CD

Velvet Underground & Nico

Velvet Underground (ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICY6244
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

アンディ・ウォーホールによるバナナのジャケがあまりにも有名なヴェルヘヴェッツの名作1st(昔のアナログはバナナのシールを剥がすと中身が見れた)。1967年発表。このバンドがパンク以降の多くのインディ・ギター・バンドに与えてきた影響の大きさは計り知れないもの。W宿命の女WニコのヴォーカルによるM1、3、6、9、ロックン・ローラー志願の若きルー・リードによるM2、7等は、いつまでも新鮮さを失わない。アンディ・ウォーホルと親交を持ち彼の”ファクトリー”に出入りしていたこの時期のヴェルヴェッツは、ニュー・ヨーク・アンダーグラウンドのアート・シーンと強い繋がりを持ち、彼らのステージはライト・ショウなどを盛り込んだ”ハプニング!”的要素を狙ったものだった。ジョン・ケイルの前衛色濃い2nd、ギャラクシー500やマジー・スターなどのユルい系ヴェルヴェッツ・フォロワーを魅了したクワイエットでメロディアス、そしてテンダーな3rdも必聴!

内容詳細

プロデュース&ジャケットをアンディ・ウォーホルが手がけた1967年発表の1stアルバム。ルー・リードの美しいメロディにニコが寄り添い、幻想的なノイズと壮絶なヴィオラが重なる……。ニューヨーク・パンクを代表する歴史的名盤。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
58
★
★
★
★
☆
 
3
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
1
★
★
★
★
★
二束三文でフリマで売られていたのは、世界...

投稿日:2013/05/01 (水)

二束三文でフリマで売られていたのは、世界にたった1枚のアセテート盤というのも如何にも胡散臭い話で、それがその筋では2003年の最重大ニュースとなり、 やがて音源が流出するというのも極々必然的な流れだった。 蒼く未熟なバナナをあしらった「UNRIPENED」と名付けられたスウェーデンプレスのレコードは半ば公然と販売される現象となった。 それから10年近く経っても、ここで終わらないのがヴェルヴェッツのヴェルヴェッツたるゆえんで、 モー・タッカー所蔵のアセテート盤の音源やら、 スターリング・モリスンの没後発見されたアセテート盤やら、 どう考えても怪しい音源が出回ることになる。 実に“らしい”。 そいつは黒地のジャケットを纏っていた。 やがてそれらを駆逐するかのように、2012年秋に6枚組の45周年記念盤がリリースされた。 もちろん、1966年4月25日アセテート盤音源を含む3枚が今回の目玉。 今回初めて聴くことになる(はず)のファクトリーでのリハーサルは、 これまでヴェルヴェッツとは対極にあるはずだったブルーズのノリでジャッムってるのが驚きだ。 「俺たちはブルーズだけは決してやらない」のような発言をしてきたL.Reedがブルーズ・マンを描いた映画のサントラで“カミングアウト”したもう10年くらい経つから、 このような音源も解禁されたのだろうか。 そういえば、4thアルバム「LOADED」は、ゴスペルを思わせるナンバーもあったし。 どれもが針飛びやノイズまみれの音源に比べると音質は雲泥の差だ。 まるで別物のようにノイズが除去され、リマスタリングが施術されている。 これで45年めのバナナが収穫されたわけだ。

Pulnoc さん | 東京都 | 不明

2
★
★
★
★
★
1967年にして、この音が鳴らされた事実。信...

投稿日:2010/09/07 (火)

1967年にして、この音が鳴らされた事実。信じられない。驚愕。

がすたふ孫 さん | 神奈川県 | 不明

2
★
★
★
★
★
まず「毛皮のヴィーナス」この曲を初めて聴...

投稿日:2009/10/02 (金)

まず「毛皮のヴィーナス」この曲を初めて聴いた時は、物凄い衝撃でした。あの時代にあんなにカッコイイ音が作り出せるVU。「日曜の朝」の、優しいルー・リードの声もいいな。代表曲でもある「僕は待ち人」もやっぱカッコイイ!大変細かい部分になりますが(笑)「Twenty-six dollars in my hand」ってフレーズ、アルバム「Psycedelic Sounds From The Gymnasium」での歌い方と、イントネーションが違うんだけど、両方目茶苦茶カッコイイ!!「Gymnasium」方はサイケで攻撃的!最高!ルー・リードって、同じ曲でもライブによって、歌い方や曲の感じが変わったりしてるから、頭の良い人だと改めて実感します。「ラン・ラン・ラン」は、ドラムもギターもベースもコーラスも、全てが際だっていて、これぞサイケデリック・ロックンロール!って思いますね。あと「黒い天使の死の歌」は、一緒に口ずさもうかと思っても、この曲だけは絶対無理です(笑)まるで呪文のようであり語りのようであり、神がルー・リード本人に宿っているんじゃないか 、と思えてきます。ルー・リードって凄い!天性のヴォーカリストですね☆彼への絶賛する気持ちは、死ぬまで変わりません。心の底から尊敬出来る、ミュージシャンです。

3

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

Velvet Underground

一般的な意味での音楽的な成熟といったものよりも感覚的なものが重視されたその音楽性(その裏には現代音楽を学んだジョン・ケイルの存在などもあったが)やセンセーショナリズム、アンダーグラウンド文化を指向する趣味性、文学性などを見れば、彼らが正に元祖パンクだったといっても過言ではないだろう。

プロフィール詳細へ

Velvet Undergroundに関連する商品・チケット情報

同じ傾向の人物・団体

おすすめの商品