音楽のたのしみ ベートーヴェンまで 2 音楽のあゆみ 白水uブックス

Roland-manuel , Alexis

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784560720950
ISBN 10 : 4560720959
フォーマット
出版社
発行年月
2008年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
420p;18

内容詳細

作曲家にして名評論家ロラン=マニュエルが、対話の形で解説したシリーズ。本書では、12世紀からベートーヴェンまでの西洋音楽の流れを、軽妙な会話で解説。吉田秀和の名訳で贈る、クラシック音楽の入門書。

【著者紹介】
ロラン=マニュエル : 本名ロラン・アレクシス・マニュエル・レヴィ(1891‐1966)。フランスの作曲者、作家。サティの紹介でラヴェルに師事。作曲家としてオペラ、バレエ曲などを創作するかたわら、批評家として活躍、音楽解説者としても知られる。1947年より、パリ音楽院音楽美学教授

吉田秀和 : 1913年9月23日、東京日本橋生まれ。東京帝国大学文学部仏文科卒業。音楽批評家。戦後、批評を発表しつづけ、1953年に刊行した『主題と変奏』で批評家としての地歩を築き、以来、一貫して旺盛な評論活動を展開。75年『吉田秀和全集』で第二回大佛次郎賞を、2006年には「わが国における音楽批評の確立」で文化勲章受章。現在は、水戸芸術館館長として、音楽、美術、演劇各分野での実践活動を指導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • うた さん

    フランス、イタリア、ドイツ、スペインなどの国ごとの曲風に触れたあと、ヨーロッパでの音楽の歴史をさかのぼっていく。吉田さんの名曲選とはまた違った趣向があって興味をそそる。いろいろ聴いた後でバッハ、モーツァルトに戻っていくのは私も同じだけれど、聴く範囲を広げたくなってきた。ラモーやスペインの音楽、ドビュッシーももっと聴いていきたい。聴きたい音楽がふえるという喜び。

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