CD 輸入盤

Mal 1

Mal Waldron (マルウォルドロン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
611
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1956
フォーマット
:
CD

収録曲   

  • 01. Stablemates (04:51)
  • 02. Yesterdays (07:47)
  • 03. Transfiguration (07:17)
  • 04. Bud Study (05:48)
  • 05. Dee's Dilemma (06:58)
  • 06. Shome (05:07)

ユーザーレビュー

総合評価

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ビリー・ホリディの伴奏者、マル・ウォルド...

投稿日:2009/05/29 (金)

ビリー・ホリディの伴奏者、マル・ウォルドロンの初リーダーアルバム。ゴルソン作曲の「スティブルメイツ」は、テーマも素晴らしいが、グライスのサックスとスリーマンのトランペットでの、コール・アンド・レスポンスのような掛け合いのアドリブも面白い。どの曲もなかなかの出来。マル自身2曲を作曲し、モールス信号的奏法も聴いていると味がある。

セバスちゃん さん | 香川県 | 不明

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人物・団体紹介

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Mal Waldron

不滅の名曲 Left Alone を発表、アルバムにおける Jackie McLean の物哀しい音色と曲調が一緒になり、日本ジャズ喫茶史上最高の人気盤となった。  その後も、Eric Dolphy 不滅の名演At The Five Spot で、ピアニストとしての可能性を突き詰め“マル節”ともいえる、モ−ルス信号のように単純化した個性的な演奏で人気を博した。

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  • マル・ウォルドロン1972年新宿DUGソロピアノ・ライヴが初CD化 ビリー・ホリデイ最晩年の伴奏を務め、その追悼アルバム『Left Alone』で一躍その名を知らしめることになったマル・ウォルドロン。1972年2月の来日時に新宿DUGで吹き込まれたソロピアノ・ライヴがSOMETHIN'COOLより初CD化。「All Alone」に始まり「Left Alone」で終わるという構成も嬉しいかぎりだ。 HMV&BOOKS online|2016年3月2日(水)

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