CD

マリア・カラス コンプリート・ライヴ・オペラ・コレクション(103CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DLCA5000
組み枚数
:
103
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

マリア・カラス コンプリート・ライヴ・オペラ・コレクション(103CD)

永遠不滅のディーヴァ、20世紀で最も美しく華麗なソプラノ、マリア・カラス!
 マリア・カラス全盛期の1949年〜1959年までのライヴ・レコーディング47公演を101枚のCDに収めた完全コンプリート盤を発売。
 オペラ以外にも選りすぐりのコンサート、名演集も収録。その他、日本語訳希少な『ラ・ヴェスターレ』『アルチェステ』『イフィジェニー』の日本語対訳を収録。また、全曲に日本語解説書がついています。超貴重盤1909年エルヴィーラ・デ・イダルゴとジョヴァンニ・ゼナテッロのアリア集(2CD)が初回特典として付いています。
 価格的にも1枚500円を切る、超お買い得価格を実現しました。(ドリームライフ)

【収録情報】
1.ヴェルディ「ナブッコ」全曲
   1949年12月 ナポリ サン・カルロ歌劇場
2.ベッリーニ「ノルマ」全曲
   1950年5月 メキシコ・シティ パラシオ・デ・ベラス・アルテス
3.ヴェルディ「アイーダ」全曲
   1950年6月 メキシコ・シティ パラシオ・デ・ベラス・アルテス
4.プッチーニ「トスカ」全曲
   1950年6月 メキシコ・シティ パラシオ・デ・ベラス・アルテス
5.ヴェルディ「トロヴァトーレ」全曲
   1950年6月 メキシコ・シティ パラシオ・デ・ベラス・アルテス
6.ヴェルディ「アイーダ」他
   1950年10月 ローマ ローマ歌劇場
7.ワーグナー「パルジファル」コンサート形式
   1950年11月 ローマ RAIオーディトリアム
8.ヴェルディ「トロヴァトーレ」全曲
   1951年1月 ナポリ サン・カルロ歌劇場
9.ヴェルディ「シチリア島の夕べの祈り」全曲
   1951年5月 フィレンツェ フィレンツェ市立劇場
10.ヴェルディ「アイーダ」全曲
   1951年7月 メキシコ・シティ パラシオ・デ・ベラス・アルテス
11.ヴェルディ「椿姫」全曲
   1951年7月 メキシコ・シティ パラシオ・デ・ベラス・アルテス
12.ロッシーニ「アルミーダ」全曲
   1952年5月 フィレンツェ フィレンツェ市立劇場
13.ベッリーニ「清教徒」全曲
   1952年5月 メキシコ・シティ パラシオ・デ・ベラス・アルテス
14.ヴェルディ「椿姫」全曲
   1952年6月 メキシコ・シティ パラシオ・デ・ベラス・アルテス
15.ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」全曲
   1952年 6月 メキシコ・シティ パラシオ・デ・ベラス・アルテス
16.ヴェルディ「リゴレット」全曲
   1952年6月 メキシコ・シティ パラシオ・デ・ベラス・アルテス
17.プッチーニ「トスカ」全曲
   1952年7月 メキシコ・シティ パラシオ・デ・ベラス・アルテス
18.ベッリーニ「ノルマ」全曲
   1952年11月 ロンドン コヴェント・ガーデン王立歌劇場
