CD 輸入盤

[オペレッタ名序曲集]<こうもり><美しきエレーヌ>他 ヴァルター/スロヴァキア国立フィル

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8550468
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD

収録曲   

  • 01. Orphee aux enfers: Overture
  • 02. La belle Helene: Overture
  • 03. Eine Nacht in Venedig: Overture
  • 04. Die Fledermaus: Overture
  • 05. Der Zigeunerbaron: Overture
  • 06. Ein Morgen, ein Mittag und ein Abend in Wien: Overture
  • 07. Die leichte Kavallerie: Overture
  • 08. Die schone Galatea: Overture

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19世紀に花開いたオペレッタはその後ウィー...

投稿日:2013/01/14 (月)

19世紀に花開いたオペレッタはその後ウィーンやベルリン、アメリカに渡りミュージカルになるのですが、このCDでは、19世紀のオペレッタの三人の立役者の序曲を集めた物です。 演奏は、アルフレット・ヴァルター指揮、チェコスロヴァキア国立コシツェ・フィルハーモニー管弦楽団。 初期ナクソスで大活躍していたこの団体、他のスロヴァキア勢と共に当たり外れが多いのでこれはどうかな?と思っていたのですが、なかなか当たりでした。 ヴァルターの演奏は、演奏時間こそまともながら、テンポを大きく揺らしています。 特にオッフェンバックの『美しいエレーヌ』が一番わかりやすいでしょう。(ですが、同じオッフェンバックの天国と地獄に関しては微妙な所です、関心する部分もあるのですが) そのためか、良く聴く曲ばかりですが意外な発見があったりして良かった。 ただオーケストラが弱いのでもっと力のあるオケを起用していたら、もっと面白い事になっていたかも。 尚、ヴァルター(1929〜2005)ってどんな人物なんだろうと解説書を見たら、クナやベームのアシスタントだったようですね。 なるほど! 録音は昔のナクソス水準ですが、音は悪くないでしょう。

レインボー さん | 不明 | 不明

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