CD 輸入盤

Zuma

Neil Young (ニール・ヤング)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
2242
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1975
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤
クレジット
:

Billy Talbot(Bass),  Billy Talbot(Vocals),  David Crosby(Guitar),  David Crosby(Vocals),  Frank "Poncho" Sampedro(Guitar),  Graham Nash(Vocals),  Neil Young(Guitar),  Neil Young(Vocals),  Ralph Molina(Drums),  Ralph Molina(Vocals),  Stephen Stills(Bass),  Stephen Stills(Vocals),  Tim Drummond(Bass),  Tim Drummond(Drums),  Frank "Poncho" Sampedro(Guitar (Rhythm)),  Frank "Poncho" Sampedro(Strings),  Neil Young(Harmonica),  Neil Young(Multi Instruments),  Russ Kunkel(Conga),  David Briggs(Producer),  Neil Young(Producer),  Tim Mulligan(Producer),  Crazy Horse(Performer),  Crosby, Stills & Nash(Performer),  Crosby, Stills, Nash & Young(Performer),  Neil Young & Crazy Horse(Performer),  Crazy Horse(Group)

商品説明

やりきれなさの出た歌とヘヴィなサウンドが表出した前作『今宵その夜』(でも文句なく代表作)に続き、同年1975年の暮れにリリースされた本作は、前作の暗さを払拭するような清々しさに溢れた作品で、ジャケにも顕れているようにアズテカ文明がテーマ。ロディ・フレイムがアズテック・カメラという名前とアコースティックな音楽性から、本作をどう思うか?とよく訊かれたと言っていた(好きだと答えていたが、自分はパンクなんだとも強調していた)。いつものクレイジー・ホース節が聴ける、人気曲M1にはシンプルな分、いつの時代にも通用するギター・サウンドがある。USギター・バンドやティーンエイジ・ファンクラブをインスパイアした、その辺りのサウンドの基本系とも言える。

収録曲   

  • 01. Don't Cry No Tears (02:34)
  • 02. Danger Bird (06:54)
  • 03. Pardon My Heart (03:49)
  • 04. Lookin' For a Love (03:17)
  • 05. Barstool Blues (03:02)
  • 06. Stupid Girl (03:13)
  • 07. Drive Back (03:32)
  • 08. Cortez the Killer (07:29)
  • 09. Through My Sails (02:41)

ユーザーレビュー

総合評価

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彼の作品には歴史的傑作が有りますが(「af...

投稿日:2003/12/21 (日)

彼の作品には歴史的傑作が有りますが(「after the・・・」「evrybody knows・・・」「rust never・・・」「今宵その夜」等)それらに挟まれて若干印象が薄い作品。上記の作品と曲のクオリティは違わないのに、これらを分けているのは、そこに込められている感情と言うか情念やポテンシャルが桁違いだと言う事だと思います。決してzumaが悪いんじゃなく、上の作品が凄すぎるっていう。よって「歴史的」の冠は付かないが普通に「傑作」。

こじろう さん | 彩の国 | 不明

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”Cortez The Killer”が入っているアルバ...

投稿日:2003/08/05 (火)

”Cortez The Killer”が入っているアルバムというだけで買いです。 ラブソングが多いですが、その中でもM1は明るい歌なのに、さびしさ漂う涙がキラリな名曲ですよ。

pepper さん | 日本 | 不明

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人物・団体紹介

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Neil Young

はじめてニール・ヤングの歌声を聴いたときは、軽いショックを受けた。なぜならその声を聴く以前に、雑誌だかLPのジャケットだかで、彼のゴツい風貌を目にしていたからだ。その体躯に似合わぬ繊細な高音ヴォーカル、と当初は思ったわけだが、今ではあの顔にしてこの声、というのが分かち難く結びついてしまって、当初どのような声を想像していたのか思い出せないほどになっている。

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