LPレコード 輸入盤

Relics (2018年リマスター仕様/180グラム重量盤レコード)

Pink Floyd (ピンク・フロイド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88875184341
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

Pink Floyd 1971年発売『Relics』のアナログ盤

2018年最新リマスター1971年発売のコンピーレーション・アルバム『Relics』の、約50年振りとなるアナログ盤化。初期3枚のアルバム『夜明けの口笛吹き』『神秘』『モア』からの曲他、アルバム未収録曲、シングルのB面曲等を収録。
ジェームズ・ガスリー、ジョエル・プラント、バーニー・グランドマンによる2018年最新リマスター。
180g 重量盤。
(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

SIDE A

  • 01. Arnold Layne
  • 02. Interstellar Overdrive
  • 03. See Emily Play
  • 04. Remember a Day
  • 05. Paint Box

SIDE B

  • 06. Julia Dream
  • 07. Careful with That Axe, Eugene
  • 08. Cirrus Minor
  • 09. The Nile Song
  • 10. Biding My Time
  • 11. Bike

ユーザーレビュー

総合評価

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大ヒットとなった「原子心母」のあと、廉価...

投稿日:2017/09/18 (月)

大ヒットとなった「原子心母」のあと、廉価版として発売されたオムニバス。LP未収録だった「アーノルド・レーン」「シー・エミリー・プレイ」を中心とした初期拾遺作品群です。彼らは初期の作品とシド・バレットに特別な思い入れがあり、のちに「ナイス・ペア」というファーストとセカンドのカップリング盤を発売したこともありました。言わばデビュー時の立ち位置を常に確認しているグループでもありました。 シド・バレット在籍時の特徴は「陽気な狂気」です。また「星空のドライブ」のような暴力衝動も後日のフロイドには望めない要素です。この曲からは、当時の演奏力で可能なかぎり、既存の音楽でないものをつくろうという熱気が伝わってきます。「シー・エミリー・プレイ」のポップさは、今聞いても天才だと思いますね。あまり指摘されない彼らの要素として、ユーモアがあります。「原子心母」のB面ぐらいまで彼らは必ず「おふざけ」を入れるグループでした。(以後シリアス路線一筋になってしまいますが…。)バレットがギルモアに交代しての変化は、ドラマティックになり、叙情性あるギターが出てくることです。でも、このオムニバスでは、その片鱗程度しかわからない変化でしょう。 貴重なドキュメントで、他のフロイドの有名作品を聴いた後がふさわしいかもしれません。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

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Pink Floyd

ピンク・フロイドといえばキング・クリムゾン、イエス、ジェネシス 、EL&Pなどと並んでUKプログレッシヴ・ロックの黄金期を築いたバンドであることはいうまでもないが、最近ならばレディオヘッドなどに代表されるどこか陰鬱な部分を持ったUKロックバンドを例える際に、必ずといっていいほど名前が用いられるのもまたピンク・フロイドである。

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