Renato Motha / Patricia Lobato

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CD

Dois Em Pessoa

Renato Motha / Patricia Lobato (ヘナート モタ アンド パトリシア ロバート)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DDCZ1099
組み枚数
:
2
レーベル
:
Nrt
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ブラジル国内で自主制作として2004年夏に発売、以後、日本でもあまり店頭でみることの出来なかった傑作が日本盤で登場。
キャリア20年を誇るミナス出身シンガー/ギタリスト/作曲家のヘナート・モタとその妻パトリシア・ロバートの夫婦デュオで、日本でも大ブレイクしたマリア・ヒタ嬢が彼らの楽曲'Menina da Lua'(マリアの名盤『Maria Rita』の8曲目収録)を起用したことから注目を集め、遂に今回リリースとなりました。

ポルトガルを代表する詩人、フェルナンド・ペソア(1888-1935)の詩に曲をつけて制作した本作、オーセンティックながら、どこか新しい風を運んでくるような、瑞々しい音の結晶。美しい旋律と歌声が一服の清涼剤のように穏やかに作用してくれる。オアシスを探しているアナタに。

内容詳細

ミナス出身のヘナート&パトリシア夫妻による2枚組は、ポルトガルの詩人フェルナンド・ペソアの作品に曲をつけたもの。1枚目の『Sambas』はこれぞボサ・ノヴァなナンバーを、2枚目『Cancoes』ではアンビエントなSEをちりばめたバラードを収録。(宗)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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パトリシアの小鳥のさえずりのような美しい...

投稿日:2006/07/20 (木)

パトリシアの小鳥のさえずりのような美しい声、へナートのイケメンな声、この二つの声が絡み合い、ペソアの詩を歌い上げる。2枚のCDがサンバ、静かな曲で傾向を明確に分けている点も◎。気分で片方だけ聞いたりできます。二人の愛を感じます。

dentakurou さん | TOKIO | 不明

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アコースティックな古き良き時代を感じさせ...

投稿日:2005/01/04 (火)

アコースティックな古き良き時代を感じさせるようなアルバムだと思います。BGMとして聞き流すもよし、じっくりと聴き入るもよし、何れの楽しみ方もできるので、お勧めです。

izumin さん | 東京 | 不明

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アコギのシンプルな音作り、それにメロディ...

投稿日:2004/12/26 (日)

アコギのシンプルな音作り、それにメロディーと。このアルバムは、久しぶりのマイヒットになりました。パトロシアの声、バニア・バストスを思い起こさせます。

ボッサマニア さん | 神奈川・座間 | 不明

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Renato Motha / Patricia Lobato

ブラジル内陸部ミナス・ジェライス出身のデュオ。99年にデュオ名義初となるアルバム『アンチーガス・カンチーガス』を発表、以来本作までに5枚のアルバムをリリース(いずれも日本盤としてNRTよりリリース済)。ジョアン・ジルベルトの系譜に位置する正統派MPBアーティストとして、現代屈指の人気・実力を誇る。近年はオリ

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