CD 輸入盤

One More Light

Linkin Park (リンキン・パーク)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9362.491323
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤
クレジット
:

Andrew Jackson(Guitar),  Eg White(Guitar),  Eg White(Piano),  Jesse Shatkin(Keyboards),  Jon Green(Bass),  Jon Green(Guitar),  Ilsey Juber(Vocals (Background)),  Jon Green(Vocals (Background)),  Ross Golan(Vocals (Background)),  Brad Delson(Producer),  Ethan Mates(Engineer),  J.R. Rotem(Producer),  Jesse Shatkin(Producer),  Josh Newell(Engineer),  Mike Shinoda(Engineer),  Mike Shinoda(Producer),  Alejandro Baima(Assistant Engineer),  Brad Delson(Composer),  Chester Bennington(Composer),  Francis White(Composer),  Frank Maddocks(Art Direction),  Frank Maddocks(Design),  Frank Maddocks(Photography),  Ilsey Juber(Composer),  J.R. Rotem(Composer),  Jesse Shatkin(Composer),  Jesse Shatkin(Programming),  John Hanes(Mixing Engineer),  Jon Green(Composer),  Julia Michaels(Composer),  Justin Parker(Composer),  Justin Tranter(Composer),  Manny Marroquin(Mixing),  Mike Shinoda(Composer),  Mike Shinoda(Photography),  Ross Golan(Composer),  Serban Ghenea(Mixing),  Andrew Bolooki(Vocal Producer),  Emily Wright(Vocal Producer),  Frank Maddocks(Creative Director),  Joe Hahn(Creative Director),  Mike Shinoda(Creative Director),  Alexander Spit(Additional Production),  Andrew Dawson(Additional Production),  Andrew Jackson(Additional Production),  Dan McCarroll(A&R),  Fraser T. Smith(Vocal Engineer),  Jerry Johnson(Drum Technician),  Jesse Shatkin(Additional Production),  Jon Green(Additional Production),  Jonna Terrasi(A&R),  Peter Standish(Marketing),  Ryan DeMarti(A&R),  Tom Kahre(Vocal Engineer)

商品説明

■ 2000年のデビュー以来、常に改革と革新を続けているリンキン・パーク。全米アルバム・チャート初登場4作連続1位、2つのグラミー賞、5つのアメリカン・ミュージック・アワード、4つのMTV VMAアワード、10個のMTVヨーロッパ・ミュージック・アワード、3つのワールド・ミュージック・アワードの受賞歴を誇り、2000年代にデビューしたバンドの中では、名実ともに世界各国で圧倒的な人気を誇る彼らの7作目のスタジオ・アルバムが完成した。

■ 約3年振りの新作となる『ONE MORE LIGHT』からは、既に1stシングルとして、米イリノイ出身、現在21歳のシンガーであるキアーラをフィーチャーした「Heavy」がリリース。リリック・ビデオ(https://youtu.be/lp00DMy3aVw)も公開され、YouTubeで1200万回以上も再生されるなど、早くも大きな注目と話題を集めている。

■ 世界的な成功を手にし、いわゆる”テッペン取った”彼らだが、その功績に安住することを良しとしないのも、またリンキン・パークなのである。彼らのようにキャリアを積んできたアーティストにとって、新しい作品を作ることは最大のチャレンジだと言える。しかし、曲ごとに、アルバムごとに激しく変化するという危険な選択こそ、彼らのスタイル最大の特徴でもあるのだ。

■ そして今回も彼らは聴くものを全く予想だにしないところへ連れて行ってしまうのだ。しかしそれは、音量を上げたからでも、大きくなったからでも、より前衛的になったからでも、よりドラマチックになったからでもない。より人間的になることで、到達可能になった音楽的極みが本作『ONE MORE LIGHT』で示されているのだ。

■ 『ONE MORE LIGHT』は時の流れのある瞬間を捉えたものだ。それはパーソナルな物語の上に築かれ、汗まみれで、傷の痛みによろめいている――それを生んだ6つの声は、それぞれが自らの人生と葛藤について、まるで初めてかのように、一部始終を打ち明けている。彼らが人間として、父親として、夫として、ミュージシャンとして、そして友としてどう生きているのか、遮るものなくはっきりと露わにしてくれる。

■ 「はじめは、音楽的にチャレンジになることをやりたかった……でもそのうちどんどん自分達の人生に焦点が当たるようになったんだ」と、ヴォーカルのチェスター・ベニントンは言う。「このアルバムの歌詞で歌ったのは、自分の妻と親友しか知らないことなんだ。それはきっと同じ経験をした人がいるはずだと思ったからで、自分ひとりじゃないと知ると、心が軽くなるものだから」

■ ヴォーカル/プロデューサーのマイク・シノダはこう振り返る。「普通、俺達の曲はリフかビートから始まるものなんだけど、今作の曲は会話から始まったんだ。『今日はどんなことを歌いたい気分だろう? 俺は何を考えてる?』とか言って。コンセプトや歌詞から始めるっていうのは、通常のプロセスの真逆を行くことだった。曲を作るプロセスが完全にひっくり返って、言葉から始まったんだ。ヴォーカルとコードが出来上がってから、サウンドをクールにしていくっていう楽しい作業ができたんだ」

■ 「このアルバムを引っ提げてツアーに出るのが待ちきれないよ」と笑顔で言うのは、ギター/プロデューサーのブラッド・デルソンだ。「ファンはすでに俺達がライヴにどれほど愛を注いでいるか、ファンが好きな曲をライヴでやるときの一体感をどれほど楽しんでいるかをわかってくれている。今作の新曲に込められたエモーションとサウンドが、ライヴにまったく新しい次元をもたらしてくれるはずだ」

■ これまでもずっとリンキン・パークの歌詞にはカタルシスがあり、サウンドにはジャンルを曖昧にする力があった。『ONE MORE LIGHT』はその伝統を維持しているが、これほど力量のあるバンドにしか操れない視点と技が込められている。時を経て確かになるのは、彼らの作り上げる作品が、バンドを成す6人の人間がそうであるように、つながり合って、複雑で、柔軟で、そして活気に満ち溢れているということだ。リンキン・パークが成長すると共に、彼らのアイデア、家族、物語もまた成長を遂げ、そのすべてが『ONE MORE LIGHT』というアルバムに注がれている。それこそが、永続的進化を恐れない、リンキン・パークという音楽生命体の現在の姿だ。

(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

  • 01. Nobody Can Save Me
  • 02. Good Goodbye
  • 03. Talking to Myself
  • 04. Battle Symphony
  • 05. Invisible
  • 06. Heavy (feat. Kiiara)
  • 07. Sorry for Now
  • 08. Halfway Right
  • 09. One More Light
  • 10. Sharp Edges

ユーザーレビュー

総合評価

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悪くないです。 確かに、今までと路線変更...

投稿日:2017/05/22 (月)

悪くないです。 確かに、今までと路線変更しているけど、わずかにリンキンらしさも感じられます。 これまでのジャリジャリした感じは全く無くなっているので、それを求める人は完全に期待を裏切られるけど、全体的に雰囲気のある曲で構成されてる。 彼らも成長し、聴く側も成長する時が来た気がします。 今後に期待!

ザリガニ之介 さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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Linkin Park

Although rooted in alternative metal, Linkin Park became one of the most successful acts of the 2000s by welcoming elements of hip-hop, modern rock, and atmospheric electronica into their music. The band's rise was indebted to the aggressive rap-rock movement made popular by the likes of Korn and Limp Bizkit, a movement that paired grunge's alienation with a bold, buzzing soundtrack. Linkin Park a

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