けた、1996年から2001年にかけて録音されたベルリン・フィルとの名盤、ブルックナーの交響曲第4番・第5番・第7番・第8番・第9番をSACDハイブリッド化。これらは長命だったヴァントの長い録音歴の中でも、演奏・録音のクオリティ双方が最も高いもので、発売以来累計15万枚以上のベストセラーとなっているほか、交響曲第4番は1998年度レコード・アカデミー大賞を、第9番は1999年のレコード・アカデミー賞(交響曲部門)を受賞しています。
 SACD化にあたっては、実際にこれらのライヴ収録を担当したベルリンのエンジニアで、その音作りに生前のヴァント自身も厚い信頼を寄せていたクリスティアン・フェルトゲン氏が、オリジナル・マルチ・マスターから自らマルチ・チャンネル用にリミックス[交響曲第5番のみマルチ・チャンネルなし]し、それを東京のソニー・マスタリング・スタジオで綿密にDSDマスタリング。ベルリンのフィルハーモニーで繰り広げられた究極のブルックナー演奏が、これまでにない生々しさと立体感で再現されています。
 2チャンネルおよびCD層部分も、オリジナルの2チャンネル・マスターから新たにマスタリングしており、既発売のCD(16ビット)を上回るクオリティを実現。
 オリジナル・マスターからのミキシングおよびDSD化の全ての工程において、ティアック・エソテリック社開発の超高精度ルビジウム・クロック・ジェネレイター(G-0S)と最高級オーディオ・ケーブルを使用。オリジナル・マスターに刻み込まれた音楽情報の全てをそのまま再現するとともに、コンサートホールの空気感までも醸し出すリアルで繊細なサウンド・クオリティを実現。SACDは定評ある日本のソニー・プレス。

【SACD化にあたってのノート】
クリスティアン・フェルトゲン[エンジニア]
 今回BMGファンハウスよりSACDハイブリッドとして発売される、ギュンター・ヴァント指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるブルックナーの交響曲5曲は、もともと16〜24トラックでマルチ収録されたものである。CDで発売するにあたっては、そこから2チャンネルにミックスダウンする必要があったわけだが、それでもマルチ収録した全てのトラックの音を使う必要はなかった。ヴァントは、リハーサルで丹念にオーケストラの各声部のバランスをコントロールし、本番の演奏会では彼の理想とする完璧なバランスを引き出していたからである。つまり、ヴァントのバランス作りを再現するには、メイン・マイク5本、木管用のマイク2本、そしてティンパニ用の近接マイク1本という計8本のマイクの音声を使えば基本的には事足りたわけで、マルチ・トラックによって後で微調整する必要などなかったわけである。ティンパニ用のマイクとて、ピアニッシモのパッセージでロールの粒立ちをよくするために部分的に使用したに過ぎない。弦や金管パート用の近接マイクが収録した音声はマルチ・トラックに録音されたわけであるが、どうしてもバランスの再調整が必要なごく少数の場合を除いては、使われることはなかった。
 これらの録音を行ったベルリンのフィルハーモニーは、音響的に「世界最高のホール」というわけではない。しかし、このホールの音響を熟知すれば、バランスのよい録音は比較的容易にできるようになる。しかしそのためには何らかの形で残響を付加しなければならないのである。聴衆が満杯の状態で、ブルックナーの交響曲のようなダイナミック・レンジの幅広い作品を録音する場合は、特に音量の大きなパッセージの場合に、このホールはややドライになりすぎる傾向があるのだ。それゆえ、ホールの残響を拾ったアンビエント・マイクの音声やデジタル・リヴァーブ(コンピューターで作られる人工的な残響)は適宜使用した。
 SACDの5.1マルチ・チャンネル用ミックスに当たっては、フロント・レフトとライト・チャンネルのバランスは基本的に2チャンネル用のそれを用い、フロント・センター・チャンネルには、それら2つのチャンネルを邪魔しないように、主にオーケストラの中央に位置する木管パートの音声を当てている。リア・チャンネルには、アンビエント・マイクが拾った残響成分をより多くミックスしている。それ以外にもイコライゼーション、ディレイなどを必要に応じてさまざまに使用している。もちろんSACDのマルチ・チャンネルのバランスをどうとるかに定則はないし、むしろ今でもさまざまな試行錯誤が続いているといっても過言ではない。今回スーパーヴァイザーのゲラルド・ゲッツェ氏と私が辿り着いたバランスは、コンサートでホールの1F中央に座ってオーケストラを聴く、というものではない。つまり「リア・チャンネルはほとんど残響成分のみ」という作り方ではないのである。私が目指したのは、オーケストラのメインの音イメージはフロントの3つのチャンネルから聴こえつつも、あらゆる方向からオーケストラの音が聴こえてくる、というバランスである。そのためリア・チャンネルにも直接音をミックスしているが、それは実際にお聴きになるみなさんが、リスニング・ルームの音響や条件に応じて、お好みのバランスに調整いただければ結構である。私は、1999年にバレンボイム指揮ベルリン・シュターツカペレとベートーヴェンの交響曲全曲をベルリンのナレーパ通りにある旧東ドイツの放送スタジオでテルデック・レーベルのためにマルチ収録した時から、このバランスを採用するようになった。
 最後に、一言機材のことについて記しておきたい。今回のミキシングの過程で使用したティアック・エソテリック社の機材は素晴らしいものだった。特にマスタークロック・ジェネレーターには完璧な信頼を置くことができた。使い勝手もよいし、一部の狂いもなく正確に作動する。デザインも非常に美しい。驚嘆すべきマシンである。この機会を与えてくださったティアック・エソテリック社とBMGファンハウスに感謝したい。

