DVD

柘榴坂の仇討

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BCBJ4659
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
DVD
その他
:
限定盤
監督
:
音楽
:

商品説明

歴史小説から現代小説まで、多彩な作品群で幅広い読者層を魅了し、『鉄道員(ぽっぽや)』『壬生義士伝』など映画化作品も数多い人気作家・浅田次郎。2003年に刊行された『五郎治殿御始末』の中でも、名作と誉れ高い一遍『柘榴坂の仇討』が遂に映画化された。

内容詳細

安政七年(1860年)。彦根藩士・志村金吾(中井貴一)は、時の大老・井伊直弼(中村吉右衛門)に仕えていたが、
雪の降る桜田門外で水戸浪士たちに襲われ、眼の前で主君を失ってしまう。
両親は自害し、妻セツ(広末涼子)は酌婦に身をやつすも、金吾は切腹も許されず、仇を追い続ける。
時は移り、彦根藩も既に無い13年後の明治六年(1873年)、
ついに金吾は最後の仇・佐橋十兵衛(阿部 寛)を探し出す。
しかし皮肉にもその日、新政府は「仇討禁止令」を布告していた。
「直吉」と名を変えた十兵衛が引く人力車は、金吾を乗せ柘榴坂に向かう。そして運命の二人は13年の時を超え、ついに刀を交えるが…。

浅田次郎の短編集『五郎治殿御始末』の一編を、中井貴一、阿部寛、広末涼子ら豪華キャストで映画化。“桜田門外の変”で主君を失い、仇討ちを心に誓った志村金吾。江戸から明治へと時代は変わり、13年の時を経て仇敵に巡り合うが……。(CDジャーナル データベースより)

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