CD 輸入盤

Song Remains The Same

Led Zeppelin (レッド・ツェッペリン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
7567.90303
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
オリジナル盤発売年
:
1976
フォーマット
:
CD
クレジット
:

Jimmy Page(Guitar),  Jimmy Page(Guitar (Electric)),  John Bonham(Drums),  John Paul Jones(Bass),  John Paul Jones(Keyboards),  John Paul Jones(Piano),  Robert Plant(Vocals),  Robert Plant(Harmonica),  Eddie Kramer(Engineer),  Jimmy Page(Producer),  Barry Diament(Mastering),  キャメロン・クロウ(Liner Notes),  Jimmy Page(Composer),  John Bonham(Composer),  John Paul Jones(Composer),  Peter Grant(Executive Producer),  Robert Plant(Composer),  Willie Dixon(Composer),  Hipgnosis Hardie(Sleeve Art)

商品説明

同名映画のサントラとしてリリースされた2枚組ライヴ作(1976年発表)。録音自体は1973年7月NYマジソン・スクエア・ガーデンにて行われている。スタジオ作ではかなりサウンドに神経を尖らせていた彼らだが、ここでは情念を吐き出すかのようなプレイを聴かせてくれる。

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Rock And Roll
  • 02. Celebration Day
  • 03. Song Remains The Same
  • 04. Rain Song
  • 05. Dazed And Confused

ディスク   2

  • 01. No Quarter
  • 02. Stairway To Heaven
  • 03. Moby Dick
  • 04. Whole Lotta Love

総合評価

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3.5

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歴史的名盤です。

投稿日:2010/07/26 (月)

歴史的名盤です。

ヒロ さん | 不明 | 不明

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07年11月発売のリマスターCDのレビューを書...

投稿日:2010/06/28 (月)

07年11月発売のリマスターCDのレビューを書きたい。CD誕生から29年。90年代から始まったデジタル機器の向上に伴うリマスターも回数を重ねCDの収録時間を生かした完全盤など…これが「決定版」と思いきや新素材を生かしたCDなど「良い音質で…」と願う気持ちはあるが複雑な思いになる。本作はイミグラントやタランチュラなど質のよいブートのおかげでほぼコンプリートで聴けた。だがオフィシャルが安心出来る。時代背景として73年はプラントのポリープにより絶不調だったが7月までに体調は戻っている。レコーディングはNY以前から始まっていたがMSGと言う場所にコダワリがあったのだろう。演奏の固さが指摘されているがこれはブートでも同じだ。バンドの醸しだすグルーヴ感が凄まじく今聴いてもなお新鮮…今さらどのテイクが何日の録音…と書いても意味がないが53才の私にとっては楽しめるCDである。次は75年のLAあたりの音源に期待したい。

オーディオファイル さん | 東京都 | 不明

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問題はこの「最強盤」とやらをマニアは買う...

投稿日:2009/09/11 (金)

問題はこの「最強盤」とやらをマニアは買うべきか否か。見方によってはOuiだし、やはり見方によってはNonだ。というのは、古参のファンにとっては当然76年版「永遠の詩」及び映画がまず前提にあるわけで、そういった方々から見れば今回の作品は「音が良くなった」「数曲増えた」「なんだ。映画のDVDも出るし音源だけならそっち買うわ」ということになるのであろう。しかし、映画では未収録&不完全収録になってる曲もあるわけで、きちんとLIVEとして聴きたければやはりこちらはマストアイテム。 さらにBootleg好きの視点から見ても、今回の作品は実際のMSG公演と同じセットリスト(「Ocean」の位置だけが不自然に違う)。当然、音質も「How The West Was Won」や「Zeppelin DVD」をリミキシングしたケヴィン・シェリーが本作も修正しまっくった結果なので76年版よりも(当然Bootlegよりも)格段に向上しているわけだ。 それでも、ファンは難癖をつけたくなるわけで。例えば音質を緻密に修正した結果、やたらジミー・ペイジがテクニカルなギタリストになったように錯覚するが、それは「How The West Was Won」でも言える事なので一々気にする余地はない。曲の内容に関して言えば、「No Quarter」のジョンジーのオルガンソロの全カットや、同じくジョンジーが大活躍する「Thank You」(MSG最終日にアンコールとして演奏された)が相変わらず入ってないご指摘がきそうだ。少々付け加えるなら、「Celebration Day」の後半のギターソロや「Whole Lotta Love」の中盤も76年版よりもスリム化している。それでも76年版より長くなった曲もあるから複雑だ。 というわけであれこれ分析する余地はあるのだが、単純にZeppelinの73年のLIVEがどういうものだったのか。それを体感するにはやっぱり買っておいて損はないはず。音が良すぎる?いいえ、73年の7月、MSGでZeppelinの演奏を聴いた人たちには、たぶんこんな風に聴こえたはず。

JOE さん | 東京都 | 不明

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Led Zeppelin

What the Beatles were to the '60s, Led Zeppelin were to the '70s: a band so successful and innovative they wound up creating the prism through which their entire epoch was seen. Zeppelin ushered in the era of album rock -- they refused to release singles off their albums, even when they were garnering massive radio play -- and of arena rock, playing ever-larger stadiums as their ticket sales skyro

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