Marc Mac:Larry Mizellがこのアルバムのために作ってくれた曲のタイトルが
「Play with the Changes」だったんだ。そのタイトルが、このアルバム全体に
ぴったりだって思ってね。ここ5年で、4heroにも様々な変化があった。僕個
人としては、引越したりスタジオを変えたり、結婚して初めて子供を持ったりし
たんだよ。
○『Play With The Changes』のジャケットはどのようなイメージで作られたものなのでしょうか?
Marc Mac:ジャケットをデザインしてくれたのは、"The Art of Ja"っていうアーティストなんだ。MySpaceをチェックしているときにたまたま彼の作
品を見つけて、素晴らしかったから連絡を取ったんだ。アルバムジャケットに
使いたいって思ってね。彼も音楽好きで、すぐに了承してくれたよ。この作品は
「The Main Concourse」というピースなんだ。
Marc Mac:僕はカヴァーが大好きだし、Stevieの音楽も大好きなんだ。こ
の曲をカヴァーするのはハードルが高かったけれど、毎アルバムでカヴァーをや
ることが自分達にとってもスペシャルなことだから、今回もやりたかったんだ。
今までにも「Black Gold of The Sun」や「Wishful Thinking」、「Les Fleur」
やRoy Ayersの「2000 Black」なんかをカヴァーしてきているからね。
左から 1. Degoのレーベル<2000Black>のコンピレーションシリーズ第3弾 Various 『Good Good: Vol.3』(2006年)/ 2. Dego、Kaidi Tatham、Daz-I-Kueの3人によるプロジェクト DKD 『Future Rage』(2004年)/ 3. Marc Macのレーベル<Twisted Funk>のコンピレーション Various 『Scattered Snares: Vol.2』(2007年)/ 4. Marc Macを中心としたプロジェクトの生演奏ヒップホップ名曲カバーアルバム Visioneers 『Dirty Old Hip Hop』(2006年)
○個別でのプロジェクトが本作に対して還元されている部分というのはありますか?
Marc Mac:どのプロジェクトからも学ぶことはあるから、それを次のプロジェクト
で生かすようにはしてる。
A part of information is c 2009 All Media Guide, Muze Inc., and japan music data is being offered. It is prohibited not to obtain the manager's approval, and to use it without permission hard.
HMV are consigned by BK1 for sale of some of the items merchandised in this page.
HMV.co.jp prices are only applied to online shopping and could be different from prices displayed in stores.
(C)1998-2010 HMV Japan KK