BEST OF 2009 【クラブ編】
Friday, December 25th 2009
| 2009年のクラブ・ベスト・ディスクをHMV ONLINEの売上から集計した「売上チャート」と担当者が独断と偏見で選んだ「担当者チャート」でご紹介! |
2009年HMV ONLINE 「売上チャート」 |
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NO.1 説明不要のモンスター・バンド、プロディジーの5年振りとなる新作アルバム!!今作はあのカニ・ジャケ大名盤『Fat Of The Land』以来、12年ぶりにリアム、キース、マキシムの3人が集結。相変わらず、いや更にパワーを増したレイヴ・サウンドでオリジネーターの貫禄をみせつけ、文句なしのチャート1位を獲得!アシッドなトラックもあったりでロック〜テクノ・ファンまでが楽しめる作品です。 |
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NO.2 DJ/音楽プロデューサーとして多岐に渡って活動するテイ・トウワ4年ぶりのニュー・アルバム!細野晴臣、小山田圭吾、MEGなどの個性派ゲスト陣を招きフロアライクなアッパー・チューンからアンビエントよりなインスト・トラックまで、完全無欠なテイ・トウワ・サウンドを奏でたさすがの内容! NO.3 北欧発エレクトリック・ユニットRoyksopp が約4年振りに放った3rdアルバム。全11曲中9曲にボーカルを起用した、以前からのポップでドリーミーなサウンドはそのままに今までにないハッピーさも持ち合わせた極上の一枚!先行リード・シングル「HAPPY UP HERE」は街のいたるところでかかってました。 NO.4 最強エンターテイメント・ダンス・ユニット、ベースメント・ジャックス約3年ぶりの5thアルバム。オノ・ヨーコ、ケリス、ライトスピード・チャンピオンといった多彩なゲスト陣とともに、またもやベースメント流ポップ・サウンドを進化させたデビュー10周年に相応しい一枚で9月にリリースながらもこの位置に!! NO.5 マイスペから時のプロデューサーへ。カイリーミノーグのプロデュースやティン・ティンズ、ケイティーペリーのリミックスなどを手掛けるスコットランド出身の若き才能が、エレクトロ・ダンスポップ全開のセンカンド・アルバムで大ブレイク!!今年のトレンドを象徴するディスクその1。 NO.6 大人気DJユニット 2 Many Dj'sの代名詞的ミックス・シリーズ「As Heard Radio Soulwax」3年ぶりの復活作が5位に!全50曲もの楽曲を使用してディスコな2Many風エレクトロ・コズミックサウンドを展開。何があったもおかしくない(!?)怒涛のDJミックスに唖然!! NO.7 元デスチャのケリー・ローランドをはじめNE-YO、Will I Amなどビッグ・スターを多数フィーチャーした フランス出身のスーパー・セレブDJ/プロデューサーによるフル・アルバム。エレクトロ/ハウスとヒップホップ/R&Bがクロスオーヴァーした、今年のトレンドを象徴するディスクその2。 NO.8 最近ではあのレディ・ガガなどのプロデュース/リミックス業でも名をあげたダンス×ロック界の人気者による3年ぶりの4thアルバム。ディスコ〜エレクトロ〜ヒップホップ〜ロックまで、これまで以上に振り幅の広いポップなサウンドで「デジタル・ロックスター」の地位を確立!! 今年のトレンドを象徴するディスクその3。 NO.9 ポストSOULWAX / JUSTICE!?との呼び声も高くメジャー・デビューとなったフランス発のYUKSEK 1stアルバム。サマソニ09にも出演でジワジワとシーンに浸透、ディスコ/ロック/クラブ・シーンから注目をあびる絶妙バランスのエレクトロ・サウンドがヤバイ!今年のトレンドを象徴するダークホースNO.1。 NO.10 CSS、Cazals、Black Kids といった大物達のリミックスを手掛けるなど、海外のリアルなシーンからも注目を集める日本発 3 ピース・エレクトロ・ユニット 待望のオリジナル・フルアルバム!東京エレクトロ・シーンの中ではやはり80 Kidzが頭ひとつぬけてます。今年のトレンドを象徴する日本人NO.1。 |
2009年HMV ONLINE 「担当者チャート」 |
