Lagniappe (小室等+こむろゆい)

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CD

ここ

Lagniappe (小室等+こむろゆい)

基本情報

カタログNo
:
CCLK0001
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

小室等&こむろゆいの父娘ユニットの初オリジナル・アルバム。ゆいの柔らかな唄声と父親の言葉を大切にする歌唱が、J-POPの新しい世界を提示している。不破大輔が曲をつけた石川啄木の「飛行機」、梅津和時作曲の中原中也「月夜の浜辺」など、小室等らしく懐の深い作品を作り上げている。(康)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ここ〜プロローグ
  • 02. ここから風が
  • 03. いちばん遠い帰り道
  • 04. 月夜の浜辺
  • 05. 詩人は辛い
  • 06. 飛行機
  • 07. 別役スーツ/淋しいおさかな/私とお前のタンゴ/リンゴの木/ネコの歌
  • 08. 病める果実
  • 09. 遥かな愛
  • 10. 雨のポカラ
  • 11. またね
  • 12. ちいさな写真
  • 13. ここ〜エピローグ

ユーザーレビュー

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千年に一度の大地のきまぐれか北の入江を延...

投稿日:2011/04/18 (月)

千年に一度の大地のきまぐれか北の入江を延々と津波が襲い、生きていることの偶然に思いを馳せる。 原発が荒れ狂い、海や田畑を汚しながらその汚染雲が未来を隠す。いま、机上のPCに人はよりいっそうの高速化を望むかといえば、否。 さらなる高性能を駆使すべき対象と理由をとうに見失いかけている。 こんな時に歌が聞こえる。啄木など先人の言葉もメロディを与えられ、あたらしい生命力をもって。 その歌はワイパーの向こうの未来を照らしているのか、それとも過去を照らすテールランプなのか。このアルバムに出会ったおかげで、こんな閉塞しきった時代にあと二年は生きられる、そんな気力を与えられた気がして、ゆっくり呼吸する晩春の夜更けである。

GC さん | 東京都 | 不明

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