CD 輸入盤

John Barleycorn Must Die -Remaster

Traffic (トラフィック)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
5464992
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
オリジナル盤発売年
:
1970
フォーマット
:
CD
クレジット
:

Chris Wood(Flute),  Chris Wood(Organ),  Chris Wood(Percussion),  Chris Wood(Saxophone),  Chris Wood(Vocals),  Jim Capaldi(Drums),  Jim Capaldi(Percussion),  Jim Capaldi(Vocals),  Steve Winwood(Bass),  Steve Winwood(Guitar),  Steve Winwood(Guitar (Acoustic)),  Steve Winwood(Guitar (Bass)),  Steve Winwood(Organ),  Steve Winwood(Percussion),  Steve Winwood(Piano),  Steve Winwood(Piano (Electric)),  Steve Winwood(Vocals),  Chris Wood(Wind),  Jim Capaldi(Tambourine),  Chris Wood(Electric Saxophone),  Andrew Johns(Engineer),  Andy Johns(Engineer),  Brian Humphries(Engineer),  Chris Blackwell(Producer),  Guy Stevens(Producer),  Steve Winwood(Arranger),  Steve Winwood(Producer),  English Folk Dance and Song Society(Illustrations),  Mike Sida(Design),  Richard Polak(Photography),  Steve Winwood(Composer),  Steve Winwood(Instrumentation),  Traditional(Composer),  Chihiro Nozaki(Art Coordinator),  Minoru Harada(Product Manager)

商品説明

1970年発表、第2期トラフィックの初っ端を飾る名盤!! もともとはスティーヴ・ウィンウッドのソロ作として企画された…という話も有名。トラッド曲からとられたタイトルから汲み取れるように英国を強く感じさせるアルバムで、内容の方はジャズ、アコースティックなフォーク、ロックなどが絶妙にブレンドされたもの。その巧みで繊細な混ざり具合がブリティッシュ的とも言える。センス抜群のジャジーなインスト曲M1は後のスタイル・カウンシルを思わせるし、M2の曲調やフルートの音色などもポール・ウェラー〜アシッド・ジャズの流れに繋がっていくように感じる。ピンときた若いリスナーは是非!

収録曲   

  • 01. Glad (06:59)
  • 02. Freedom Rider (05:30)
  • 03. Empty Pages (04:34)
  • 04. I Just Want You to Know (01:30)
  • 05. Stranger to Himself (03:57)
  • 06. John Barleycorn (06:27)
  • 07. Every Mother's Son (07:08)
  • 08. Sittin Here Thinkin of My (03:33)
  • 09. Backstage & Introduction (01:50)
  • 10. Who Knows What Tomorrow M (06:56)
  • 11. Glad (Live)

総合評価

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アナログLP時代から散々聴いてきたアルバ...

投稿日:2014/12/24 (水)

アナログLP時代から散々聴いてきたアルバムだけど、今回デラックス・エディションということで、人生2度目の購入となった。イギリスのトラディショナル・フォーク(すなわち作者不詳の伝承歌謡。タイトル曲のオリジナルは15世紀のなかごろにはすでに存在していた!)をこのアルバムで初めて体験したというロック・ファンは多いはず。タイトル曲のオルタナ・ミックス(ボーナス・ディスク)も聴けたことに感謝。

イナズマン さん | 東京都 | 不明

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リマスター盤(所有)とデラックス盤(発売...

投稿日:2011/02/11 (金)

リマスター盤(所有)とデラックス盤(発売前)の比較:1999年と2001年に英米それぞれから追加曲数の異なるリマスター盤がリイシューされたが、いずれもオリジナル曲の間に追加曲を挿入するという、オリジナリティを軽視した曲順になっている(4曲目と8曲目以降が追加曲)。一方、2011年のデラックス盤ではこれが解消され、追加曲は全て2枚目にまとめられている。またリマスター盤の追加曲である前述の4曲目 Just Want You To Know と8曲目 Sittin’ Here Thinkin’ Of My Love はデラックス盤には未収録。替わりに公式には未発表の1970年のフィルモアイースト・ライヴ全曲とオリジナル曲の別ヴァージョン3曲を収録している。個人的にはリマスター盤の追加曲がオリジナル曲間に入ることでアルバムの流れに大きな違和感を感じていたので、デラックス盤の曲構成を歓迎している。オリジナルの曲順・曲構成は大切だと思う。

SLW さん | 千葉県 | 不明

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B・フェイス解散後、G・ベイカーのユニットも、パッとしなか...

投稿日:2008/05/02 (金)

B・フェイス解散後、G・ベイカーのユニットも、パッとしなかった時期、ソロアルバムを制作をしょうとウィンウッドが、声をかけたのが、以前のバンドの盟友であった、クリスとジム..。かくして、トラフィック再結成の運びとなり、本作がバンド名義で発表される。 話が飛ぶが、ジェネシスのアルバムに「そして3人が残った」というのがあり、ロックシーンを見渡すと、数人のメンバー構成のバンドが、気がつくとトリオ編成になっていることって結構少なくない気がするのだが、トリオでds、SAX兼フルート&その他、Vo兼Key兼Guitar&その他、なんていう編成のバンドは、なかなか、出遭えないようにも思う。 ( 続く)

星影のステラー・リージョンズ さん | 宮城県 | 不明

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人物・団体紹介

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Traffic

Though it ultimately must be considered an interim vehicle for singer/songwriter/keyboardist/guitarist Steve Winwood, Traffic was a successful group that followed its own individual course through the rock music scene of the late '60s and early '70s. Beginning in the psychedelic year of 1967 and influenced by the Beatles, the band turned out eclectic pop singles in its native Great Britain, though

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