CD

One Club

Matthew Herbert (マシュー・ハーバート)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HSE30244
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
1ボーナストラック

商品説明

鬼才マシュー・ハーバートによる衝撃の『ワン』シリーズ第2弾!不動の人気・支持を誇るダンスミュージック/サンプリング界の鬼才マシュー・ハーバートが話題の三部作プロジェクト『ワン』シリーズの第二弾を発表!しかも、今作『ワン・クラブ』では、皆が待ち望んでいたハーバート節クラブミュージックを披露!!ドイツのクラブにて一夜に起こる様々な音やオーディエンスが発する音を元に、ハウス、ミニマル、ド変態超絶ビートを製作した。その天才/変態紙一重な発想には脱帽!“マシュー・ハーバート”名義では毎回斬新なチャレンジと実験、トンでもないものからのサンプリングで楽曲を構成し話題をさらっています。

<メーカー資料より>

内容詳細

ドイツのクラブのさまざまな場所にマイクを立てて録音し、現実音を素材にビートを組み立てたアルバム。現在のクラブの在り方に疑問を呈するというコンセプトの作品だが、理屈や理論先行ではなく、音楽的な聴きごたえも十分。未来のミニマル・ミュージックを聴いているような気分にさせられる。★(有)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. Robert Johnson
  • 02. Jenny Neuroth
  • 03. Alex Duwe
  • 04. Oliver Bauer
  • 05. Marcus Bujak
  • 06. Marlies Hoeniges
  • 07. Nicolas Ritter
  • 08. Jalal Malekidoost
  • 09. Rafik Dahhane
  • 10. Kerstin Basler
  • 11. The Making Of The Album(Bonus Track)

ユーザーレビュー

総合評価

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思うに、この人のスタンスは片足をニカ系ダ...

投稿日:2010/11/10 (水)

思うに、この人のスタンスは片足をニカ系ダンスクラブミュージックに置き、もう片方の足は「現代音楽」に置いているのだろう。先日リリースされた「マーラー交響曲10番リ・コンポーズド」でも感じたことだが、この人の作曲に対するアプローチは、60年代以降の現代音楽で実験されてきた方法を、POPミュージックに応用しているように感じてならない。「あるクラブで展開される一晩の出来事を音にした」とあるが、フロア・入り口・セキュリティー・客・トイレ・送迎タクシーにまでマイクを設置し、そこで得た音を素材にウネウネとしたミニマルで、馴染むまでにそれなりの我慢と聴く回数を重ねることが求められる=糖度の低いテクノ系音響が繰り広げられている。ミュージックコンクレート(具象・具体音楽)の手法である。じゃあ、それが功を奏しているのか?と問われれば・・「?」と言うのが私の本音。今は無きレフトフィールドという、これまた糖度の低い,BUT かなり過激な音を作っていたグループを思い出してしまう。この盤の制作意義を「コマーシャリズムに支配された現在のクラブに対するアンチテーゼ」とマシューは語る。冠スポンサー付きのクラブやイベントは、洗脳の場と考えているのだろう。しかし・・これで笑顔でハッピーに踊れるのか?(笑顔でハッピーに踊ることすらもコマーシャリズムの洗脳なのだろうか?)鬱々・・・

joe さん | 宮城県 | 不明

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'10年発表。オーディエンスの雑談や嬌声、バーの炭酸...

投稿日:2010/10/30 (土)

'10年発表。オーディエンスの雑談や嬌声、バーの炭酸が発する上昇フレーズなど、ドイツのクラブでの一夜を素材に構築されたコンセプト・アルバム。大企業が介入したクラブ・シーンの凡庸さに警鐘を鳴らすカウンター・アート的作品でありながら、最新鋭のド変態ダンス・サウンドが満載の傑作!

madman さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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Matthew Herbert

1972年、BBCの録音技師だった父親のもとに生まれる。幼児期からピアノとヴァイオリンを学ぶ。エクセター大学で演劇を専攻したのち、1 9 9 5年にWishmountain名義で音楽活動をスタートさせる。以降、ハーバート(Herbert)、ドクター・ロキット、レディオボーイ、本名のマシュー・ハーバートなど様々な名義を使い分け・・・

プロフィール詳細へ

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