この商品に関連するタグ

DVD

かもめ食堂

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VPBT12610
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
コピーライト
:
(C)かもめ商会
その他
:
2005
監督
:
音楽
:
追加情報
:
特典ディスク「猫と歩くヘルシンキ」
「猫と歩くヘルシンキ」内容:ロケ地になったお店や場所を地元の人々とふれあいながらメイキング映像も含め紹介。

商品説明

2006年3月に公開されヒットを記録した映画『かもめ食堂』がDVD化!

『無印OL物語』などの“無印シリーズ”や、『ヤマダ一家の辛抱』などで女性の支持を集める人気作家、群ようこがこの作品のためにオリジナル・ストーリーを書き下ろし、長編デビュー作『バーバー吉野』で'03年にベルリン国際映画祭児童映画部門特別賞を受賞した荻上直子監督がメガホンをとった意欲作。

舞台となっているフィンランドで全編ロケを敢行し、撮影のトゥオモ・ヴィルタネンはじめ多くの現地スタッフとの共同作業を行ったことで、豊かな自然に囲まれ、人々がゆったりと暮らすフィンランドの空気感を、みごとに映画の中に収めることに成功している。

北欧にささやかにオープンした食堂を通じて人々の心が溶け合う、気持ちのいい映画です。

内容詳細

夏のある日、北欧の港町ヘルシンキの街角に「かもめ食堂」という小さな食堂がオープンする。その店の主は日本人の女性サチエ(小林聡美)。そして、食堂のメイン・メニューはおにぎり……。見慣れない日本人の女性がひとりでやる店を興味本位に覗く人はいても、客はなかなか来ない日が続く。それでもサチエはゆったりと焦らず、ヘルシンキの街と人々に、まるで足並みを合わせるように、食器を磨き、市場で買い物をし、毎日きちんとお店を開いていた。
 そんな「かもめ食堂」に、訳ありげな日本人の女性ミドリ(片桐はいり)、マサコ(もたいまさこ)が次々とやって来て、店を手伝うようになる。最初は、客として訪れるのが日本かぶれの青年トンミ(ヤルッコ・ニエミ)や、訳ありげなたたずまい中年の男(マルック・ペルトラ)だけだった食堂も、やがて、3人が心を込めて作る料理が客を呼び始める…

群ようこの書き下ろしによる小説を『バーバー吉野』の荻上直子監督が映画化した作品。ヘルシンキの街に日本人女性がおにぎりを出す“かもめ食堂”がオープン。やがて訳ありの2人の女が店を手伝い始め、ゆったりとした交流が描かれていく。(CDジャーナル データベースより)

収録内容   

  • クレイジーラブ (エンディングテーマ)

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
15
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
1
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
何回でも見たくなる作品。 穏やかでのんび...

投稿日:2010/07/20 (火)

何回でも見たくなる作品。 穏やかでのんびりとした気持ちで見ることが出来ます、やっとブルーレイが発売されるようです、ちょっとお高いのですが3点セットで買います。

アナキン さん | 神奈川県 | 不明

1
★
★
★
★
★
素敵なお話。世知辛いご時世に 何かしら大...

投稿日:2009/07/26 (日)

素敵なお話。世知辛いご時世に 何かしら大切なものを教えてくれる。自然に生きること 人との違いをあまりにすんなり受け入れる事によって得られる多くのものがあることを 美しい風景と色彩、演技派のキャスト 全てで表現している。日常的で、一見単調。派手さもドキドキもないが、何度見ても、心地よい。忙しすぎて 時に優しさを見失いがちな時に ふと我を取り戻せる。そんな作品

エリナ さん | 大阪 | 不明

2
★
★
☆
☆
☆
「最高」評価ばかりなので期待して購入した...

投稿日:2008/10/09 (木)

「最高」評価ばかりなので期待して購入したが、がっかり。登場人物がみんな変な人たちで、ちょっとありえないようなドラマが淡々と描かれている。全く面白くもない。風景がいいという意見もあるようだが、大半は室内の描写であり、これも期待はずれ。こういう雰囲気に違和感がない人にとってだけ最高なのでしょう。

天邪鬼 さん | 静岡 | 不明

0

スタッフ・キャスト 関連する商品・チケット情報

邦画 に関連する商品・チケット情報

おすすめの商品

ローチケHMVレコメンド