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グリム童話と森 ドイツ環境意識を育んだ「森は私たちのもの」の伝統

森涼子

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784806715290
ISBN 10 : 4806715298
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2016
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
森涼子 ,  

Content Description

ドイツ人が森を愛するようになったのは、いつからなのか。暗黒の森から恵みの森へ、領主と農民の森をめぐる争い、世界をリードする森林科学の伝統、ゲーテやシューベルトなど多くの文学・音楽を生んだ森での思索、酸性雨による「森の死」から環境運動まで、森をめぐる人びとの1000年におよぶ営みと歴史を追う。

目次 : 森と環境意識/ 第1部 森への想い(ナチスが目指した“永遠なる森”/ “終わりのない森”への憧れ/ ロマン派/ 童話の森/ 中世の宮廷・英雄物語における森/ ロマン派の“森”発見の背景)/ 第2部 森は私たちのもの(森の生活/ 童話と違う民話の森/ 神の賜物から領主の所有物へ/ “実り”から“資源”へ/ “違反”しているのは誰か/ 森をめぐるトラブル/ グリム童話時代の森)/ 現代環境運動と“森への愛”

【著者紹介】
森涼子 : お茶の水女子大学博士課程・ゲッティンゲン大学博士課程修了、Dr.Phil.専門はドイツ文化史・キリスト教史。日本大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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