CD 輸入盤

Heart Still Beating

Roxy Music (ロキシー・ミュージック)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8474612
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
オリジナル盤発売年
:
1990
フォーマット
:
CD
その他
:
リマスター,輸入盤

商品説明

解散表明から約6年後の1990年に突如リリースされたライヴ・アルバム。1982年の仏フレジャス公演でのライヴが収められており、これまでミニ・アルバムで数曲披露されていたのみの「アヴァロン・ツアー」のステージでの模様がほぼ完全な形で収録されている。フェリー独自の欧州ダンディズム漂うスタイリッシュなステージの模様が伝わってくるかのような内容に仕上がっている。

収録曲   

  • 01. India (00:54)
  • 02. Can't Let Go (05:20)
  • 03. While My Heart Is Still Beating (03:51)
  • 04. Out Of The Blue (04:26)
  • 05. Dance Away (03:45)
  • 06. Impossible Guitar (03:47)
  • 07. Song For Europe (06:21)
  • 08. Love Is The Drug (03:52)
  • 09. Like A Hurricane (07:43)
  • 10. My Only Love (07:16)
  • 11. Both Ends Burning (05:32)
  • 12. Avalon (04:29)
  • 13. Editions Of You (04:04)
  • 14. Jealous Guy (06:32)

総合評価

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アヴァロンツアーは福岡で観た。 ステージ...

投稿日:2012/10/14 (日)

アヴァロンツアーは福岡で観た。 ステージと客席の間にはブラインドが降ろされ、初めはブラインドの向こうで演奏していた姿が徐々にブラインドが上げられメンバーの姿が見えてくるという演出だった。 だんだんと服が乱れてくるフェリー、意外と長身だったマンザネラ、紳士的だったマッケイ。楽しそうにステップしながら演奏するアランスペナー。そして一番目立っていたのが、ドンスコドンドンドンピシャピシャとビシビシドラムをたたくアンディニューマーク。少し前までジョンレノンと仕事をしていたアンディを見てみたかったというのもありました。ジョンのあの事件がなかったら、ジョンと一緒に福岡に来ていたはず。 曲ではCan’t Let Go、Like aHarricaneが盛り上がった。アヴァロンからの曲も落ち着き、風格がありよかった。 このライブ盤であのころの様子がよみがえります。ライブ盤としては上出来の部類です。

30ラロッカ さん | 兵庫県 | 不明

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「アヴァロン」発表後のツアーのライヴ作だが、スタジオ作...

投稿日:2007/10/14 (日)

「アヴァロン」発表後のツアーのライヴ作だが、スタジオ作とは違う魅力に溢れた逸品。ニール・ヤング、ジョン・レノンのカヴァーも楽しめるし、マンザネラのハードなギターも聴きもの。

わけし さん | 不明

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プロフェッショナルな隠れた名作だけれども...

投稿日:2007/07/08 (日)

プロフェッショナルな隠れた名作だけれども、以前の曲者ロック的な勢いとは打って変わって耳ざわりのよいBGMと化している。フェリーの声に泥くさい魅力が失われてアダルトタッチになってしまった。

精神異常者 さん | 21世紀 | 不明

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人物・団体紹介

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Roxy Music

初期ロキシー・ミュージックのアートっぽいモダンな佇まいは、同時代の多くのバンドに刺激を与えたといわれているほか、大雑把に言ってしまえば後の尖った感覚を聴かせるポスト・パンク勢や、アートスクール系の系譜に属するブラーなど、主に英国的と言われるバンド達に脈々と受け継がれている。

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