CD

Kokko

Varttina (ヴァルティナ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCR5551
組み枚数
:
1
:
日本
オリジナル盤発売年
:
1996
フォーマット
:
CD

商品説明

1983年に結成されたフィンランドのポップ・グループ、ヴァルティナ。フィンランド南東部のカレリアの文化をルーツに持ち、トラッド・ミュージックをベースにしたヴァルティナ・サウンドが魅力のグループで、このアルバムは‘96年ノンサッチ・レコードよりリリースされ、記念すべき彼らのインターナショナル・デビュー盤である。特にライヴには定評のある彼ら、過去にはレニングラ−ド・カウボーイズ、ビヨーク、等との共演経験もある。ライヴでは聴衆が興奮し、踊り狂いだす現象も茶飯事であると聞くが、このアルバムを聴いているとライヴは相当に盛り上がる事や、またじっとしてはいられないのも十分に理解できる。この作品ではメンバーは10人と大所帯、ブズーキやカンテレ(フィンランドの撥弦楽器)のサウンドも興味深いものがあるが、なんと言ってもここはその不思議なインパクトを持つヴォーカルが特徴。タイトルの“KOKKO/コッコ”は“鷲”の意味を持つ。

内容詳細

邪気のない女声コーラス、ケルト民謡に一部通じる演奏。フィンランドはカレリア地方出身の家族グループを母体とするヴァルティナは、あまり知られることのなかった当時の音楽を、ポップのフィルターを通して紹介してくれる。なにしろかわいくって。(真)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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ヴァルティナにしては珍しく(?)、 落ち着...

投稿日:2001/03/24 (土)

ヴァルティナにしては珍しく(?)、 落ち着いた感じの曲が多いです。 「イロ」っていう曲は元気でまーす。

エマ さん | 川崎市 | 不明

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人物・団体紹介

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Varttina

One of the most internationally successful acts to emerge from the contemporary Finland music scene, Varttina revitalized the nation's folk traditions with an aggressive and ultra-modern style that eschewed not only the costumes of their ancestors but also the long-accepted cultural notion that women should sing unaccompanied. A product of the folk music department at Helsinki's Sibelius Academy,

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