CD 輸入盤

Songs In The Key Of Life

Stevie Wonder (スティーヴィー・ワンダー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
1573572
組み枚数
:
2
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1976
フォーマット
:
CD
その他
:
スタジオレコーディング, リマスター,輸入盤

商品説明

数あるスティーヴィーのアルバムの中で「トーキング・ブック」、「インナーヴィジョンズ」、「ファースト・フィナーレ」といういわゆる3部作の後に発表された'76年発売の最高傑作。全米ナンバー1となった、ジャズ界の巨匠デューク・エリントンに捧げられた「サー・デューク」を始め、日本でも大変人気の高い「Knocks Me Off My Feet」、のちにラッパーCoolioにサンプリングされ(“Gangsta's Paradise”)た「Pastime Paradise」、Disc-2に入っても前年75年に生まれた娘アイシャへの愛情を込めた名曲「可愛いアイシャ」など耳なじみのある名曲を多数収録した20世紀のポピュラー史に残る金字塔とも言うべきアルバム。Stevieならではの独特なコード進行やアレンジが随所で披露されているにも関わらず、同時にそのポップさに見事なまでの注意が払われていて、スティーヴィー・ワンダーの最高傑作としてこのアルバムを挙げる人も多い。約300曲のレコーディングリストから選びに選び抜き21曲を収録したといういわくつき。当時Stevie若干26歳。
【19th[1976]Grammy Awards-Album Of The Year受賞作品】【1976年-14週連続全米No.1アルバム】

内容詳細

【1976 - 19th グラミー賞 Album Of The Year】

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Love's In Need Of Love Today
  • 02. Have A Talk With God
  • 03. Village Ghetto Land
  • 04. Contusion
  • 05. Sir Duke
  • 06. I Wish
  • 07. Knocks Me Off My Feet
  • 08. Pastime Paradise
  • 09. Summer Soft
  • 10. Ordinary Pain

ディスク   2

  • 01. Isn't She Lovely
  • 02. Joy Inside My Tears
  • 03. Black Man
  • 04. Ngiculela (Es Una Historla) I Am Singing
  • 05. If It's Magic
  • 06. As
  • 07. Another Star
  • 08. Saturn
  • 09. Ebony Eyes
  • 10. All Day Sucker
  • 11. Easy Goin' Evening (My Mama's Call)

総合評価

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これも名盤だね。リアルタイムで聴いていた...

投稿日:2013/02/23 (土)

これも名盤だね。リアルタイムで聴いていた。う〜ん良いね。当時を思い出すね。是非、聴いて下さい。 PS、ポールマッカトニーとデュエットした、エボニー&アイボニーは私のお気に入りの曲です。何かこの曲を聴くと勇気が湧いてくる。余談でしたね。

pekopapa さん | 埼玉県 | 不明

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購入するディスクの7割以上がクラッシック...

投稿日:2012/01/26 (木)

購入するディスクの7割以上がクラッシックのわたしですが、最初にこのアルバムがLP2枚組で登場した頃、クラッシック専門誌のレコード藝術で故黒田恭一氏が絶賛していた記事につられて、興味半分で買ったのが最初でした。レコードに針を落としてアンプのヴォリュウムを上げていく・・・。わたしはぶっ飛びましたね。次から次へと傾向の異なる曲が繰り広げられ、聴く者を少しも飽きさせない。なおかつ1曲1曲の完成度が高く、なおかつ全体を通してひとつの作品と言わしむるまとまりと手ごたえも充分備えている、まさに完璧と言えるポップスアルバムでした。SACDプレーヤーを入れ替えたのを機に、今回このアルバムのSACDを手にしました。驚いたのは、その音のなめらかさです。むかしのLPレコードよりもむしろこちらのほうがナチュラルと感じるくらいです。わたしの装置も昔と比べたらうんとフラット・アンド・ワイドレンジなのに・・・。まるで最高級アナログプレーヤーとイコライザーに接続したうえで、スクラッチノイズ・ゼロのLPで聴いているようで、こらもう最高ですわ。

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 レコード盤を購入した当時から、圧倒され...

投稿日:2011/06/29 (水)

 レコード盤を購入した当時から、圧倒されっ放しで35年目を迎えてしまいましたが、完成に至らないサクラダファミリアのように、自分の中でのこのアルバムの理解度は、未だ道半ばといった感じです。  浮遊するリズムと直線的なシュプレヒコールの「ブラック・マン」に8年を費やし、愛に振り回されている日常をあざ笑うかのような「嘘と偽りの日々」に17年、心の奥に潜む情念をえぐり出したような「涙のかたすみで」に25年もかかってしまいました。  「出逢いと別れの間に」など、今まで1度も PartUを最後まで通して聴いたことがありません(レコード盤では前半部分が終わったところで針を上げていました)。まさにアイガー北壁です。  とにかく、底なし沼のようなモンスター・アルバム、個人的には、そんな印象を持っています。  ホップ、ステップ、ジャンプと続いた”最初のフィナーレ”の後のステージに、こんな”人生の鍵”が用意されていたとは…。

ねずみ さん | 山口県 | 不明

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人物・団体紹介

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Stevie Wonder

アメリカ黒人文化の象徴的存在と言っても過言ではないほど、大きな存在となったStevie Wonder。弱冠11歳でLittle Stevie Wonderとしてデビューし、70年代からは黒「Talking Book」や「Innervisions」などメッセージ性の強い作品をリリースし、シーンに多大な影響を与えた。80年代からはチャリティやサントラなど精力的に活動の場を広げ、最近では若い世代が彼の7

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