CD

ウィンターアルバム

the brilliant green

基本情報

カタログNo
:
DFCL1087
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

デビュー5周年を迎えての4thアルバム。2002年に発売した「Forever to me〜終わりなき悲しみ」、「Rainy days stays」、「I'M SO SORRY BABY」といったシングル3曲に新録8曲を加えた、2002年の活動の集大成的アルバム。

内容詳細

デビュー当時、彼らは“ポストELT”という言葉に過剰に反応していた。それがサウンド面でのインディーズ志向を助長していたと思う。しかし、4作目に当たる本作は純粋に高水準のポップ・ソングが並ぶ、非常に口当たりのいい良品に仕上がった。良すぎる気も。(平)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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'02年発表。ブリグリ名義では久々のアルバム。聴き...

投稿日:2009/05/06 (水)

'02年発表。ブリグリ名義では久々のアルバム。聴き心地はとってもシンプルにポップ。だけど、ツルンッとしたプラスティック的なタイプではなく、微妙な色合いの毛糸でていねいに編み上げたような優しい感触で伝わる。そこかしこに織り込まれた哀愁感もポイントで、これはやはりTOMMYのソロ作にはない濃厚なブリグリ色だ。お気に入りのニットのごとく、聴き込むほどにカラダにしっくり馴染みそう。

Hystoric さん | 不明

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四枚出ているオリジナルアルバムの中では、...

投稿日:2008/01/30 (水)

四枚出ているオリジナルアルバムの中では、一番聴きやすい反面一番飽きやすいかな?それでもこのレベルのアルバムにはなかなか出逢えないもんです。名前通りのコンセプトアルバムとして聴くと、その世界観に感動しますね。

バーンマウス さん | 英雄崇拝 | 不明

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'02年発表。2年ぶりともなると変化があるも...

投稿日:2007/04/26 (木)

'02年発表。2年ぶりともなると変化があるものですね。それだけこの「THE WINTER ALBUM」、微妙にラフなノリがスルーッと入ってくるような心地良さがある。もちろんメロディをはじめ楽曲自体はしっかり作られてるけど、鉄壁を誇ったかつてのブリグリ・サウンドを思うと、どこか軽やかな雰囲気があるというのかな。音楽的にはバラード、ロックンロール、ギター・ポップ、歌謡曲テイスト、さらに打ち込みと、4枚目にしてバンド史上最もバラエティな仕上がり。 また、「英雄」、「夜」のイメージが強く残るTommyの歌詞は「最近はすごい不満が戻ってきた。いろんな意味で!」だそうで、そのバッド・カルマを吹き飛ばそうと、むしろ意欲的に作れたんだそうです。

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