Piano Concert
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  • 性格の異なる二台のピアノを弾き分けたアルバム。Di...

    Posted Date:2016/03/26

    性格の異なる二台のピアノを弾き分けたアルバム。Disc1はスタインウェイ、Disc2は100年前にチェコで製造されたペトロフが使われている。スタインウェイで弾かれるのはショパンとブラームス。彼女が過去にセッション録音したものが大半だが、ライヴらしいテンションの高さが改めて曲の魅力を明らかにしてくれる。とりわけ特徴的なのが深く打ち込まれた強音だ。鍵盤を叩いているといった方が的確かもしれない。そこから表出される感情の生々しさこそロマン派音楽に求められるものであろう。ただし、叩くといっても恣意的にブッ叩いているわけではない。楽曲の構造を見極めて、ここぞという音を強調するのだ。それがブラームスのリズムに対するこだわりを解き明かすことにもなっている。他方ペトロフは、スタインウェイに比べると倍音成分が少なく、メロディラインがクッキリと浮かび上がる。この楽器で弾いたモーツァルトとシューベルトは、ロシアンスクール出身らしい歌心に溢れた演奏だ。ウィーン古典派から初期ロマン派まではペトロフの方が向いているように思う。こうした配慮が出来ることがメジューエワの特長のひとつ。彼女は以前、ベルクのソナタ、シューベルトの第13ソナタ、シューマンのアレグロ、ブラームスのバラードを順に弾くという興味深いCDを作っている。かくのごとく考え抜かれた楽曲配列はリサイタルなら普通に行われているが、彼女ならではのプログラム・ビルディングでCDを録音できないものだろうか。○○全集みたいなありきたりの中身よりずっと興味をそそられる。販売戦略上難しいのか。(-_-;)

    QBE . |50year

    2
  • 1980 年のベートーヴェンは PYRAMID RECORDS から既に...

    Posted Date:2016/02/10

    1980 年のベートーヴェンは PYRAMID RECORDS から既に CD として発売されている。ちなみにアンコールの二曲(ショパンの「革命」「雨だれ」)も含めて、だ。 もちろん、INA のライセンスを受けている。 ご参考まで。

    かばのすけ . |40year

    1
  •  イエローレーベルから2作目のディスクが登場。シュ...

    Posted Date:2016/02/04

     イエローレーベルから2作目のディスクが登場。シューベルトの即興曲に小品集、ベートーヴェンの「ハンマークラヴィーア」とくれば聴かずばなるまい。  先に結論から述べておくと『ぜひ聴いてほしい傑作』となってしまう。   私の大好きなシューベルトは渋くてほろ苦い。決して大仰な仕草は見せない。あまり感情移入を施さない演奏に聴こえた。それでも、いやそれだからこそシューベルトの気持ちが伝わってくる気がする。のめり込まずに少し引き気味で演るから本質に近づけるのだろうか。   そして「ハンマークラヴィーア」。これがこのCDの目玉なのは間違いない。こういう表現が適切かは判らないが、ロシア・グランド・ピアニズムとはこんな感じなのだろうかと唸ってしまった。とにかく音の迫力がすごい。そして弾き急いだり、せわしいところはない。堂々と音を鳴らし切り、しかもそれぞれの音に色がつくような印象だ。颯爽と超絶技巧で弾いてしまう演奏(ポリーニに代表されるような。ポリーニの演奏も神業的な迫力で好き。)でも聴きごたえがあるこの曲をさらに巨大なスケールで描いている。   圧巻は後半の2つの楽章。第3楽章の思索と瞑想、そしてそこから至る法悦。このソナタの聴きどころと私は思っているがテンポも音の質量(?)もずっしり。ピアノ一つでオーケストラもかくやな音を散りばめているがいかにもという感はない。そして第3楽章からほとんどそのままの流れで最終楽章へ入り込んでいくのだが、冒頭から前楽章の延長のような凝縮したテンションで繋いでいき、フーガの伽藍の手前から急に輝きが増し天空に目線が拡がっていくような錯覚に陥ってしまう。こういった曲のクライマックスを築いていく技量と迫力に恐れ入ってしまった。まるで第3楽章もこのフーガの伽藍の基礎建築であるかのようだ。ここでもテンポをいたずらに早めたり揺らすことをせず、堂々たる威容で進んでいく。どの声部も音が充実しており、作曲者の企図したであろう輝きが見えてくる。なかなかこういった充実極まるディスクにはお目にかかれないと思う。そんなわけでもう一度結論を述べておくと『ぜひ聴いてほしい傑作』となってしまうのだ。

    うーつん . |40year

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