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CD 輸入盤

On The Corner

Miles Davis (マイルス・デイヴィス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
63980
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1972
フォーマット
:
CD
その他
:
リマスター,輸入盤
クレジット
:

Al Foster(Drums),  Billy Hart(Drums),  Carlos Garnett(Sax (Soprano)),  Carlos Garnett(Sax (Tenor)),  Cedric Lawson(Organ),  Chick Corea(Keyboards),  David Creamer(Guitar),  David Kreamen(Guitar),  David Liebman(Sax (Soprano)),  David Liebman(Sax (Tenor)),  Don Alias(Drums),  Don Alias(Percussion),  Harold "Ivory" Williams(Keyboards),  Herbie Hancock(Keyboards),  Herbie Hancock(Synthesizer),  Jack Dejohnette(Drums),  James "Mtume" Forman(Percussion),  James Mtume(Percussion),  John Mclaughlin(Guitar),  Michael Henderson(Guitar (Bass)),  Miles Davis(Trumpet),  Reggie Lucas(Guitar),  Teo Macero(Saxophone),  William Hart(Drums),  William Hart(Percussion),  Bennie Maupin(Clarinet (Bass)),  Chick Corea(Fender Rhodes),  Herbie Hancock(Fender Rhodes),  Badal Roy(Tabla),  Collin Walcott(Sitar),  Collin Walcott(Sitar (Electric)),  Khalil Balakrishna(Sitar (Electric)),  Mark Wilder(Engineer),  Russ Payne(Engineer),  Stanley Tonkel(Engineer),  Teo Macero(Producer),  Allen Weinberg(Art Direction),  Art Maillet(Photography),  Bill Milkowski(Liner Notes),  Bob Belden(Liner Notes),  David Liebman(Liner Notes),  Don Hunstein(Photography),  Howard Fritzson(Art Direction),  John Mclaughlin(Liner Notes),  Miles Davis(Composer),  Urve Kuusik(Photography),  Amy Herot(Series Coordinator),  Gary Pacheco(Series Coordinator),  John Jackson(Production Assistant),  Mark Wilder(Digital Remastering),  Mark Wilder(Restoration),  Michael Brooks (Rock)(Series Coordinator),  Nedra Olds-Neal(Reissue Producer),  Paul M. Martin(Art Coordinator),  Pete Cenedella(Package Coordinator),  Seth Rothstein(Project Director),  Penny Armstrong(Product Manager)

商品説明

様々な国のリズムのテープを取り寄せてアパートの空間に流し続けているマイルスの姿が伝わったとき、この作品の意味をおぼろげながら感じたファンも多いアルバム。

 マイルス・バンドのマイケル・ヘンダーソン音楽監督時代の始まりを告げた作品として印象的な本作は、マイルスが黒人を中心とする“ストリート・ミュージックの原点”に立ち返って、再びダンスミュージックとしてのジャズを意識させたアルバム。

 ここで耳に残るのはタブラのリズムとシタール的なギター・サウンドである。複雑なリズムが、波が重なるように“引き合い足しあって”不思議な効果を上げていく。

 『ビッチェズ・ブリュー』におけるベースラインを思わせるマイケル・へンダーソンだが、重ねられたリズムによって、空間やビート感は特定のリズムではなく、様々な感じ方をできるリズムに組み合わされている。

 ここからは「ワールド・ストリート・ビート」とでもいっていいリズムが聴こえて来る。

 マイルスが30年先を行っていたのは、確かなことのようだ。

収録曲   

  • 01. On The Corner
  • 02. New York Girl
  • 03. Thinkin' One Thing And Doin' Another
  • 04. Vote For Miles
  • 05. Black Satin
  • 06. One And One
  • 07. Helen Butte
  • 08. Mr.Freedom X

総合評価

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ジャケのデザインが嫌いなだけで敬遠してい...

投稿日:2011/06/12 (日)

ジャケのデザインが嫌いなだけで敬遠していたアルバム。 が、しかし、このあたりのアルバムがおもしろいと感じられると、マイルスのほんとの奥深さがわかってくるんだ。

emoken さん | 東京都 | 不明

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このアルバムはデトロイトテクノとか好きな...

投稿日:2009/01/27 (火)

このアルバムはデトロイトテクノとか好きな人は聞くべきじゃないかな。 そしてクラブ好きや踊る事が好きな人はこのアルバムからマイルス入るのがいいと思う。 ってか、もしかして今後再評価が最もされるアルバムじゃなかろうか。フェスなど今や聞く事から体感するのが音楽のあり方になってきてるから。

kyussis さん | 北海道函館 | 不明

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黙って聞け. 感動した. 天才!

投稿日:2008/06/14 (土)

黙って聞け. 感動した. 天才!

大国魂 さん | 東京 | 不明

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人物・団体紹介

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Miles Davis

 Miles Dewey Davis Vは、1926年5月26日、イリノイ州アルトンに生まれている。歯科医の父と音楽教師の母の元、生後移住したセントルイスの黒人中流階級の家庭でマイルスは育っていった。 高校卒業後、すぐに当時のビバップ俊英たちが集まっていたセントルイスの名門バンド、Billy Eckstine's big bandに加入、。ここでCharlie parker とDizzy Gill

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