CD

TRUE

L'Arc〜en〜Ciel

基本情報

カタログNo
:
KSC2165
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ロックシーンのみならず、全音楽リスナーの記憶に残るエポックメイキングな超名曲”flower”を含む、全ての面で深化した、温かな温度をもったロックアルバム”TRUE”。美しい旋律とゆるやかな流れをもったミディアムナンバー、キラキラのギターとメロディにドキドキするポップナンバー、ダークで耽美なヘヴィナンバーが抜群のコントラストで構成された極上のバランスが素晴らしい。4人が4人ともラルクアンシエルの必要要素として最高のパフォーマンスを発揮し、当時のバンド状態の素晴らしさを物語っている。冬を彩るキラキラのダンスポップ”Caress of Venus”、全英語詞によるhyde作曲のヘヴィチューン”good morning〜”、ポップでビューティフルな陽性ラルクの代表作のひとつである、心躍るホーン隊にスカパラを迎えた傑作”the Fourth〜”、インディからの彼らの世界観を最も投影できたシングルであろう頽廃の香り色濃いメロディアスチューンの名曲(!)”Lies and Truth”…。全曲名曲と心底思える、当時のラルクの真実を刻んだ名盤!

内容詳細

今や武道館クラスのバンドに成長したラルクの4thアルバムは、ヒットした(4)(7)(8)の勢いそのままに繊細かつ大胆な作品となった。複数のプロデューサーを起用したことでサウンドの幅も広がり、hydeの赤裸々なヴォーカルをより際立たせている。(部)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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年月がたった今でも色あせる事のない「艶」や...

投稿日:2010/08/30 (月)

年月がたった今でも色あせる事のない「艶」や「輝き」をもつ彼らの曲。 特にこのTrueはL’Arcの作品の中で一番の最高傑作だと思います。 Caress of Venusを初めて聞いたときは、世界が変わったなって感じがしましたね。

sherry さん | 所在地 | 不明

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発売から10年以上経ったにも関らず、まっ...

投稿日:2007/11/24 (土)

発売から10年以上経ったにも関らず、まったく古臭さを感じさせず、色褪せることないsakura時代のラルク最高傑作。若干前半7曲に名曲が偏った気もするが、完璧に流れるように聞けるアルバム。 全体の印象として、どこかヨーロッパを匂わせる綺麗なサウンド。とにかく芸術的でオシャレな一枚です。ポップな中にもRound〜やGoodMorningといった毒気づいた曲も挟まり、物足りなさを感じません。特に1〜6曲目までは全部好きな曲。個人的にはドライブか秋冬の街をあるきながら聞いていたい、そんな一枚。

REN さん | 神奈川 | 不明

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"HEART"以降、徐々に顕在化していくミニストリー...

投稿日:2007/08/05 (日)

"HEART"以降、徐々に顕在化していくミニストリーやナイン・インチ・ネイルズに代表されるインダストリアル・ミュージックや、よりハードな趣向に傾倒していく前の、純正ポップ・バンドとしての最後の作品にして、紛れも無く彼らの最高傑作。そこら中にちらつくTHE SMITHの亡霊("flower"なんてもろに"ASK"だし)。しかしながら、卓越した演奏技術に歌唱力、作品全体を覆う緩やかな高揚感が、そんな影響を物ともしない。いい仕事しやがりました。

EASY さん | 鹿児島 | 不明

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人物・団体紹介

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L'Arc〜en〜Ciel

2001年のベスト盤以降、メンバーのソロ活動が激化し、バンドとしてはほとんど機能しなくなっていたL'Arc〜en〜Ciel。それぞれが才能あり個性あるメンバーだからこそ、ソロとして成功を収め、そして2004年再び彼らは集結!その活動は、なかなかの苦労や壁を乗り越えながら、遂には日本のロックバンドの頂点に上り詰めた。

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