19.ヴェルディ「マクベス」全曲
   1952年12月 ミラノ ミラノ・スカラ座
20.ヴェルディ「トロヴァトーレ」全曲
   1953年2月 ミラノ ミラノ・スカラ座
21.ケルビーニ「メディア」全曲
   1953年5月 フィレンツェ フィレンツェ市立劇場
22.ヴェルディ「アイーダ」全曲
   1953年6月 ロンドン コヴェント・ガーデン王立歌劇場
23.ベッリーニ「ノルマ」全曲
   1953年11月 トリエステ ジュゼッペ・ヴェルディ劇場
24.ケルビーニ「メディア」全曲
   1953年12月 ミラノ ミラノ・スカラ座
25.グルック「アルチェステ」全曲
   1954年4月 ミラノ ミラノ・スカラ座
26.スポンティーニ「ラ・ヴェスターレ」全曲
   1954年12月 ミラノ ミラノ・スカラ座
27.ジョルダーノ「アンドレ・シェニエ」全曲
   1955年1月 ミラノ ミラノ・スカラ座
28.ベッリーニ「夢遊病の女」全曲
   1955年 3月 ミラノ ミラノ・スカラ座
29.ヴェルディ「椿姫」全曲
   1955年5月 ミラノ ミラノ・スカラ座
30.ベッリーニ「ノルマ」全曲
   1955年6月 ローマ RAIオーディトリアム
31.ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」全曲
   1955年9月 ベルリン ベルリン市立歌劇場
32.ベッリーニ「ノルマ」全曲
   1955年12月 ミラノ ミラノ・スカラ座
33.ヴェルディ「椿姫」全曲
   1956年1月 ミラノ ミラノ・スカラ座
34.ロッシーニ「セヴィリャの理髪師」全曲
   1956年2月 ミラノ ミラノ・スカラ座
35.ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」全曲
   1956年3月 ナポリ サン・カルロ歌劇場
36.プッチーニ「トスカ」全曲
   1956年11月 ニューヨーク メトロポリタン歌劇場
37.ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」全曲
   1956年12月 ニューヨーク メトロポリタン歌劇場
38.ドニゼッティ「アンナ・ボレーナ」全曲
   1957年4月 ミラノ ミラノ・スカラ座
39.グルック「トーリードのイフィジェニー」全曲
   1957年6月 ミラノ ミラノ・スカラ座
40.ベッリーニ「夢遊病の女」全曲
   1957年7月 ケルン ケルン大劇場
41.ベッリーニ「夢遊病の女」全曲
   1957年8月 エディンバラ エディンバラ王立歌劇場
42.ヴェルディ「仮面舞踏会」全曲
   1957年12月 ミラノ ミラノ・スカラ座
43.ヴェルディ「椿姫」全曲
   1958年3月 リスボン サン・カルルシュ国立歌劇場
44.ヴェルディ「椿姫」全曲
   1958年6月 ロンドン コヴェント・ガーデン王立歌劇場
45.ケルビーニ「メディア」全曲
   1958年11月 ダラス ステート・フェア音楽堂
46.ベッリーニ「ノルマ」第1幕
   1958年1月 ローマ ローマ歌劇場
47.ケルビーニ「メディア」全曲
   1959年6月 ロンドン コヴェント・ガーデン王立歌劇場
48.エルヴィーラ・デ・イダルゴとジョヴァンニ・ゼナテッロのアリア集

