CD 輸入盤

With Michel Petrucciani Quartet

Steve Grossman (スティーヴグロスマン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
FDM36602
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
France
オリジナル盤発売年
:
2000
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

その突然の死で存在の大きさを我々ジャズファンに知らしめたミシェル・ペトルチアーニ。ミシェルからの電話でこのプロジェクトは始まった。このところミシェルはガッド=ジャクソンとのトリオも自分からアプローチして実現し、残念ながら実現しなかった2001年のソロ・ピアノ・ウィズ・オーケストラのプロジェクトに関しても自らがプロジェクト・リーダーとしてイニシアティブをとって活動していた。そうした意味においてこのアルバムは、ミシェルが置き土産的に実現したグロスマンとのワンホーンでのスタンダード・アルバムである。ドラムスに若手ナンバー・ワンの座を狙うジョン・ファンスワースを起用したミシェルの確かな眼が、波の大きいグロスマンのプレイをしっとりとしたこのアルバムらしいプレイに導いた。「ひき潮」「ソング・フォー・マイ・ファーザー」「ボディ・アンド・ソウル」「イン・ア・センティメンタル・ムード」などのスタンダード曲に加え、録音当日に完成したばかりでミシェルの最後の作品となった、グロスマンに捧げた「パリジャン・ウェルカム」を含め10曲が収録された。1998年1月23~25日録音。

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ハードバップと言いますか、ピ・バップ直系...

投稿日:2011/04/18 (月)

ハードバップと言いますか、ピ・バップ直系といいますか、まあそういうジャズの最良の演奏の一つ。 それにしてもMichel Petruccianiのアドリブ凄いです。何時聴いても次から次に素敵なフレーズが湧き出てきます。もっと生きて欲しかったですが残念です。

HaRuToBillie さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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Steve Grossman

ニューヨーク州ブルックリン出身テナーサックス奏者。19歳でマイルス・バンド、20歳でエルヴィン・ジョーンズのバンドに加わる。豪快なプレイスタイルが持ち味で、特に80年代以降は時代の流れに逆行するようなバップスタイルを披露している。

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