CD

Sweetnighter

Weather Report (ウエザー・リポート)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCS9142
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
クレジット
:

Andrew White(Bass),  Andrew White(Guitar),  Dom Um Romao(Percussion),  Eric Gravatt(Drums),  Herschell Dwellingham(Drums),  Joe Zawinul(Keyboards),  Joe Zawinul(Piano),  Joe Zawinul(Piano (Electric)),  Joe Zawinul(Synthesizer),  Miroslav Vitous (ミロスラフ・ビトウス)(Bass),  Muruga(Drums),  Muruga(Percussion),  Wayne Shorter(Sax (Soprano)),  Wayne Shorter(Sax (Tenor)),  Wayne Shorter(Saxophone),  Andrew White(Bass (Electric)),  Andrew White(Horn),  Dom Um Romao(Bells),  Dom Um Romao(Cymbals),  Dom Um Romao(Multi Instruments),  Herschell Dwellingham(Cymbals),  Miroslav Vitous (ミロスラフ・ビトウス)(Bass (Acoustic)),  Miroslav Vitous (ミロスラフ・ビトウス)(Bass (Electric)),  Muruga(Cymbals),  Andrew White(Horn (English)),  Dom Um Romao(Castanets),  Dom Um Romao(Cowbell),  Dom Um Romao(Gong),  Dom Um Romao(Pandeiro),  Dom Um Romao(Tom-Tom),  Dom Um Romao(Wood Block),  Herschell Dwellingham(Tympani [Timpani]),  Muruga(Tympani [Timpani]),  Dom Um Romao(Caxixi),  Dom Um Romao(Chucalho),  Dom Um Romao(Cuica),  Herschell Dwellingham(Clay Drums),  Herschell Dwellingham(Muruga),  Miroslav Vitous (ミロスラフ・ビトウス)(Muruga),  Phil Giambolvo(Engineer),  Shoviza Productions(Producer),  John Ephland(Liner Notes),  Paula Wood(Art Direction),  Paula Wood(Design),  Tom "Curly" Ruff(Remastering),  Bob Belden(Reissue Producer),  Paula Wood(Reissue Design),  Seth Rothstein(Project Coordinator),  Seth Rothstein(Project Director),  Tom "Curly" Ruff(Digital Remastering),  Dom Um Romao,  Herschell Dwellingham,  Kevin Gore,  Kevin Gore(Reissue Series),  Miroslav Vitous (ミロスラフ・ビトウス),  Muruga,  Paula Wood(Reissue Art),  Steven Berkowitz,  Steven Berkowitz(Reissue Series)

商品説明

Right from the start, a vastly different Weather Report emerges here, one that reflects co-leader Joe Zawinul's developing obsession with the groove. It is the groove that rules this mesmerizing album, leading off with the irresistible 3/4 marathon deceptively tagged as the Boogie Woogie Waltz and proceeding through a variety of Latin-grounded hip-shakers. It is a record of discovery for Zawinul, who augments his Rhodes electric piano with a funky wah-wah pedal, unveils the ARP synthesizer as a melodic instrument and sound-effects device, and often coasts along on one chord. The once fiery Wayne Shorter has been tamed, for he now contributes mostly sustained ethereal tunes on soprano sax, his tone sometimes doubled for a pleasing octave effect. The wane of freewheeling ensemble interplay is more than offset by the big increase in rhythmic push; bassist Miroslav Vitous, drummer Eric Gravatt, and percussionist Dom Um Romao are now cogs in one of jazz's great swinging machines. ~ Richard S. Ginell, All Music Guide

内容詳細

いまから20年以上も前の録音にも関わらず、この時代のウェザーは極めて今日的なサウンドを有していた。複雑なビートにシンプルなメロディ・ラインという、このグループお得意のスタイルがここでも理想的な形で認められる。ヒットした(1)も最高だ。(隆)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ブギ・ウギ・ワルツ
  • 02. マノレート (05:58)
  • 03. アディオス (03:02)
  • 04. 125丁目の出来事
  • 05. ノン・ストップ・ホーム (06:22)
  • 06. ウィル (03:52)

総合評価

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何で皆さんの評価が低いのでしょうか。この...

