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DVD

トイレット

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PCBE53835
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
コピーライト
:
(C)2010“トイレット”フィルムパートナーズ
その他
:
ビスタサイズ/スクイーズ, 2010
監督
:

商品説明

唯一の日本人キャストにもたいまさこを迎え、『かもめ食堂』、『めがね』の荻上直子監督、3年ぶりの最新作が誕生!

荻上直子監督が脚本も手がけた本作は、構想から5年、前作から3年ぶりの待望の最新作!本作はカナダ、トロントで撮影され、俳優、スタッフのほとんどがカナダ人。唯一の日本人キャスト、もたいまさこはこれまでの荻上作品4作すべてに出演している、荻上監督のミューズ。本作ではパンクスピリッツ溢れる”ばーちゃん”を演じる。

リスト、ベートーヴェン・・・クラシックピアノの旋律

モーリーが弾くクラシック3曲は、「あまり有名ではない名曲」という監督のリクエストを元に、リストの「ため息」と「伝説」第2番、ベートーヴェンの「ヴァルトシュタイン」が選ばれた。やさしいピアノの旋律が本編を彩る。

”ばーちゃん”の餃子は格別

焼き餃子、鮭じゃが、茄子の天ぷら、つけものなどなど、フードスタイリストの飯島奈美による家庭料理がずらりと登場!

内容詳細

「みんな、ホントウの自分でおやんなさい」

バラバラで生きてきた3人の孫と英語がまったく通じない”ばーちゃん”。言葉を超えてつながっていく家族のお話。

引きこもりになったピアニストの長男モーリー、ロボットオタクの次男レイ、大学生の末っ子リサ。そして、生前母親が日本から呼んだ祖母=”ばーちゃん”。トイレが異常に長くて、外に出てくる度に深いため息をつき、一言もしゃべらず部屋にもどり出てこない。そんなばーちゃんを3兄妹は気になってしょうがない。レイは、その秘密を探ろうと奔走。長男モーリーは、母親が使っていたミシンを発見し、ばーちゃんに手ほどきを受け、自作のスカートを作る。末っ子リサは、自分のスピリッツをエアギターで表現したい、と言葉が通じないばーちゃんに熱く相談する。そんな中、ばーちゃんが突然、行方不明に。次から次へと起こる小さな出来事によって、バラバラだった3兄妹と”ばーちゃん”との絆が深まっていく。

【封入特典】
<ギョーザのレシピ付き>ブックレット

【特典ディスク】
DVD&ブルーレイ限定スペシャル映像満載!
撮影の舞台裏、ギョーザができるまで、キャスト・インタビュー
キャストによるトロントおすすめスポット、猫=センセーの日々ほか/劇場予告

【スタッフ】
脚本・監督:荻上直子
エグゼクティブプロデューサー:尾越浩文
プロデューサー:小室秀一 木幡久美 ショーン・バックリー
アソシエイト・プロデューサー:小榑洋史 ジョエル・バーチ
撮影:マイケル・レブロン
編集:ジェームス・ブロックランド
衣装:堀越絹衣
音楽:ブードゥー・ハイウェイ
美術:ダイアナ・アバタンジェロ
フードスタイリスト:飯島奈美
制作プロダクション:パラダイス・カフェ バックプロダクションズ

【出演】
アレックス・ハウス
タチアナ・マズラニー
デイヴィッド・レンドル
サチ・パーカー

もたいまさこ


家族の愛情と絆を、癒し度満点の家庭料理満載で描いた荻上直子監督作。引きこもりピアニストの長男、ロボットおたくの次男、大学生の末っ子の3兄妹と、英語の通じない日本人ばあちゃんとの不思議なやりとりを描く。(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

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 出だしが、いきなり、墓地のシーンだった...

投稿日:2011/07/16 (土)

 出だしが、いきなり、墓地のシーンだったので驚いた。 「ママが死んで、残されたのは〜古い家と3人兄弟と猫1匹〜」と二男レイが語る。  長男、モーリーは引きこもりのピアニスト。7年間家から一歩も出たことがないらしい。  レイは、どこかの研究者のようだが、部屋はフギヤだらけの、いわゆる「オタク」である。彼は毎日同じ服を着ている。同じ服を7着持っていて毎日着替えているという。  末っ子、リサは学生のようだ。いつも授業中の様子がでてくる。 この家には、ママが死ぬ前に日本から呼び寄せた「婆ちゃん」がいた。 婆ちゃんは、英語がわからないと3人の孫たちは思っている。だから話さないのだと。  果たして本当にそうなのだろうか?私は、婆ちゃんは英語は解るのではないかと思う。ただ、孫たちにどう接してよいのかわからないのではないだろうか。モーリーが生地を買いたいからお金が欲しいと言ったとき、お財布からお金を出したし、リサがエアギターのコンテストに出たいから〜と言ったとこも、すぐに財布が出てきた。全然わからなかったら、無理でしょ。  モーリーが部屋の掃除をしていて、ママのミシンを見つけた。このミシンが凄い、ほぼ骨董品だ。私が幼いころ、母が持っていたミシンに似ている。  このミシンの使い方を、婆ちゃんに聞くことから、モーリーと婆ちゃんは親しくなっていくのだろう。モーリーは何故スカートを縫いたかったのだろうか。ピアノのコンクールにまではいていく。ここで一瞬モーリーがためらっているような様子が見れる。すると、婆ちゃんが立ち上がって、「モーリー クールにね」と声をかける。婆ちゃんが初めて発した言葉だった。  レイは、婆ちゃんと血の繋がりはないのではと考え、独自にDNAの検査を試みる。結果は他人だった。「ほらやはり他人だ」とレイ。するとモーリーが、「他人はおまえ」と言う。「ママが死んで、泣いてるおまえに、ロボットを買ってやったら、泣き止んだとママが言ってた」と言う。このことはレイにはショックだっただろう。  題名が「トイレット」なのに、トイレはあまり出てこない。 毎朝婆ちゃんがトイレから出てくると、ため息をつく。それがなぜか誰にもわからない。そんなある日、レイは、日本のトイレのことを知り興味を持った。蓋が自動で開き、便座は暖かい、温水でお尻を洗う〜レイじゃなくても現物を見たくなるだろう。レイはトイレを買うことにする。婆ちゃんを喜ばせたかったのだ。でも婆ちゃんはトイレを見ることなく死んでしまう。  

居眠り猫 さん | 栃木県 | 不明

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映画館で1っ回観ただけで、この作品のよさ...

投稿日:2011/01/15 (土)

映画館で1っ回観ただけで、この作品のよさが伝わってきました。三人の兄弟が、日本人の血を引くなんて設定が面白いです。それも英語しか喋れないのに!そんなストーリーを追うだけでも面白いのに、本当は荻上監督が言いたいことも伝わってきます。「かもめ食堂」もそうでしたが、日本人が一番今必要としていること(社会でも、家庭でも)は、食べることの次にくるのがこの映画の題名になっている「トイレット」ではないでしょうか?もしかしたら監督は、食の後にはこれが一番欠けていると思っているように感じました。あのゆったりとした時間。かなぁ  そのうえ、主人公たちの生き方を決めるのは「ばあちゃん」と呼ばれるもたいまさこさんです。表情だけで演技しています。凄い。…2010年私の観た映画でいちにをあらそう(できばえの上で)映画がDVDになりました。また家で見ると違いがあるのかなぁ。とにかくオススメデス。

とんび 学 さん | 埼玉県 | 不明

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