CD

La Voz Del Cajon: カホンの声

Juan Medrano Cotito (コティート)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MUSAS6011
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
2008

商品説明

アフロ・ペルー音楽の伝統楽器、カホンの名手「コティート」の2008 年作『LA VOZ DEL CAJON カホンの声』が日本語解説・歌詞対訳付きで新登場!アフロ・ペルー音楽のルーツ、伝統そして今を感じる傑作です。

解説(ライナーノーツより一部抜粋)
コティートが自身の音楽を奏でるべく立ち上げたプロジェクトが、ラ・ボス・デル・ カホン(カホンの声)だ。プロジェクトと同名の本盤は、08 年にリリースされていた もので、ソロ・デビュー作となる。自身のカホンと味わいあるテノールの歌声に、音楽 監督でもあるセルヒオ・バルデオスのクラシック・ギターを主体とした内容。表現者と して機が熟すのを待っていたかのように、大衆化路線とは一線を画し、ルーツへの想い をじっくりと、なおかつ確信に満ちた調子で伝えているが、そのスタイルは単なる伝統 の再現にとどまっていない。自作の曲では造語を形式名に宛がったり、ギニア・ビサウ、 アンゴラ、モザンビーク、カボ・ヴェルデと、アフリカ人の音楽家を迎えることによっ て、ペルー性に凝り固まることなく、アフロ・ペルー音楽の伝統を始祖の地と再び出会 わせ、拡張させている。

・ライナー:長嶺修 / 歌詞・日本語対訳:高場将美


フアン・メドラーノ・コティート アーティスト名:コティート
2002 年に『ラメント・ネグラ』でラテン・グラミー賞を受賞した現ペルー文化大臣、スサーナ・バカのグループで1985 年から20 年以上活動してきたカホン奏者、コティートは現在「カホンの音楽大使」とも言われ、ペルー随一のこの楽器の名手であり、また大学等でその魅力を語る講師として後進の指導にも当たっている。そのコティートが自身の音楽を奏でるべく立ち上げたのが「ラ・ボス・デル・カホン(カホンの声)」プロジェクトであり、それと同名の本作は2008年にリリースされたもの。これがコティートのソロとしては初のアルバムとなり、収録曲の大半が彼自身の作曲によるもの。またカホンの独特の音色と合ったコティートの渋い歌声もまたひとつの大きな特徴である。同作でカホンが単なる伴奏のための打楽器ではなく、それ自体に無限の可能性を持った楽器であることを示したと言える。
(メーカー資料より)

内容詳細

ペルー出身のベテランの名カホン(打楽器)奏者の初ソロ・アルバム(2008年)。西アフリカの弦楽器コラ(ヒョウタンを胴にしている)とのコラボなど、カホンの可能性に果敢にチャレンジする姿勢が楽しい。自身の素朴な歌声もカホンのプリミティヴな響きと相まって、懐の深い世界を構築している。★(渕)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ムエベ(動かせ)
  • 02. ゴルペ・ティエラ(大地を踏め)
  • 03. ラ・ボス・デル・カホン(カホンの声)
  • 04. セ・メ・バン・ロス・ピエス(足が踊り出す)
  • 05. テ・エンセニャレ・ア・ビビール、テ・エンセニャレ・ア・ソニャール(愛し方を教えよう)- ホセ・エスカハディージョ・ファーロ
  • 06. タルンベーロ
  • 07. センブランサ(横顔) - エルネスト・ソト
  • 08. ジャナイカロ
  • 09. カリンバ(烙印)- ホセ・ビジャロボス
  • 10. インストゥルメンタル・デ・カホン

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人物・団体紹介

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Juan Medrano Cotito

2002 年に『ラメント・ネグラ』でラテン・グラミー賞を受賞した現ペルー文化大臣、スサーナ・バカのグループで1985 年から20 年以上活動してきたカホン奏者、コティートは現在「カホンの音楽大使」とも言われ、ペルー随一のこの楽器の名手であり、また大学等でその魅力を語る講師として後進の指導にも当たっている。そのコテ

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