DVD

ザッツ・ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
NORS21
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
DVD
監督
:

内容詳細

“黄金の耳”を持つ男と呼ばれ、音楽業界にその名を轟かせるプロデューサー、コールマン(ハーヴェイ・カイテル)。彼は新進気鋭のR&Bグループ、その名も“グループ”(アース・ウィンド&ファイアー)のデビューを控えていた。ところが、唐突に会社の上層部から“ペイジズ”というユニットをプロデュースするよう命じられる。“グループ”とともに本物の音楽を追求する夢と、会社には逆らえない現実との狭間で、コールマンは重要な決断を迫られる――。

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売れっ子プロデューサーを演じるハーヴェィ...

投稿日:2013/08/14 (水)

売れっ子プロデューサーを演じるハーヴェィ・カイテルを軸に音楽業界の内幕を描いた作品。 アース・アンド・ファイアーがバンド役で登場し、メロウでファンクな楽曲を少し聴かせてくれます。 60年代後半から70年代初頭までは、反戦や自由を謳歌しょうなどのメッセージを発していたポピュラー・ミュージックの世界ですが、 それが70年代の中盤に一転し、ディスコ・ブームとともに娯楽性が前に出てきたように思います。 芸術性が後ろに下がって商業的な成功に重きが置かれるようになってくる。 お金が稼げなければ、音楽で生計を立てて継続して活動していくことはできないので、 商業化もいたしかたないことで、音楽業界もビジネスが優先される。 特にアメリカはビジネス、ビジネス、なにがなんでもビジネスの世界で、夢があるように見えるショウビジネスの世界も他の業界と同じ。 この映画はそんな風潮に一石を投じてはいるのですが、それでも現実的な内容でした。 音楽を扱った映画はドキュメンタリーやミュージカル、ファンタジー、アニメーション、 アイドル・スターを前面に押し出した作品には良い映画があるのですが、 伝記ものを含めた人間ドラマが主体になる作品だと面白くなくなります。 駄作の極みの「ロック・オブ・エイジズ」に代表されるように、ろくな映画がありません。 その理由のひとつがドロドロとした舞台裏を見せられることで、嫌気がさしてしまうからかなと思います。 本作は、それほど酷い映画ではありませんが、 アース・アンド・ファイアーの音楽が持つ爽快感が感じられない、すっきりしない作品でした。

カプチーノマックス さん | 静岡県 | 不明

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