Hi Quality CD

Live At Orpheum

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IEZP85
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Hi Quality CD
その他
:
限定盤

商品説明

コレクターズ・クラブでもアーカイヴ・ボックスでもないキング・クリムゾンのニュー・アルバムと呼ぶにふさわしい最新ライヴ・アルバム完成!

2010年のキング・クリムゾン・プロジェクトから発展した、現行ラインナップによる2014年秋の北米ツアーから、ツアー後半のロサンゼルス公演のライヴ・アルバムが発売となる。
舞台の前方に3人のドラマーが並び、弦楽器、管楽器は後列のライザーの上に並ぶというキング・クリムゾンならではのステージ・セッティングから叩き出される驚愕のサウンド。ダブルトリオ時代からの残留組であるパット・マスティロット(ステージに向かって左側)とポーキュパイン・ツリーからやって来たギャビン・ハリソン(ステージに向かって右側)2人の超絶ドラマーにシンプルなセットながら、先の2人に負けないビートを叩き出すビル・リーフリン、3人のドラマーによる圧倒的な音圧のドラム隊と80年代以降不動のベーシストとしてクリムゾン・サウンドを支えるトニー・レヴィンが合体した世界最高レベルのリズムセクションが、歴代の名曲に新たな命を吹き込む。ロバート・フリップの現在のギター・パートナーでありリード・ヴォーカリストのジャッコ・ジャクスジクは第1期、2期のヴォーカル・ナンバーを原曲の良さを削ぐことなく歌いこなし、名手メル・コリンズの独特のトーンが冴え渡る。そしてロバート・フリップ、流麗なサウンドスケープから唯一無二、至高のディストーション・サウンドまで観衆を思うがままにコントロールする。
キング・クリムゾン・プロジェクトのアルバムに今ひとつのめりこむことのできなかったファンも納得の最強のクリムゾン・サウンドがここにある。

アルバムはフロントラインのドラム・サウンドをギャビン・ハリソンがまとめ、後列のサウンドをジャッコが担当、それぞれの作業を最終的にジャッコがまとめ上げた。わずか40分少々、2014年ツアーのパフォーマンスの半分程度の長さライヴ・アルバムながら、数多く発表されているコレクターズ・クラブ音源とは異なり、明らかにアルバム『パワー・トゥ・ビリーヴ』に続くキング・クリムゾンのニュー・アルバムと断言できる存在感を持つ作品に仕上がった。


(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

2014年秋の北米ツアーから、後半のロサンゼルス公演を収めたキング・クリムゾンのライヴ・アルバム。圧巻のリズム隊が往年の名曲に新たな息吹を宿した、驚愕のクリムゾン・サウンドを心ゆくまで堪能できる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   2

DVD-A (24/96 Hi-Res stereo) (オーディオDVD:DVDオーディオ・フォーマットではありません)

  • 01. ウォーク・オン(入場):モンク・モーフ・チェンバー・ミュージック/ Walk On: Monk Morph Chamber Music
  • 02. 再び赤い悪夢/ One More Red Nightmare
  • 03. バンシー・レッグズ・ベル・ハッスル/ Banshee Legs Bell Hassle
  • 04. ザ・コンストラクション・オブ・ライト/ The ConstruKction of Light
  • 05. レターズ/ The Letters
  • 06. 船乗りの話/ Sailor's Tale
  • 07. スターレス/ Starless

ユーザーレビュー

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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