CD

Hidden Beauty

Triosence (トリオセンス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
RPOZ10031
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

北欧ジャズの清冽さをベースに、前作以上に広い音楽性を加えた独特のリリシズム。
トリオセンス4年ぶりの最新オリジナル・アルバム。

スタジオ・アルバムとしては『ターニング・ポインツ』(2013)以来の新作。ベーシストにオマール・ロドリゲス・カルボを加えた新編成で、ブラジル/ラテンの要素も取り入れたジャズならではの多様性を、持ち味であるユーロ・ピアニズムに変換させ新しいステージへとステップアップした最新作! M6、7、11のみマティアス・ノバック(b)
 メンバーはベルンハルト・シューラー(p)、ステファン・エーミッヒ(ds)、そして新加入のオマール・ロドリゲス・カルボ(b)。オマールはキューバ出身でドイツではティングヴァル・トリオに参加するなどの実力派。彼の存在がトリオセンスに新しい感覚をもたらせている。アルバム・タイトル"hidden beauty"とは、ベルンハルトが読んだ女性作家の自叙伝〜臨死体験から復活して感じた"深遠な美の存在"について書かれた本〜にインスパイアーされ、「多様性の美」というコンセプトに辿り着いた。さらに2015年ブラジル・ツアーでの経験なども反映され、ブラジル音楽(M5, 9)やラテン(M8)の要素、さらにはフランク・シナトラのアメリカン・ソングブック的要素(M6)なども幅広く盛り込まれている。
 全体を包み込む、澄んだ空気のような音で奏でられるリリシズムも極上。冒頭トラック(『ターニング・ポインツ』ポートラの新録)や、ビル・エヴァンスにインスパイアーされた演奏(M10)をはじめ、力強さと叙情性が混在した傑作盤。録音はドイツ、シュロス・エルマウ・スタジオ。ミックスはECMの拠点オスロのレインボー・スタジオでヤン・エリック・コングスハウス(ECMの名エンジニア)、さらにハンザハウス・スタジオでクラウス・ゲヌイトが担当。マスタリングはNYステアリング・スタジオのグレッグ・カルビという強力布陣。(販売元情報)

収録場所:ドイツ、シュロス・エルマウ・スタジオ

【アーティストプロフィール】
ベルンハルト・シューラー(p)、マティアス・ノヴァク(b)、ステファン・エーミッヒ(ds)によるトリオセンスは『ファースト・エンチャントメント』(2002)でドイツからの新星フォルムとして衝撃デビューしたピアノ・トリオ・ユニット。70年代初頭のキース・ジャレットなどECMピアニスト達が表現していたサウンドを、現代ポスト・モダンのユーロ・ピアニズムの世界に再構築、透明感溢れるピアノと親しみやすく美しいメロディは日本でも多くのファンを魅了している。(販売元情報)

内容詳細

こういう音楽を北欧ジャズというのだろう。透明感にあふれたピアノ・トリオによる演奏はどこかキース・ジャレットの響きに通じている。リリカルなプレイに強い魅力を感じさせるトリオがときに力強いタッチも交え、ひたすら心地よいジャズを綴っていく。(隆)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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