CD 輸入盤

Piano Concertos.2 / 5: Cliburn, Reiner / Cso

Rachmaninov / Beethoven

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
61961
組み枚数
:
1
レーベル
:
Rca
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

収録曲   

クラシック曲目

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  • Sergei Rachmaninov (1873 - 1943)
    Concerto for Piano no 2 in C minor, Op. 18
    演奏者 :
    Cliburn, Van (Piano)
    指揮者 :
    Reiner, Fritz
    楽団  :
    Chicago Symphony Orchestra
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Concerto
    • 作曲/編集場所 : , Russia
    • 言語 :
    • 時間 : 38:2
    • 録音場所 : 05/1961, Orchestra Hall, Chicago, Illinois [Studio]
  • Ludwig van Beethoven (1770 - 1827)
    Concerto for Piano no 5 in E flat major, Op. 73 "Emperor"
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Classical
    • 形式 : Concerto
    • 作曲/編集場所 : 1809, Vienna, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : 34:5
    • 録音場所 : , Orchestra Hall, Chicago, Illinois [Studio]

ユーザーレビュー

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クライバーンを偲ぶ意味で再書き込みさせて...

投稿日:2013/05/20 (月)

クライバーンを偲ぶ意味で再書き込みさせていただきます。私にとってはクライバーン/ライナーのコンビ協奏曲と言えばシューマンとベートーベン「皇帝」との組合せのリビング・ステレオLPであり懐かしいです。クライバーンという演奏家に対する感慨はあの1958年チャイコフスキーコンクール優勝後の凱旋パレードは新聞などでも覚えているだけにその後の成行きへは嘆息につきますが。さて、本盤収録曲の内そのベートーヴェン・ピアノ協奏曲第5番「皇帝」は翌年1961年の演奏でオーケストラはライナーの厳格なトレーニングの下でのシカゴSOによるもので演奏タイムは@20’09A7’57B10’02となっております。こちらの方もただひたすらにとにかく一途に颯爽と弾いている感じで・・・言葉を替えますとバックは当時トスカニーニ亡き後米国ではベートーヴェン演奏で定評あったライナー/シカゴSOで万全に近いサポートの下、テンポ、技巧共に余計な小細工無しにピアノは進んで行きます。バックハウスとかケンプとかいったベテラン演奏に馴染んでいた時だったので、ちょっと雰囲気を替えての演奏にある新鮮な印象も受けたのを覚えています。なお、CDではありませんがDVDでクライバーンが弾く「皇帝」・・・1962年収録、バックはコンドラシン/モスクワPO、演奏タイム@20’45A〜B18’47・・・が見れるようですね。併録のライナー/シカゴSOサポートによる1961?年収録のラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番(タイム@10’54A11’26B11’45)は未聴でありますので★一つ保留しておきますね。クライバーン、ライナー共演のピアノ協奏曲は他にもブラームス等の各作品がライブ、セッションと色々収録されており当時波に乗っての活躍ぶりが推量されますね。マア、先述した様にクライバーンの活躍はそう長くはなくもう1970年代後半以降は萎んでそういう処も正にアメリカ的だったのでしょう。「芸術家」ではなく「ショービジネスのドル箱スター」としての扱いをされ消費された後暫く視聴者の耳から遠ざかっていましたところ彼の名冠のコンクールで2009年辻井伸行さんが優勝した折にかつての青年の面影があるクライバーンが彼に歩み寄っていた本当に久しぶりの姿が見られ少し感激しました。「クライバーン」を思い出した形にもなったのですが本年2月に78歳で亡くなってしまいました・・・冒頭の華やかさを覚えているだけに私には人生を感じさせる報せでもありました。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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私はベートーベン「皇帝」とシューマンの組...

投稿日:2008/10/14 (火)

私はベートーベン「皇帝」とシューマンの組合せの盤で聴いております。全くクライバーンという演奏家に対する感慨は名古屋の方のコメント通りであります。あのコンクール優勝後の凱旋パレードは新聞などでも覚えています。さて、ベートーベン「皇帝」は 一途に弾いている・・・そう先の優勝騒ぎからのフォローがある意味では期待でもあるし不安でもあることを吹っ切るように・・・ライナーもやヽ雑ながらよく若武者を盛り立てています。素晴らしいです。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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若きはつらつとしたクライバーンがいます。...

投稿日:2003/09/02 (火)

若きはつらつとしたクライバーンがいます。ランナーと絶好調のシカゴ交響楽団がいます。クライバーンがチャイコフスキーコンクールで優勝し、凱旋将軍のようにアメリカへ帰国した後の録音です。ベートーヴェンの皇帝に清々しさと一途さを感じます。ラフマニノフの2番も陰影に富んだ名演だと思います。その後のクライバーンを思うと---。惜しい人材です。

トドカラ狂 さん | 名古屋市 | 不明

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