CD 輸入盤

Remain In Light

Talking Heads (トーキング・ヘッズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
7599.26095
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

奇才デヴィッド・バーン率いるトーキング・ヘッズの最高傑作ともいわれる名作アルバム。1980年発表。ロックとアフリカン・ビートの融合という前衛的な企てが見事に結実。音楽的には非常に優れたものとなった。ただその方法論としてメンバー以外のリズム隊に黒人ミュージシャンを起用、二人づつとしてしまうというやり口は批評的(優れたロックのキモともいえる部分)な観点を放棄してしまうやり方ではないか?といったところを争点に一部で論争が起こった。

収録曲   

  • 01. Born Under Punches (The Heat Goes On)
  • 02. Crosseyed And Painless
  • 03. The Great Curve
  • 04. Once In A Lifetime
  • 05. House In Motion
  • 06. Seen And Not Seen
  • 07. Listening Wind
  • 08. The Overload

総合評価

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「久々の〜」さんのリズム隊に関するご意見...

投稿日:2017/08/27 (日)

「久々の〜」さんのリズム隊に関するご意見、もっともだとも思う反面、単に曲の出来の良し悪し(方向性やプロデュースも含めて)に過ぎないような気がする。 当作には黒人ドラマーのヨギ・ホートン(Tコネクション)も参加してるはずだし。クリムゾン加入前のギターの存在感がでかすぎる(肯定的な意味で)。

uzamilky さん | 神奈川県 | 不明

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このアルバム、なんで人気があるのかわから...

投稿日:2010/08/29 (日)

このアルバム、なんで人気があるのかわからん。全然よくない。私はファーストアルバムが好きだ。

吉岡富万 さん | 大阪府 | 不明

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'80年発表。デヴィッド・バーンはブライアン・イーノとのコ...

投稿日:2010/08/24 (火)

'80年発表。デヴィッド・バーンはブライアン・イーノとのコラボ・アルバム『マイ・ライフ・イン・ザ・ブッシュ・オブ・ゴースツ』で新次元へと足を踏み出した。第三世界の要素を大胆にテープ・コラージュし、第四世界の音楽を創出することに成功したのだ(ちなみに“Fourth World”というコンセプトは、イーノがアンビエントの応用編として80年に始動させたシリーズの名前にも使用された)。そのコンセプトをトーキング・ヘッズへも持ち込んだのが、アフリカン・ビートとロックが融合した『リメイン・イン・ライト』である。 本作においてイーノとバーンは、メンバーがスタジオで即興演奏した音源をパーツとして編集しながら、延々と反復されるエスノ・ファンク・グルーヴを組み立てていったという。「異国の音楽を聴くにはその民族の社会的背景を知らねばならない」と主張するようなお堅い先生がたは、このサンプリング的手法を当時こう批判した。「黒人音楽からの搾取で成り立っている帝国主義音楽」と。笑える話だ。別に彼らは黒人的ビートの再現(=いかに本物に近づくか)を試みようとしたのではない。どこにもないハイブリッドな音世界を作ろうとしただけ。でもだからこそ、黒人音楽を聖域化する風潮やワイルドな肉体性が嫌いな人間にとって、汗くささや土着性を断ち切ったこのビートは、ポップ・アートの反復性そのものとして魅力的に響いた。補強メンバーを交えた躍動感にあふれるライブも確かに素晴らしい。でも個人的に、レコーテッド・アートとしての本作のほうにシンパシーを覚えてしまうのは、そういう理由によるものだ。 とはいえ、イーノとバーン主導のこうしたコンセプチュアルな作り方に他のメンバー(とくにティナ)が反発したことで、バンドとイーノとの協働関係はこれが最後となってしまう。でも、その反動からトム・トム・クラブが生まれたことを考えると、彼らにとってはこの対立劇も決して悪いことではなかったのかも。

madman さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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Talking Heads

ニューヨーク・パンク・シーンをきっかけにシーンに登場し、その後音楽的な成熟を遂げ80年代の名作に数え上げられる傑作 リメイン・イン・ライト を発表し重要バンドの地位についたトーキング・ヘッズ(同作についてはいろいろと当時賛否があったがそれについては後述)。彼らの一番の魅力は、やはりインテリジェントな感触を持った、アート・スクール出身者的マナーによる批評的な音楽作り、といったものに集約されるだろう。

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