CD 輸入盤

協奏交響曲K.297b / ピアノ五重奏曲 Gieseking、Brain、カラヤン

Mozart / Beethoven

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SBT1091
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

ブレイン、ギーゼキング、カラヤン/モーツァルト&ベートーヴェン
1953(協奏交響曲)&55年モノラル録音。不世出のホルン奏者ブレインと同僚によって組まれた「フィルハーモニア木管四重奏団」がギーゼキングと共演した、モーツァルトとベートーヴェンの《五重奏曲》と、カラヤンがバックを務めたモーツァルトの《協奏交響曲》を収録したアルバム。
 実演では室内楽をかなり取り上げているブレインですが、不慮の事故による早世のせいで貴重な演奏記録となった一枚です。モーツァルト演奏に高い評価のあったギーゼキングともども明快でふくよかな響きと共に各パートの対話がとても魅力的です。
 《協奏交響曲 》はかの名盤モーツァルトの《ホルン協奏曲》と同
じ時期に収録されたもの。流麗なカラヤンの指揮の下、首席奏者達の柔らかな音色と相俟って美しいモ ーツァルトの世界を繰り広げた名演です。

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本アルバムは事故により亡くなったデニス・...

投稿日:2010/06/14 (月)

本アルバムは事故により亡くなったデニス・ブレインという不世出のホルン奏者をキーにした諸演奏記録の一盤です。先ずW.レッゲのプロデュースによるカラヤン/PHPのモーッアルトがポイント(あのホルン協奏曲とほぼ同時期のもの)、私はカラヤンのモーツァルトは大好きでBPO時代のLPをよく集めたものです。本盤の協奏交響曲は1953年収録された演奏タイム@13’34A10’12B9’21のものです(カラヤンはこの曲を1971年にBPO他と再録しております)。滑りの良い演奏で第1楽章は若干テンポが速め?第2楽章はブレイン他各名手の腕前が楽しめます、終楽章も楽しさに満ち溢れた演奏であります。私は別盤でモーツァルトK452の五重奏曲の二種類の演奏を聴いていました(私自身この曲をそんなに聴いた事がないのですが二回続けて聴くと頭に入る様です)。一つは1954年録音でC.ホースレイ(P)、デニスブレイン管楽器合奏団(タイム@10’00A7’03B5’43)、もう一つは翌年録音の本盤ギーゼキング(P)、PWE(タイム@8’19A7’07B5’50)、勿論ホルンは両方デニス・ブレインです。このモーツァルトの「ピアノ・管楽器五重奏曲」と楽器編成、各楽章調性が共通するベートーヴェンの当該曲はやはりギーゼキングがピアノを担当したものでこれも私は聴いた事が無かったのですが若書きでないベートーヴェンの佳作(1955年録音、トータルタイム24’41)であります。ギーゼキングのモーツァルトもよくピアノ・ソナタで接していたのでその絶妙さはこの両曲ででも思い出した次第です。素晴らしい盤と申せましょう。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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協奏交響曲はカラヤンのモーツァルト演奏の中でも、白...

投稿日:2008/10/18 (土)

協奏交響曲はカラヤンのモーツァルト演奏の中でも、白眉の出来である。後年のベルリンフィルの厚ぼったい音と違い、フィルハーモニアの柔らかい響きを十分に生かしている。テンポもゆったりでカラヤンのCDでは珍しく聴いていて癒やされる。このコンビでフルートとハープのためのコンチェルトも是非聴きたかった。カップリングの他2曲は、演奏者達の貫禄勝ち!頭が下がる演奏である。

シゲ さん | 佐世保 | 不明

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