 録音方式:モノラル(ライヴ)
 (音源は全てLP盤からの復刻です)

内容詳細

マリア・カラス全盛時の、1949〜59年までの47公演のライヴ録音を103枚のディスクに収録した究極のBOX。カラスの極めつけの演目はもちろん、彼女によって再評価されることになった作品などを収めたファン必携のアイテムだ。(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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とにかく「高い」ので敬遠していたのですが...

投稿日:2010/07/10 (土)

とにかく「高い」ので敬遠していたのですが、値札25%引き+20%引きセールに遭遇し、「陥落」しました。 で、早速中身ですが、マスタリングは優秀、音質も余計な「操作」なしのようです。雑音は思ったよりも少なめですが、低音がどうしてもモゴモゴしていたり、歌唱をよく聴き分けようと少し音量を上げるとたちまちびりびり高音が割れるのは仕方のないところ。もっとも、会場の「熱狂音」とともに、それこそがカラスはじめキャストの全力の生の熱唱の迫力を思う存分堪能できる楽しみの一部にすらなっていて、聴くうちにこちらまで体が熱くなります。最初の「ナブッコ」からして、第3幕ラストの合唱の途中、会場から合唱をかき消すほどの熱狂の「ブラボー!」に、その場でアンコールですから! この調子で103枚聴き続けたら身が持つかどうか!? 20ページにわたる永竹由幸氏のブックレット解説は、各オペラごとに記載していますが、オペラそのものの解説というよりは、カラスがそれを上演(発掘上演)することになった経緯とその意義に支点を置いた、読み物としてとても面白いものになっています。 54ページにわたる各CDのチャプター表記はとても詳細で、対訳がない点をだいぶ補ってくれます。 得意のレパートリーが繰り返し録音されているのは当然として、「パルシファル」の全曲が残っているのには驚きました。いっそ、ワーグナーついでに「ワルキューレ」の“ホヨトーホー”なんか聞いてみたかった。 欲を言えば、私の好きなプッチーニが「トスカ」以外にも、特に「トゥーランドット」が迫力のライブで残っていれば申し分なかったんですが・・・ いずれにしても、当分はスタジオ・レコーディングそっちのけでこちらを聴き込みそうです。

momiji_rentan さん | 和歌山県 | 不明

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このcdコレクションをまだ持っていないた...

投稿日:2010/01/12 (火)

このcdコレクションをまだ持っていないため、前回で星3つにしたが、気になるので、もう一言お許し願いたい。演奏そのものは他のCDやLPで聴いてその大半を知っているが、いずれもすばらしく、登場人物そのものを生ききったカラスが聴ける。カラスはライブ盤ではその劇的効果に焦点を、スタジオ録音ではその歌唱に焦点を当てている。そのカラスのスタジオ録音は発売以来EMIのドル箱となっており、他のソプラノ歌手を寄せ付けない。それらスタジオ録音盤カラスの最大のライバルは、他のソプラノ歌手による盤ではなく、今回出るカラスのライブ盤である。その全集が出るのだから、やはり期待は高まるばかりであり、熱くならざるを得ない。今一度企画会社にはお願いする: 1)よりよい復刻:EMIの、たとえばSP復刻における、オリジナルを壊すような復刻は避けていただきたい(ノイズを消そうとするため、肝心の音楽もふやけたものとなっている。)。ノイズは残ったとしても、音楽の生き生きさを優先していただきたい。 2)装丁:EMIがカラスのスタジオ録音全集を2種出したことがある:廉価版と豪華版。豪華版までとは言わないが、しかし、廉価版のような安っぽさは避けていただきたい。 HMVへの要望は、今回のコレクションの購入の最大のポイントはリマスターの出来であるので、視聴ファイルは必ず用意していただきたい。

marc さん | 兵庫県 | 不明

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オペラかじり虫 さんにほぼ同意見で、非常...

投稿日:2010/01/09 (土)

オペラかじり虫 さんにほぼ同意見で、非常に興味の引かれる企画。 ただし、以下の3点の留保事項: 1)LPからの復刻と言うことに関しては、私も該当するLPを数十枚所有するが、いわゆる海賊版なので、音の状態もかなりいい加減なものがあり、一概に”LPからの云々・・・”は復刻の良さの条件とはならない。 2)期待していたリブレットは表記されている3つのオペラ以外はつかないそうだ。 3)値段も、”1枚500円云々”でその安さを自負しているようだが、かなり高い目の値段である。外国盤で同様のCDが発売されれば、かなり安くて購入できるであろう。最近出たホロヴィッツ全集の日本盤と外国盤の値段のかなりの相違を思い起こさせる。 以上のようなマイナス点を考慮に入れても、この企画に興味を引かれるのは、やはりカラスの、それもライブだからであろう。リザネックがかつて言ったことがある:”カラスの舞台は彼女自身登場人物になりきり、その人生を生きたかのような歌唱、演技であるため、1オペラ公演するたびに、それはカラス自身のオペラ歌手としての生命及び、彼女自身の生命を縮めた”。 同じCDをかなりの数を所有するが、購入するか否かの鍵はリマスターのでき次第であろう。

marc さん | 兵庫県 | 不明

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