CD 輸入盤

Give Out But Don't Give Up

Primal Scream (プライマル・スクリーム)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4758092
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
オリジナル盤発売年
:
1994
フォーマット
:
CD
クレジット
:

Amp Fiddler(Keyboards),  Andrew Innes(Guitar),  Benmont Tench(Keyboards),  Bobby Gillespie(Vocals),  David Hood(Bass),  David Minnick(Percussion),  Denise Johnson(Vocals),  George Clinton(Vocals),  George Drakoulias(Bass),  George Drakoulias(Drums),  Greg Morrow(Percussion),  Henry Olsen(Bass),  Jackie Johnson(Vocals),  Jim Dickinson With Chuck Prophet(Keyboards),  Jim Dickinson(Keyboards),  Marco Nelson(Bass),  Martin Duffy(Keyboards),  Robert Young(Guitar),  Roger Hawkins(Drums),  Susan Marshall(Vocals),  Toby Tomanov(Drums),  Tony Brock(Drums),  Andrew Love(Horn),  Charlie Jacobs(Harmonica),  Memphis Horns(Horn),  Wayne Jackson(Horn),  David Bianco(Engineer),  David Bianco(Producer),  George Clinton(Producer),  George Drakoulias(Producer),  Jeff Powell(Engineer),  Jeffrey Reed(Engineer),  Martin "Max" Heyes(Engineer),  Mike E. Clark(Engineer),  Tom Dowd(Producer),  David Bianco(Mixing),  David Bianco(Remixing),  George Drakoulias(Remixing),  Grant Fleming(Photography),  Mike E. Clark(Mixing),  Memphis Horns(Performer),  William Eggleston(Cover Photo),  William Eggleston(Photography),  Mark Bown(Layout Design),  Mike E. Clark(Remix Producer),  Denise Johnson

商品説明

アメリカ南部のスワンプ・ロックへのさらなる没入を示した問題作。平たく言ってしまえば、南部のブルース/ソウルに傾倒していた70年代初頭のR・ストーンズやR・スチュワートそのまま、なのだ。プロデュースは50〜60年代のアトランティックR&Bの名作の数々を手掛け、ロック時代になってもE・クラプトンやR・スチュワートなどを手掛けた超大物トム・ダウド。旧世代が捨てたまま埋もれていた新たな価値観を「再発見」した世代共通の思いが集約されているアルバム。

収録曲   

  • 01. Jailbird
  • 02. Rocks
  • 03. (I'm Gonna) Cry Myself Blind
  • 04. Funky Jam
  • 05. Big Jet Plane
  • 06. Free
  • 07. Call On Me
  • 08. Struttin'
  • 09. Sad And Blue
  • 10. Give Out But Don't Give Up
  • 11. I'll Be There For You
  • 12. Everybody Needs Somebody

総合評価

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’94年発表。しかし、レニー・クラヴィッツ...

投稿日:2013/02/23 (土)

’94年発表。しかし、レニー・クラヴィッツにせよ、プライマル・スクリームにせよ、アルバム1作ごとにころころサウンド形態を変えやがるなぁ。この時代のアーティストにとってのアイデンティティってやつは、もはやサウンド自体にはないってことか。ロック・ヒストリーのそこかしこに残されたさまざまなサウンド・スタイルを古今問わず呑み込んで消化する手際と、選択眼と、対象との距離感にこそアイデンティティがある……といわんばかり。これが90年代のロックのあり方なのかな。とすると、本盤、このうえなく90年代的な1枚になりそうだ。50年代からジャズやR&Bを中心にすぐれたエンジニア/プロデューサーとして活躍してきた重鎮、トム・ダ ドをお目付役に迎え、真正面からR&Bしたり、ロックンロールしたり。マッスル・ショールズ・リズム・セクションだのメンフィス・ホーンズだの、60年代ソウル/ロック・ファンが目を丸くしそうなゲスト・プレイヤーも参加。曲によってはブラック・クロウズを手掛けたジョージ・ドラクリアスや、ファンク大統領のジョージ・クリントンもミックスを担当している。まあ、要するに、お古い世代がガキのころに慣れ親しんだディープでスワンプなサウンドが次々飛び出してくるわけだが。“本物の音は時代を超える”といった類の視点からではなく、あくまでも最先端音楽好きの若い世代がとらえた“時代の気分”として本盤は在る。メンフィスR&B+スワンプ・ロック+Pファンク+ハウスといった雑食のきわみ的な楽曲もあり、その歪み具合に頬がゆるむ。時代は超えないかもしれないけど、ね。

madman さん | 不明 | 不明

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アルバム事に、そのスタイルをガラリと変え...

投稿日:2010/04/04 (日)

アルバム事に、そのスタイルをガラリと変える彼ら。今作はROCKSとCALL ON ME、腰振り振りイカしてる。あとラスト2曲のバラードも刹那で秀逸。やっぱ決め手はギレスピーの艶声だね。

がすたふ孫 さん | 神奈川県 | 不明

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【再発に関して】これだけ待たせておいて追...

投稿日:2008/12/29 (月)

【再発に関して】これだけ待たせておいて追加収録は既発シングル収録曲かい。せめて新リミックスくらい入れてくれ。

リード兄弟の末っ子 さん | 横浜 | 不明

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人物・団体紹介

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Primal Scream

急速に変化するUK音楽シーンを、自由自在に取り入れ操るプライマル・スクリームは常にその時その瞬間を切り開く時代の先駆者的バンドである。ボビー・ギレスビーの鼻はまるで麻薬犬のように獲物を嗅ぎ付け、捕らえて離さない。ボビー・ギレスビーのカリスマ性を携えた佇まいは、まさにリアルタイムのロックンローラーである。

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