CD 輸入盤

Unforgettable Fire

U2 (ユーツー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
874597
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
オリジナル盤発売年
:
1984
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤
クレジット
:

Adam Clayton(Bass),  Bono (U2)(Vocals),  Bono(Vocals),  Brian Eno(Keyboards),  Brian Eno(Vocals),  Clayton(Guitar (Bass)),  Daniel Lanois(Vocals),  Larry Mullen Jr(Drums),  Paul Barrett(Keyboards),  Edge(Guitar),  The Edge(Guitar),  Edge(Keyboards),  The Edge(Keyboards),  Edge(Vocals),  The Edge(Vocals),  Paul Barrett(Fairlight),  Brian Eno(Engineer),  Brian Eno(Producer),  Daniel Lanois(Engineer),  Daniel Lanois(Producer),  Kevin Killen(Engineer),  Noel Kelehan(Arranger),  Slane Castle(Engineer),  Adam Clayton(Composer),  Bono (U2)(Composer),  Bono(Composer),  Brian Celler(Production Coordination),  Brian Eno(Instrumentation),  Brian Eno(Liner Notes),  Candida Bottaci(Production Coordination),  Colm Henry(Photography),  Daniel Lanois(Instrumentation),  Daniel Lanois(Liner Notes),  Larry Mullen Jr(Composer),  Noel Kelehan(String Arrangements),  Randy Ezratty(Assistant Engineer),  Scott Sedillo(Remastering),  Steve Averill(Art Direction),  Steve Averill(Cover Design),  Edge(Composer),  The Edge(Composer),  アントン・コービン(Concept),  Cheryl Engels(Research),  Gary Kelly(Package Design),  Peter Williams(Band),  Steve Averill(Concept),  Tim Buckley(Band),  Anne Louise Kelly(Management),  アントン・コービン(Realization),  アントン・コービン(Sleeve Design),  Brian Eno(Treatments),  Cheryl Engels(Remastering Producer),  Daniel Lanois(Treatments),  Dennis Sheahan(Crew),  Ellen Darst(Management),  Joe O'Herlihy(Crew),  Lord Henry Mountcharles(Crew),  Paul McGuinness(Management),  Peter Williams(Crew),  Steve Averill(Sleeve Design),  Steve Iredale(Crew),  Steve Rainford(Crew),  Thomas May "Beno"(Technical Support),  Tim Buckley(Crew),  Tom Mullally(Crew)

商品説明

当初は、クールな知性派として知られたブライアン・イーノ=ダニエル・ラノアのプロデュースと熱い直線サウンドを売りにしていたU2との相性がどうなのか?という議論も出ていた本作への反応。しかし、今聴くとやはりU2節に聞こえてくる所(アルバム”POP”も実はそうなのだ!)など、自らの不器用さと外部の血とのバランスに気を配るバンドのセンスが見えてくる(いつも外部に染まりきれない不器用さにさえ愛着を持つファンは多いのでは?)。ここで提示されたアメリカへの想いを巡る旅は次作、次々作と前面展開される。名曲M2収録。

収録曲   

  • 01. Sort Of Homecoming
  • 02. Pride (In The Name Of Love)
  • 03. Wire
  • 04. Unforgettable Fire
  • 05. Promenade
  • 06. 4th Of July
  • 07. Bad
  • 08. Indian Summer Sky
  • 09. Elvis Presley And America
  • 10. Mlk

総合評価

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このアルバムで彼らは初めて「抑揚」を音楽...

投稿日:2009/05/31 (日)

このアルバムで彼らは初めて「抑揚」を音楽に注入する事になりました。 首謀者はブライアン・イーノ&ダニエル・ラノワ。 2人の根気強いプロデュース・ワークこそが、後にU2がとてつもないバンドに達するためには必然だったのです。 1曲目のラリーのドラミングが既にそれまでとは全く違います。 「Pride」でのPOP SONGとしての完璧な構成、次作に入っていてもおかしくない本作内で断トツの大名曲「Bad」。 この2曲により、彼らは同時代のどのバンドよりも将来を約束された位置にまで辿り着いたのです。

bonovox さん | 福岡県 | 不明

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個人的にU2と言えば、今作まででした。その...

投稿日:2009/03/09 (月)

個人的にU2と言えば、今作まででした。その後のオーバープロデュース&オーバーテーマな作品群には全くピンとこないまま現在に至ります。 思えばこの作品も相当にプロデューサーの色が出ていたのですが、当時、最高潮に達しつつあった演奏テクと曲のクオリティの高さでU2の色が保たれ、結果的に長く聴ける作品に結実したと思っています。

sman さん | 大阪 | 不明

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U2らしさ(アイレイモルトのような)が残っ...

投稿日:2007/09/07 (金)

U2らしさ(アイレイモルトのような)が残っている最後のアルバム。確かに、次の“Joshua Tree”で大化けしてしまって、世界のバンドになってしまったのだが、それが良かったのかどうか・・・。イーノは、とても罪な才能の持ち主なのかもしれない。ボノの歌詞とヴォーカルは、段々神憑ってきて、プロデュースだけではなくて、そのあたりがイーノを呼び込み、次作のM1のグルーヴを巻き起こしたのかも。有り得ない話しだが、イーノにはOASISをプロデュースしてもらいたい。もっとも、リアムにぶん殴られて、終わるだろうが!

いやみなぶらいあん さん | 世田谷区 | 不明

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人物・団体紹介

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U2

U2は1976年夏にアイルランドで結成された。きっかけはダブリンにあるマウント・テンプル・スクールに通っていたラリー(ラリー・ミューレン、ds. / 1961年10月31日生)が学校の掲示板に出したメンバー募集だった。その募集をきっかけに結成された。

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