CD 輸入盤

Bolero, La Valse, Rapsodie Espagnole / Images: Munch / Bso

Ravel / Debussy

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
61956
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

収録曲   

  • 01. Bolero
  • 02. La valse
  • 03. Rapsodie espagnole
  • 04. Rapsodie espagnole
  • 05. Rapsodie espagnole
  • 06. Rapsodie espagnole
  • 07. Images for Orchestra
  • 08. Images for Orchestra
  • 09. Images for Orchestra
  • 10. Images for Orchestra
  • 11. Images for Orchestra

ユーザーレビュー

総合評価

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まず年代を見ると録音の良さに驚く。ステレ...

投稿日:2014/04/10 (木)

まず年代を見ると録音の良さに驚く。ステレオ化直後のRCAの録音は、これ以外にもライナーとかルービンシュタインとか、むしろ60年代になってからより良いのではないかという気がするくらいで鮮明かつ色彩感も横溢している。それがドビュッシーやとくにラヴェルにぴったりであることはいうまでもない。ダフニスに比べるとこっちのアルバムはあまり強調される事が少ないけれども、この点で不足がちなEMIの録音による後のパリ管とのラヴェルよりも、むしろこっちをとりたい。ボストン響も全盛期で、スペイン狂詩曲の冒頭のVn.の練り上げられた極上の絹のような感触は応えられない。ハイテンポで畳み込むボレロも各管楽器奏者の名人芸が堪能出来る(確かパリ管盤とは同じ指揮者と思えないくらい違うのではなかったか)。「映像」も、少し薄味という一般的な印象があるミュンシュのドビュッシーの中では最も成功した演奏に数えられる。

mari夫 さん | 東京都 | 不明

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後年のEMI録音に見られるノーブルさは皆無。そ...

投稿日:2013/01/25 (金)

後年のEMI録音に見られるノーブルさは皆無。それをアグレッシヴと取るか雑と取るかは、聴き手の感性と度量次第。これがミュンシュの個性だ。黎明期のステレオ録音が、サウンドに拍車をかける。

遊悠音詩人 さん | 埼玉県 | 不明

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ミュンシュのラヴェルはパリ管の方が有名だ...

投稿日:2006/02/15 (水)

ミュンシュのラヴェルはパリ管の方が有名だが、このボストン響との録音も優れている。

ヨシ様 さん | 東京 | 不明

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