CD 輸入盤

Come Away With Me

Norah Jones (ノラ・ジョーンズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
A532088
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
オリジナル盤発売年
:
2002
フォーマット
:
CD
クレジット
:

Adam Levy(Guitar (Acoustic)),  Adam Levy(Guitar (Electric)),  Adam Rogers(Guitar),  Bill Frisell(Guitar (Electric)),  Brian Blade(Drums),  Brian Blade(Percussion),  Dan Rieser(Drums),  Jenny Scheinman(Violin),  Jesse Harris(Guitar (Acoustic)),  Jesse Harris(Guitar (Electric)),  Jesse Harris & The Ferdinandos(Guitar (Acoustic)),  Jesse Harris & The Ferdinandos(Guitar (Electric)),  Kenny Wollesen(Drums),  Kevin Breit(Guitar),  Kevin Breit(Guitar (Acoustic)),  Kevin Breit(Guitar (Electric)),  Norah Jones(Piano),  Norah Jones(Piano (Electric)),  Norah Jones(Vocals),  Tony Scherr(Guitar (Acoustic)),  Rob Burger(Accordion),  Sam Yahel(Organ (Hammond)),  Tony Scherr(Slide Guitar),  Kevin Breit(National Steel Guitar),  Norah Jones(Wurlitzer),  Rob Burger(Organ (Pump)),  Arif Mardin(Producer),  Craig Street(Producer),  Husky Huskolds(Engineer),  Jay Newland(Engineer),  Jay Newland(Producer),  Norah Jones(Producer),  Arif Mardin(Mixing),  Arif Mardin(String Arrangements),  Brandon Mason(Assistant Engineer),  Dick Kondas(Assistant Engineer),  Eden White(Production Coordination),  Hank Williams(Composer),  Hoagy Carmichael(Composer),  J.C. Hopkins(Composer),  Jay Newland(Mixing),  Jay Newland(Remixing),  Jesse Harris(Composer),  Jessica Novod(Art Direction),  Jessica Novod(Design),  Joanne Savio(Photography),  John D. Loudermilk(Composer),  Mark Birkey(Assistant Engineer),  Mark Wilder(Mastering),  Ned Washington(Composer),  Norah Jones(Composer),  Shell White(Production Coordination),  Ted Jensen(Mastering),  Todd Parker(Assistant Engineer),  Todd Parker(Mixing Assistant),  David Swope(Assistant),  Gordon H. Jee(Creative Director),  Brian Bacchus(A&R),  Bruce Lundvall(A&R),  Chris Cofoni(A&R),  Eli Wolf(A&R),  Zach Hochkeppel(Product Manager)

商品説明

1979年ニューヨーク・シティ生まれ。ダラスのブッカー・T・ワシントン高校でパフォーミングとヴィジュアル・アートを学び、ノース・テキサス大学ではジャズ・ピアノを専攻。1999年マンハッタンに出、ファンクバンド、ワックス・ポエティック(サラ脱退後にAtlanticからデビュー)に参加。
 その後2001年1月、BNと契約した。レギュラー・グループは、ノラの歌、キーボードのほか、ジェシー・ハリスのギター、リー・アレキサンダーのベース、ダン・ライザーのドラムの4人。本盤はノラのBNデビュー盤だ。

 ノラは噂によればラヴィ・シャンカールの娘。いずれにしても、弾き語りのVTRを見てもノラの実力は明らか。10代から様々なシーンで研鑚を重ね、プロモーション用に録ったプライヴェート盤に続く本格的デビューである本盤は、彼女が持っている幅広い音楽的な素養が結実した、実に21世紀な作品となった。
 
 基本的にはギターの入ったカルテットをバックに歌われる歌は、ブルージーなフィーリングと、フィービー・スノウや最近のカサンドラ・ウイルソンが持っているような、アメリカの大地を感じさせる"アーバン・カントリー"な味わいを感じさせる。
 曲によって、ビル・フリゼールやブライアン・ブレイドといった現代ジャズ最高のプレイヤーたちが参加、特にフリゼールの"はまり方"はちょっと怖い!
 ブルーノートの世界戦略上もカサンドラ・ウイルソンとともに様々な人種、ジャンルをカヴァーする歌手として、今後の活躍が期待される。


 本作は「第45回グラミー賞」8部門に輝く2002年度を代表する作品となった。快挙!快挙!

 「アーバン・カントリー」な魅力と、ジャズの持つ自由な可能性を癒合したもっとも21世紀的な歌手、ノラ・ジョーンズ、デビュー盤にして最高傑作!?

【45th[2002]Grammy Awards-Album Of The Year受賞作品】

内容詳細

【2002 - 45th グラミー賞 Album Of The Year】
【2002 - 45th グラミー賞 Song Of The Year】 - 「Don't Know Why」
【2002 - 45th グラミー賞 Record Of The Year】 - 「Don't Know Why」
【2002 - 45th グラミー賞 Best New Artist】

収録曲   

  • 01. Don't Know Why (03:06)
  • 02. Seven Years (02:25)
  • 03. Cold Cold Heart (03:38)
  • 04. Feeling The Same Way (02:57)
  • 05. Come Away With Me (03:18)
  • 06. Shoot The Moon (03:56)
  • 07. Turn Me On (02:34)
  • 08. Lonesutar (03:06)
  • 09. I've Got To Se You Again (04:13)
  • 10. If I Were A Painter (02:42)
  • 11. One Flight Down (03:05)
  • 12. Nightingale (04:12)
  • 13. The Long Day Is Over (02:44)
  • 14. The Nearness Of You (03:07)

総合評価

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これってJazzになるのかな、う〜ん、Jazzな...

投稿日:2010/01/20 (水)

これってJazzになるのかな、う〜ん、Jazzなのか?自分にはJazzに聞こえない。でもどちらかといえばJazzなのか。

teke さん | 福岡県 | 不明

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温かな手で優しく包み、撫でてくれるような...

投稿日:2010/01/15 (金)

温かな手で優しく包み、撫でてくれるような、そんなぬくもりのある声。音。特に頭三曲が好き。

がすたふ孫 さん | 神奈川県 | 不明

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この彼女のアルバムは、長年ずっと愛聴して...

投稿日:2009/12/09 (水)

この彼女のアルバムは、長年ずっと愛聴してきました。ちょっと遅いかも知れませんが、改めてレビューを書かさせて頂きます。「ドント・ノー・ホワイ」聴いた瞬間から、なんて人をこんなにも引き付ける魅力ある声なのか‥って、セクシーだけど全然嫌味がなく、それでいて甘くて、時に切なく、スモーキーな声がとてもカッコよく、心地もいい。 ジャズを歌う為に神様が授けてくれた声なんじゃないか、って思えます。彼女のサウンドは、ジャズジャズって感じじゃなくて、ギターとかがカントリーも入ってるから、アメリカの田舎町の匂いとかもして、なぁんか落ち着きますねぇ。「カム・アウェイ・ウィズ・ミー」のギターの切ない感じも好きだし「ターン・ミー・オン」もカッコイイし「ローンスター」「ペインター・ソング」もすごく好き「ワン・フライト・ダウン」のピアノも切なくて‥ 彼女のアルバムは、ふとした時に、必ず聴きたくなりますね。

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