CD

TOKYO DECIBELS 〜ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK〜

SUGIZO

基本情報

カタログNo
:
SPTC1001
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
サウンドトラック

商品説明

SUGIZOサウンドトラック6作品目
2017年5月20日公開、辻仁成監督、カンヌ映画出展作品「TOKYOデシベル」サウンドトラック!!

1997年のソロ活動始動から早20年、日本を代表するロックバンドLUNA SEA、X JAPANそして多国籍トランスユニットのJUNO REACTORのギタリスト・ヴァイオリニストとして、世界を股にかけ活動を展開しているSUGIZO。普段バンドの中で魅せる姿とはまた一味違う、想像も出来ない程の圧倒的な音楽の振り幅を存分に体現しているのがSUGIZOのソロプロジェクトである。
自身のオリジナル作品を始め、近年は舞台音楽、映画音楽の音楽監督作家としての評価を受けるSUGIZO。今回は2017年5月20日に全国公開が決定した辻仁成監督作品、映画「TOKYOデシベル」のサウンドトラックのリリースとなる。

原作は、世界的評価を受ける芥川賞作家辻仁成氏の「TOKYOデシベル」。1996年に三島由紀夫賞候補になり、フランスでも翻訳出版された。東京の音の地図を作るという壮大な夢を持つ主人公の大学教授が、その恋人、謎の女、娘との間に隔たる不毛な世界の不協和音を埋めようと試みる純文学作品だ。
豪華キャスト陣も話題を呼んでおり、主演に松岡充、安達祐美、安倍なつみのダブルヒロインをはじめとして、友情出演を含むキャストら本格派俳優が、その世界観を一掃引き立てる。
音楽監督としてリリースするサウンドトラック作品としては、今回で6作品目となる本作は、物語のテーマでもあるドビュッシーの「夢想」をモチーフにSUGIZO書き下ろした楽曲全6曲。
ピアノからアナログシンセ、尺八まで、様々な楽器を用いてのサウンドは、どこかノスタルジックな感情を抱かせ、イノセントな世界へ誘う。また東京の街、高速道路、交差点、_地下鉄などSUGIZO自身がフィールドレコーディングを行い多重録音をした街のノイズは、まるで波の音のよう。街の呼吸を体現したようなサウンドに、心の共鳴を感じずにはいられない。映画の中のサウンドとはまた違った、立体音響など様々なアプローチを施した空間音楽は必聴である。
(メーカーインフォメーションより)

収録曲   

  • 01. 夢想 〜葦原を流れゆく風〜
  • 02. 雲海の庭園
  • 03. 夢想 〜夕映えの輪舞〜
  • 04. 水平線の幻都
  • 05. TOKYOデシベル
  • 06. 夢想 〜鍵盤の夢、音の地図〜

ユーザーレビュー

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