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NO.1 人気レーベル Cadenza主宰、盟友 Ricard Villalobosと共に現行ミニマル・シーンの最前線で活躍する Lucianoの満を持してのセカンド・アルバム!様々なパーカッションや生音を多用したオーガニック/民族音楽的な要素と先端ミニマル・トラックが融合したオリジナリティ溢れる革新サウンドがとにかくクール!音数の少なさやリズムの単調さからどうしても似通ってしまいがちなミニマル・ミュージックの概念を覆す、そのバイタリティの広さに恐れ入りました。 |
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NO.2 WARPの注目新人によるデビュー・アルバム。エイフェックス・ツインにも通ずるグリッチーな小刻みビートの洪水と、ソウル/ヒップホップ/ジャズなどの黒い要素が見事に融合したそのスタイルはとにかく斬新で魅惑的。次世代ビート・クリエイターならではの新感覚サウンドには心を鷲掴みにされました! NO.3 WIRE参戦などで日本でもお馴染みなテクノ/ハウス・シーンの人気者による今作は、なんと100曲以上ものトラックを 解体 / 再構築したという あのRichie Hawtinを彷彿とさせるコンセプトと使用しているトラックのヤバさで話題となった作品!やはりこの手の人にはどんどんと新しい事をやってもらいたい、と思ってしまうのです。 NO.4 今年も相変わらず良作の連発だった Innervisionsレーベルよりリリースの、Alex from TokyoとIsao Kumanoによるユニットの待望の1stアルバム。ハウス〜デトロイト〜ミニマル〜ダブと多彩なカラーで色づけされた珠玉のディープ・トラックが満載な文句なしの傑作。Innervisionsにハズレなし!つか当たり過ぎ!! NO.5 カール・クレイグとのクラシック再構築盤で注目を浴びた Moritz von Oswald(Basic Channel)と、Max Loderbauer(Sun Electric)、Vladislav Delay(Luomo)という超強力ベルリン・アンダーグラウンド・トリオによる噂のアルバム。3人が生み出す生音にMoritzが壮絶な音響処理を施したサウンドは身震い必至! NO.6 クラブ・シーンの重鎮ユニット4 hero 自身が選び抜いた精鋭バンド12組が4 heroの名曲を全曲生演奏カバーで再現。オリジナルとは一味違ったエレガントなダンス・ミュージックへと生まれ変わります!圧倒的にハイクオリティーな生バンド演奏が、普段電子音を聴き慣れた耳にとにかく染み渡りました。 NO.7 前作の評判がすこぶる高かった Gui Borattoの新作が Kompaktから登場!シューゲイズ、エレクトロニカポップ、ミニマルサウンドを融合した唯一無二なテクノ・サウンドの確立とWIRE参戦などでの活躍が目立ちました。Kompakt は他にもFIELD、KAITOなどコンスタントに安定感のある良作をリリースしていました。 NO.8 2009年のテクノ・シーンで最も注目を集めたレーベル OSTGUT TONよりリリースとなったUKハードミニマルの雄 ルークスレイターの変名プロジェクトによる7年ぶりのフル・アルバム!まさに壮絶という表現がぴったりであろう全編ハードな展開に度肝を抜かれた一枚。テクノ・シーンのこれからを暗示!? NO.9 上のチャートにもあがってますが・・これはやっぱりスゴかった!5年ぶりという事でどんなサウンドになっているのか想像がつかぬまま聴いてみましたが、ダンス・ミュージックの心を忘れない見事な進化系レイヴ・サウンドの数々に大物の貫禄を感じずにはいられませんでした。 NO.10 M.I.A、Santgoldなどを発掘したDiploとフィジェット・ハウスの生みの親 Switchによる新ユニットのフル・アルバム。本場ジャマイカでレコーンディングされたリアルなトラックと彼らの独自なセンスが炸裂した破壊力抜群のダンスホール/レゲエ・エレクトロを完成!インパクト強すぎです。 |
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