投稿日:2017/01/13 (金)

何で皆さんの評価が低いのでしょうか。このアルバムは最高ですよ!1曲目の「ブギ・ウギ・ワルツ」、そして4曲目の「125丁目の出来事」の、ジャズ・ファンク・グルーヴ感の素晴らしさ! みなさんご存知のようにザヴィヌルは、マイルスのアルバム「イン・ア・サイレント・ウェイ」や「ビッチェズ・ブリュー」に参加しています。この時期のマイルスは「スライ&ザ・ファミリー・ストーン」に傾倒していました。よって、ザヴィヌルもスライの「ファンク・グルーヴ」音楽の影響を受けていたということは容易に推測できます。 みなさん、「ZAWINUL」というCDをお聴きになったことはありますか。ここでザヴィヌルは「イン・ア・サイレント・ウェイ」を演奏しており、この演奏の方がマイルスの演奏よりも評価が高いとされています。ここでのBassはヴィトウスです。W・Rを「フュージョン」と考えていらっしゃる方にとっては、やっぱり「ヘヴィー・ウェザー」が最高傑作であるということになりますね。しかし、ベーシストが「ジャコ」でなでれば、この後のW・Rは無かったとは私は思っていません。ザヴィヌルは天才ですから、ジャコが来なくても素晴らしい才能を発揮して、現在の我々のために最高の音楽を残してくれただろう、と思っています。 3曲目の「アディオス」を聴いて「イン・ア・サイレント・ウェイ」を思い浮かべた人は私だけではないでしょう。 これと同じレベルの「ジャズ−ファンク−グルーヴ」を聴きたいという方は、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの「Stand!」または「暴動」を聴くことをお薦めします。       

nk さん | 東京都 | 不明

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ウェザー・リポートをザヴィヌルとショータ...

投稿日:2011/05/12 (木)

ウェザー・リポートをザヴィヌルとショーターの双頭バンドだと思ったことはありません。ザヴィヌルがやりたいことをやるためのバンドでしょう。やりたいことがどんどん進化したため、メンバー・チェンジは必然だったと云うこと。で、このアルバム。何といっても冒頭のブギウギ・ワルツ!え〜い、なんだよこの展開、はっきりしてくれよ、と盛り上がりのポイントが判らない内に終盤になってやっとテーマが出てくる。で、身体が自然に動いてしまう。病みつきになります。この一曲でザヴィヌルは天才だと確信しました。この1曲のためだけにでも入手すべきアルバム。若いリスナーにはスピリチュアルだけでなく、ここいらの音も再評価して欲しい。

oklahomatoad さん | 東京都 | 不明

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音楽性の違いか、性格の不一致か? ザビヌル...

投稿日:2003/10/02 (木)

音楽性の違いか、性格の不一致か? ザビヌルに村八分状態のビトウス・・。ショーター作『マノレート』でビトウスの本領発揮するも、ザビヌルは本格的にリズミカルな曲で成功できなければバンド活動を諦める覚悟でいたとか。他のグループがロックを導入したのに対し、この辺りから民族音楽的な要素が加わってきた。これがメンバーチェンジと共に民族音楽が多国籍音楽に、さらに無国籍に変化していく。 過渡期ながらもアンドリューの最高にファンキーなベースが聞けるアルバムで、ザビヌル曰く多くのDJが無断でサンプリングしているらしい。

真悟 さん | 不明

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人物・団体紹介

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Weather Report

 『ブラック・マーケット』『ヘヴィー・ウエザー』の連続ヒットによってついにWRは押しも押されぬジャズ界の大物にのし上がった。このグループの進撃は『ナイト・パッセ−ジ』まで続き、ジャコ在籍時代がスリリングという意味ではWRの黄金時代といっていいだろう。ジャコ=ピーター・アースキンを中心線にウエインとジョーが左右でグループを引っ張るというこの時期のWRの形を最後に体現したのがこの作品だった。

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