【プロフェッサー・ヴァントの耳に忠実に】
ゲラルト・ゲッツェ[スーパーヴァイザー]
 私はハンブルク北ドイツ放送の「首席トーンマイスター」として、プロフェッサー・ギュンター・ヴァントの晩年の約20年間にわたる録音−−演奏会の録音だけでなく、スタジオ・セッションにおいても――のプロデュースをてがけてきた。初めての出会いは、プロフェッサーが1981年9月、北ドイツ放送交響楽団の首席指揮者への就任が決定してからの初めてのハンブルクでの定期演奏会で、モーツァルトのセレナータ・ノットゥルナ、ストラヴィンスキーの「プルチネルラ」組曲、シューベルトの「ザ・グレイト」という3曲を指揮した時で、私は演奏会のライヴ収録を担当したのだった。最初の数年間は何人かのプロデューサーが分担してプロフェッサーの録音を担当したが、彼は私の仕事ぶりをとても気に入ってくださったので、1986年からは私が一手に録音を引き受けることになった。ハンブルク以外の場所、つまり今回SACDハイブリッドとして発売される、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団との一連の録音でも、プロデュースを担当することになった。
 プロフェッサー・ヴァントとは、長年に渡って、録音や音の再生技術について、録音すると音色がどう変化するか、また再生音は原音にどこまで忠実なのか、などについて、話し合う機会が多々あった。実際の編集に際して、スタジオで作業に立ち会ってくださることも多かった。意外に思われるかもしれないが、彼は、録音技術に関心を抱き、その進歩を喜んでいた。録音再生技術が進歩することで、自分の解釈をより正確な音響で聴き手に届けることが出来るからである。最晩年の10年ほどは高齢ゆえに編集スタジオに自ら足を踏み入れることはほとんどなくなったのであるが。それゆえ、今回の本格的なSACDハイブリッド化に遡ること数年前に、われわれが試験的に作ってみたベルリン・フィルとのブルックナーの交響曲第8番のマルチ・チャンネルのミキシングを、プロフェッサーが実際にお聴きになることはなかった。
 プロフェッサー・ヴァントは、基本的には、自分が指揮台の上で聴くバランスを好んでいた。それでこそ、自分の作り出すオーケストラのバランスを判断できたからである。また演奏会のライヴ録音の場合(晩年はほとんど全てがそうだった)、聴衆が入ったことでドライになりがちなホールの音響を補うために、録音では残響を加えることを望んでおられた。
 ライヴ録音された演奏の場合、プロフェッサー・ヴァントは基本的に長いテイクを使うことを主張した。ベルリン・フィルや北ドイツ放送響の定期演奏会は同一プログラムで複数回演奏会が組まれていたため、我々はその全ての演奏を収録した。演奏会のあと、彼はその録音テープをスイスの自宅に持ち帰り、まず、録音された全ての演奏を丹念に聴く。そして、どの日の演奏がよいか(あるいはどの日はどの楽章がよいか)判断し、我々はその判断に基づいて、オーケストラにミスがあったり、ノイズがあったりする箇所を、他の日の演奏を使って修正するわけである。この作業に当たっては、プロフェッサー・ヴァントは、私の判断に全幅の信頼を置いていてくれた。
 こうした経験から、私はプロフェッサー・ヴァントが5.1チャンネルというマルチ音響再生技術に接したとしたら、どのようなバランスを聴きたかったか、手に取るように想像することが出来る。マエストロが常に聴きたいと願っていたのは、指揮台の上でオーケストラの音響に全身が包まれているという音のイメージだった。従来の2チャンネル・ステレオ再生ではそれを100%叶えることは出来なかったが、SACDやDVDのマルチ・チャンネルによって、家庭でも簡単にそれを再生することができるようになったのである。彼がこれを喜ばないはずはない。我々が今回のSACD化に当たって常に心がけたのは、「プロフェッサー・ヴァントの耳に忠実に」なのである。

