LPレコード 輸入盤

【中古:盤質B】 Binaural

Pearl Jam (パール・ジャム)

中古情報

新品ジャケット
こちら ※参考のため、実際の商品と異なる場合がございます
:
B
特記事項
:
EUオリジナル
コメント
:
EX+/EX)2LP,INNER,BOOK,希少00年
:
HMV record shop 新宿ALTA
※店頭でも販売している商品のため、完売の場合はキャンセルさせて頂きます

基本情報

カタログNo
4945901
レーベル
フォーマット
LPレコード
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

パール・ジャム通算6作目となるニュー・アルバム『バイノーラル』がリリース!ロス・ロボスやラテン・プレイボーイズなどの仕事で有名な奇才チャド・ブレイクによってプロデュース(ミックスには以前から組んでいたブレンダン・オブライエンとチャドの両方が起用されている)が行なわれているが、事前に予想したような違和感はない。随所にサウンド的な新味も聴かれるが、ここでもやはり、飽くまでエディ・ヴェイダーという男の声が中心となって響いてくる作風が貫かれている。チケット・マスターとの格闘など、彼らが躍起になってオルタナティヴの理念を守ろうとしてきたことで、一部のファンにはそうした生真面目な部分がウザったく感じられていたかもしれない最近のパール・ジャム(一時期のU2がそんな雰囲気を持っていた)。ここでもそんな生真面目さは変わる訳がないし、変わったとしたら、パール・ジャムというバンドという名前でやらないだろう。サウンドについていえば、REMとニルヴァーナを同時に思わせるCやFあたりは秀逸だし、Fなんかも凄くカッコイイ(ニルヴァーナ出すのは反則?もういいよね)。このアルバムではっきりと彼らが、たとえ困難な道であろうと、王道のロック(U2やストーンズみたいな)を突き進むことが分かった(決して否定的な意味じゃなくて)。そしてそういう覚悟ができたバンドはガンガン売れなきゃ意味がない、というと大袈裟だけどそのくらいの影響力がないと、と思う。エディ・ヴェイダーには、頑固なポリシーを大きなスケールで実現しつづけて欲しいと思う。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

関連する商品情報

音楽 に関連する商品情報

おすすめの商品