Songs

Disc   1

  •   
    1
    Sinfonie Nr.8 C-moll (Wab 108) [1890 Originalfassung Herausgegeben Von Robert Haas] 1. Allegro Mode
  •   
    2
    Sinfonie Nr.8 C-moll (Wab 108) [1890 Originalfassung Herausgegeben Von Robert Haas] 2. Scherzo: All

Disc   2

  •   
    1
    Sinfonie Nr.8 C-moll (Wab 108) [1890 Originalfassung Herausgegeben Von Robert Haas] 3. Adagio. Feie
  •   
    2
    Sinfonie Nr.8 C-moll (Wab 108) [1890 Originalfassung Herausgegeben Von Robert Haas] 4. Finale. Feie

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  • ★★★★★ 

    音楽ばか。  |  北海道  |  不明  |  14/January/2012

    この演奏は素晴らしい。同じヴァントとベルリンフィルのブルックナーの5番と同じくらいに。ヴァントのこの曲の録音はかなりあるが、この演奏はベルリンフィルとの最後の共演で、このときに人生の総決算的な演奏ができたことは彼の演奏を聴く身としてとても嬉しい。大抵の人は人生の最晩年だからといって、必ずしも素晴らしい演奏ができるわけではないから。この演奏は、まさに「音の大洪水」であり、ヴァントには失礼かもしれないがストレス解消にも最高の効果を発揮する(^^;;何せ大音量でもなぜかうるさいと感じない。そして基本的につまらなく、飽きやすいハズの延々と続くブルックナーの旋律をベルリンフィルの弦の神技的フレージング感覚が麻薬的魅力を持たせている!3楽章の美しさを超えた荘厳な感じは他の演奏では聴けない。 この演奏に近い時期の録音として、ヴァントがミュンヘンフィルを振った演奏もあるが、基本的な解釈は変わらず、一枚だけ、と言う方にはやはり万人受けするであろうベルリンフィル盤をオススメする(個人的には甲乙つけ難い)。

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  • ★★★★★ 

    abbadondon  |  栃木県  |  不明  |  10/April/2011

    ロマン派さんの意見に同意。 4楽章の頭のスピード、クライマックスが合わない。 もっと駆け抜けてもいいと思う。 全体としてはBPOの美しさが際立つ。 特に3楽章は天国的美しさ。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  40year  |  27/March/2011

    ヴァントが最晩年にベルリン・フィルを指揮して成し遂げたブルックナーの交響曲の演奏は、いずれも素晴らしい歴史的な超名演であるが、その最後の録音となったのが、本盤におさめられた第8である。ブルックナーが完成させた最高傑作が、この黄金コンビによるラストレコーディングになったというのは、ブルックナー演奏にその生涯を捧げてきたヴァントに相応しいとも言えるが、次のコンサートとして第6が予定されていたとのことであり、それを実現できずに鬼籍に入ってしまったのは大変残念というほかはない。そこで、この第8であるが、ヴァントが遺した数々の第8の中では、同時期のミュンヘン・フィル盤(2000年)と並んで、至高の超名演と高く評価したい。本盤の前の録音ということになると、手兵北ドイツ放送交響楽団とスタジオ録音した1993年盤ということになるが、これは後述のように、演奏自体は立派なものではあるものの、面白みに欠ける面があり、本盤とはそもそも比較の対象にはならないと考える。ただ、本盤におさめられた演奏は、ヴァントが指揮した第8としてはダントツの名演ではあるが、後述の朝比奈による名演と比較した場合、第4、第5、第7及び第9のように、本演奏の方がはるかに凌駕していると言えるのかというと、かなり議論の余地があるのではないだろうか。というのも、私見ではあるが、第8は、必ずしもヴァントの芸風に符号した作品とは言えないと考えるからである。ヴァントのブルックナーの交響曲へのアプローチは、厳格なスコアリーディングに基づく堅固な造型と緻密さが持ち味だ。また、金管楽器を最強奏させるなどのオーケストラの凝縮化された響きも特徴であるが、1980年代のヴァントの演奏は、全体の造型美を重視するあまり凝縮化の度が過ぎたり、細部への異常な拘りが際立ったこともあって、スケールが小さいという欠点があったことは否めない。そうしたヴァントの弱点は、1990年代後半には完全に解消され、演奏全体のスケールも雄渾なものになっていったのだが、前述の1993年盤では、スケールはやや大きくなった反面、ヴァントの長所である凝縮化された濃密さがいささか犠牲になった嫌いがあり、峻厳さや造型美だけが際立つという第8としてはいわゆる面白みのない演奏になってしまっていると言える。むしろ、来日時の手兵北ドイツ放送交響楽団とのライブ盤(1990年アルトゥス)の方が、ライブ特有の熱気も付加されたこともあって、より面白みのある素晴らしい名演と言えるのではないだろうか。いずれにしても、ヴァントの持ち味である厳格なスコアリーディングに基づく堅固な造型や緻密さと、スケールの雄大さを兼ね備えるというのは、非常に難しい究極の指揮芸術と言えるところであるが、ヴァントは、ベルリン・フィルとともに、第5、第4、第9、第7と順を追って、そうした驚異的な至芸を成し遂げてきたのである。ところが、この第8は、スケールは雄大であるが、堅固な造型美や緻密さにおいては、ヴァントとしてはその残滓は感じられるものの、いささか徹底し切れていないと言えるのではないだろうか。これは、ヴァントが意図してこのようなアプローチを行ったのか、それとも肉体的な衰えによるものかは定かではないが、いずれにしても、ヴァントらしからぬ演奏と言うことができるだろう。したがって、本盤におさめられた演奏については、細部には拘泥せず曲想を愚直に描き出して行くことによって他に類を見ないスケールの雄大な名演の数々を成し遂げた朝比奈のいくつかの名演(大阪フィルとの1994年盤(ポニーキャノン)、N響との1997年盤(フォンテック)、大阪フィルとの2001年盤(エクストン))に並ばれる結果となってしまっているのは致し方がないところではないかと考える。もちろん、これはきわめて高い次元での比較の問題であり、本盤におさめられた演奏が、第8の演奏史上に燦然と輝く至高の超名演であるとの評価にはいささかも揺らぎはない。録音は、マルチチャンネル付きのSACDによる極上の高音質録音であり、これは、前出のミュンヘン・フィル盤への大きなアドバンテージであると言える。

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